1カ月のご無沙汰でございました。
あいづっちでございます。
ブログの更新が1カ月に1回って、お恥ずかしい…
さて、10月18~21日は、添乗で東北に行ってきました。
その2週間前には下北半島へ行き、また東北。
今回は秋田港に入り、男鹿半島に行き、
水森かおりさんの歌にもなった「五能線」を横目に、
青森の十二湖(青池)を見て岩手県の八幡平に泊まり、
翌日は八幡平山頂に行き、
中尊寺を参拝して仙台港から帰ってくるという3泊4日。
一度の旅行で高低差があるため、
色々な段階の紅葉をみることができ、良いコースでした![]()
中でも、「八幡平アスピーテライン」の紅葉は最高でした。
そして、最高だったのは八幡平頂上から見る雲海。
右に見える山は岩手山。
人間というのは、自然の前では無力である。
その美しさは人々の疲れを瞬時に取る一方で、命をも一瞬に奪う諸刃でもある。
何十年もかけて創り上げた街が一瞬で破壊される。
仙台港についたころは暗くなっていたので周りはよく見えなかったが、
かなりの被害があったらしい。
義捐金を送ったりボランティアに行くのは素晴らしいこと。
と同じくらい、
「東北を訪れ、東北でお金を使ってくる」ことも復興には大切ではなかろうか。
ということで、東北のお酒を父へのお土産に買ってきました。
その続きは…
「あいづっちのひとりごと(http://aizutti.kitaguni.tv/ )」で。
それでは雲海を眺めながら詠んだ今回の三十一文字。
白雲(しらくも)を 敷きつめたりし 岩木山
紅橙(べにだいだい)の 八幡平よ
あいづっち









