ミソガール365日味噌活宣言

ミソガールは味噌が大好き、365日味噌活宣言中!


テーマ:

学生団体YFLとのコラボで、みそまる交流会を開催しました。

協賛:みそ健康づくり委員会
http://miso.or.jp/




学生団体
Yokohama Future Labo(YFL)とは・・・
大学とアルバイトだけで完結している横浜の学生たちに、視野を広げたり、学び合える場を提供している団体。



 
 

まずはミソガールによる味噌講座で味噌の基本を学び、利き味噌体験。このあとの「みそまる選手権」のヒントが盛りだくさん!というと、顔つきが変わります。笑

 



色の違い、味の違い、質感の違い・・・、味噌ってこんなにいろいろな種類があるんだ!とあちこちから驚きの声が上がりました。

 



そして、いよいよ、「みそまる選手権」の開始。

 

 

参加者は味噌、具材、だし、お皿やラッピングを自由に選び、オリジナルみそまるを考案。さらに、その魅力やストーリー、PR方法までを考えてプレゼンする仕組み。

 

  



味噌は全国各地より
6種類用意、ミソガールのオリジナル味噌もあり。

 

 

 

ずらりと並べた具材やだし。わかめ、あげ、ねぎなどの定番具材から、ドライトマト、アーモンド、チーズ、ベビースターラーメン、ポテトチップスなどさまざま。「えー、これを味噌汁に!?」と驚きの声も。


 


 

「みそまるレンタル屋さん」と称し、お皿やラッピンググッズなどを自由にレンタルすることができ、表現の幅を広げます。

 


 
 


何やら難しそうな計算をする頭脳派チームもあれば、合わせ味噌がおいしいらしいから全部入れちゃえ!というアバウトチームまで。


 
 

男子は味噌をこねる力仕事を、女子はかわいいラッピングをしたりと、思い思いにみそまるをつくりました。チームワークも重要な採点基準となります。



 

そして、いよいよ発表!!!

 


 



 



 



 



 






 



 



 

 


「味噌ラーメン風」、「イタリアン風」、「お花見みそまる」など、個性豊かなみそまるが誕生。そして、栄えあるグランプリに輝いたのは・・・、

 

 

 

「ミソチル」
~テーマ~
子どもに愛と栄養とちょっぴり勇気を。

子どもが親しみやすいようお菓子と麩でカラフルにコーティング。若者の味噌離れを食い止めるには、子どもの頃から味噌汁に親しんでもらうことが重要。「ミソチルドレン」が増えるように考えた。


 
 


グランプリをとったチームには、審査員長のみそ健康づくり委員会鈴木亮輔委員長よりプレミアムな味噌の詰め合わせの授与。そして、がんばった他の学生にも、味噌のレシピ本やボールペンなどの参加賞がプレゼントされました。


 
 

鈴木亮輔審査員長は、 「どれも素晴らしい作品で何よりおいしい!選ぶのが大変でしたが、大学生たちが味噌を思いっきり楽しんでくれている姿が印象的でとってもうれしい。」と総評。
 
 
 
 
 
 
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