笑顔の正体。
テーマ:ブログこんにちは。
今夜はCoco'sで「カキフライ膳」を食べた、加藤です。
カキは生は苦手ですが、逆にフライだと超好きです・・・。
&タルタルソースも忘れずに![]()
では、本日の『小さな会社☆笑顔のルール』いってみましょう!
きょうは、『ほんまでっか!?TV』などにも出演され、大活躍中の
日本初 インプレッショントレーナーの
重田みゆき氏のセミナーに参加してきました。
・・・セミナーというか、トレーニングな感じでした。
『人は0.5秒で選ばれる!』という脳科学の根拠のもと、
表情・印象・笑顔・発声・歩き方など、
理論だけでなく、実際にやってみて体験して
会場は大盛り上がりでした。
『笑顔の職場☆プロデューサー』を名乗っている私としても、
感心の強いテーマですからね~![]()
「笑顔」って、どうしても抽象的です。
例えば、新人教育の現場で、
「笑顔であいさつしてください」という指導をする場面、
「笑顔」を定義するのって案外難しいですよね。
笑顔を作ろうとする本人からしても、それを判断する側の印象も
言わば人それぞれです。
そんな定義づけ難しい「笑顔」。
その辺、さすが重田さん。
ズバっと線引きしてくださいました。
①笑った時に、上の歯が8~10本見えること
②ほっぺたを上にあげる(アンパンマンのほっぺのイメージで)
③口角(唇の両端の部分)をいつもよりも2センチ上にあげる
これ3つとも、やってみるとわかりますが、
結構しんどいです
顔面が。
普段そこまで意識して顔の筋肉なんて使ってないですからね・・・。
人は、初対面で人の顔のどこを見るか?
94.9%は、目
56.7%は、口
目が大きく開かれてない、口角が下がっている・・・だと
素敵な笑顔ではなく、印象は悪いってことです。
実際、人はパッと見て0.5秒で好き嫌いを判断するらしいですが、
挽回できるとすれば、6秒だそうです。
6秒っていうと、
「こんにちは。鈴鹿市在住の加藤です。よろしくお願い致します。」ぐらいの
いたって普通のあいさつしか言えません。
ってことは、いずれにしても
あいさつの内容ではなく、笑顔の印象勝負ってことですね。
素敵な笑顔を作るエクセサイズも教わったんで、
早速、お風呂や車の中でやってみました。
重田さんもおっしゃってましたが、
意識して変えていかないと変わらないです。
興味もって頂いた方は、本参考にしてみてくださいね(^O^)
- 一瞬の出会いでチャンスをつかんでいる人の 顔グセの法則/重田みゆき
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
~関連リンク~
中小企業コンサルタント&税理士のブログ











