ミソガール365日味噌活宣言

ミソガールは味噌が大好き、365日味噌活宣言中!


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2 月21 日(土)、東京湾に浮かぶ無人島「猿島」で「ミソガールと味噌仕込み会」を開催。



かつて旧陸・海軍の要塞として利用されていた猿島は、一般人の立ち入りが禁止されていたため美しい自然や歴史遺産が残されています。
 


前代未聞の「無人島味噌仕込み」を企画したのは「ミソマザー」の田中清美さん。「横須賀のお母さんを味噌で元気に!」と味噌活中です。



三笠桟橋から乗船し、心地よい潮風に吹かれながらおよそ10 分で猿島に上陸! 総勢約50 人の味噌仕込み会は、終始和やかなムードで行われました。一生懸命に大豆を潰したり、「味噌玉」を丸めて容器に投げ入れたりと、子どもたちも思い思いに味噌とのふれあいを楽しみました。



 


参加したアメリカ人親子は、「日本の伝統食である味噌を仕込めてよかった。ベースにいるアメリカ人にも味噌を伝えたい」と話してくれました。


 


味噌仕込みのあとは「みそまるづくり」。「みそまる、ちゅくるの」と言いながら、小さなお手てで愛おしそうに味噌をコロコロ。ペロペロなめては「おいしいー!」と目を輝かせます。 



 


この日、ミソガール風の衣装を着て来てくれた6 歳の女の子がいたのにはびっくり!



もう一つのサプライズは「ミソガールになりたい」という女子高生が参加してくれたこと。以前、味噌仕込みを体験し、興味を持ってくれました。この日はミソガールの衣装で、ミソガール体験。「これから味噌のことを学びながら伝えていきたい」と意気込みを語ってくれました。


  


仕込んだ味噌は各自持ち帰り、半年~ 1 年熟成。味噌は微生物たちが醸し出す生きている食べ物。猿島の大自然に囲まれて仕込んだ味噌はどんな味に仕上がるのでしょう。楽しみです。





people participated in a miso making
workshop held on Sarushima Island. It went
in a relaxed, friendly atmosphere, and the
children seemed to be having a great time mashing
soybeans, touching and tasting miso.

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