こんにちは。心理セラピストの美空です。本日も、ご訪問ありがとうございます。
私は、職業柄、大量の本を読みます。そして、大量の「ブログ」を読んでいます。
なぜか?
本やブログは、「書いた方、その人自身」だからです。そこのコトバには、書いた人の「意図」があるからです。
つまり、人間の研究になるからです。
「自分の意見と違う」内容ほど、勉強になります。
「『何が』、この人に、この意見を書かせる動機、意図になっているんだろう?」
と探って読むと、最初は不快を感じたり、イラっとして読んだ文章も、かわいらしく読めたりするのです。
これは、日常生活の中の、どんな人間関係でも、当てはまります。イヤな相手の動機、意図を知るのです。
私は、男性上司の嫌がらせを半年間受けていた時期があります。32才、既婚者、二歳の子供がいる方で、稚拙なイジメをする人でした。
例えば、「この書類は、手書きで作成して。でも、訂正印がきかないから、絶対間違えるな。」
私は、まさかそれが嘘だと思わなかったので、A4で五枚、法律用語ビッシリ
の文章を何度も書き直しました。
一文字も間違えずに、最初から最後までペンで書き写すには、真夜中までかかり、その日はタクシーで帰宅。それ以外の仕事はいっさいできない一日でした。
次の日、同僚にその話をしたら、「ええ? それ訂正印は、使ってオッケーだよ。手書きの必要ないし。完全に嫌がらせだね。あの人は、まゆこさんのこと、相当やっかんでるからね~。」
やっかんでる?
つまり、嫉妬してる?ってこと?
「そうそう。まゆこさんが部長からえこひいきされてるって、しょっちゅうボヤいてるよ。」
納得できました。
その上司が特に機嫌の悪い日は、私が部長から褒められた日と一致していました。
彼の嫌がらせの「意図」は、彼のプライドを守ることだったのです。
彼が私から嫌われようが、まわりの同僚達からどう思われようが、彼は彼のプライドを保つ方を優先していたわけです。
(ちなみに、彼は数年後に部下の女性へのセクハラでクビになりました。)
いま、あなたに職場でひどいことを言ったり、嫌がらせをしてくる人には、必ず、「意図」があります。
その意図が何なのか、よーく観察して、聴き取って、理解してみてください。
そうすれば、対策がたてられます。
ちなみに、私は、考えに考えに考えて、勇気を振り絞って「ある台詞」を彼に伝えたところ、ピタッと嫌がらせは止まりました。
社内イジメには、必ず対策があります。あきらめないでください。
では、また。
本日も、あなたに沢山のよきことが訪れますように。
心理セラピスト
美空
本日も、ご訪問ありがとうございます。
本日も、皆様へ沢山の良きことが訪れますように!
心理セラピスト 美空麻友子

な態度をとっていれば、イヤーなヤツも必ず38%のよい影響を受けるんです。あなた次第で、イヤなヤツとの関係を改善できるんですよ!