深い睡眠
テーマ:ブログ最近なんだか疲れが取れなくてねぇ、
もう年だなぁ。。。なんて思っていたんだけれど、
どうやらベットに敷いているマットレスが体に合って
いない感じ。
だって、朝目覚めたら体がガチガチに硬くなってて、
もう目覚めた瞬間から疲れてるんだもん。
少し前に低反発のマットレスを買ったんだけれど、
厚さが8cmの厚めの物で、初めの頃は
「お~!体がなんだか浮いているみたいだぁ~!!」
なんて、どこかのTVショッピングのように感動して
いたんだけれど、これがどうやら疲れの原因の
ようだった。
まあ、ネットでメッチャ安く購入したのでしょうが
ないね。 ↑
(ケチ)
んで、今回はちょっとだけ高価な物を購入。
↑
(やっぱりケチ)
今回購入したものは、厚さも4cmと前回の半分
にして、体が必要以上に沈まない者を選択しました。
これが何ともいい感じなんですぅ♪
朝の目覚めもスッキリだし、体も硬くなっていない
んだよね♪♪
前回の安価な厚めのマットが我が家に来てから
約3カ月、正直苦しかったよぉ(←もっと早く気付け!)
まあそんなわけで、最近は体調が絶好調!!
よく眠れて、よく言う「睡眠の質」が上がったっていう
やつですな。
睡眠中の脳は激しく活動しているらしく、
一見静かな休息状態にある睡眠ですが、
夜、目を閉じている間も脳内は想像以上に
活動を続けているんだって。
すっきりと目覚めるためには、睡眠中の脳内活動が
大いに関係しており、その睡眠システムはとても
複雑なんだそうです。
睡眠は大きく2つの要素から構成されます。
1つは、深い眠りでノンレム睡眠と呼ばれてます。
もう1つはレム睡眠と呼ばれ、急速眼球運動が
見られ、この時に夢の多くが起こるのだそうです。
浅い眠りと深い眠りを、8時間ほどの睡眠中に4、5回
繰り返すといわれています。
深い眠りの時には、体が修復作業をしていると
いう事ですね。
そんで、iphoneのアプリで「Sleep Cycle」っていうのが
あるんだけど、これは自分の睡眠中のサイクルが、
グラフで表示されるんです。
ちなみにこれは、ある日の僕の睡眠サイクルのグラフです。
お~!深いねぇ!!
上記の矢印の間に、もし何か災害が
起こったらヤバいパターンです。
ちなみに、こういう日もありました。
↓
はい、ダメ~!!
もうこれは完全に逃げ遅れのパターン。。。
体を修復するどころか、修復時間が長過ぎた
せいでアウト!!
朝、仕事に行くよか、もうあの世行きです。。。
ここまで深い睡眠をしているとは、自分でも
ちょっと恐ろしい気がする。
ホント寝具をちょっと変えるだけで驚くほど上質な
睡眠を得る事が出来ますよ!
人間生きている時間のおよそ三分の一は寝ている
わけですから。
皆さんは、自分に合った枕やベッドで寝ていますか?
毎朝スッキリと目覚める事が出来ますか?



















