ミソガール365日味噌活宣言

ミソガールは味噌が大好き、365日味噌活宣言中!


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小野小町も浸かったことで有名な美人の湯「小野川温泉」で、毎年恒例の「みそ料理コンテスト」が行われました。今年のテーマは「ふるさとのおもてなし味噌料理」。



小野川温泉は、味噌を使った地域おこしに取り組まれていて、
みそ健康づくり委員会の〝美味しい味噌汁が飲める温泉地〟に、
認定されている。


旭屋旅館さんでいただいた朝食の味噌汁。
まろやかでやさしいお味で目覚めの体にしみるっ!
あおさがまたいい香りです。



いよいよ始まったコンテスト。
全国各地、そして海外からは韓国より、95作品が集まったとか。
会場には第一次審査通過12作品が並び、審査が行われました。



NO1 【Oh!えびのせ味噌茶わん蒸し】




NO2 【ほんのりみそ味 スノーボール】



NO3 【お手軽 麻婆豆腐】




NO4 【芋&味噌餡のクリーム白玉団子】




NO5 【味噌バターのタコごはん】


NO6 【白菜と豚肉の味噌茶巾蒸し】




NO7 【秋巻き野菜】



NO8 【秋の味噌おこわ】




NO9 【ジャガモチ味噌チーズピザ】




NO10 【女将仕込味噌だれふろふき大根と味噌ドレッシング和え】



NO11 【はちみつみそ蒸しパン】




NO12 【ししゃもの味噌レモン南蛮】




そして、
最優秀賞に選ばれたのは・・・・・・・・・・・・・・、





















NO6 【白菜と豚肉の味噌茶巾蒸し】
おめでとうございます!!!

あげの中に白菜、豚肉、大葉、チーズがくるくると巻かれて入っていて、お口に広がるハーモニーにオドロキ!見た目も美しく、おもてなし料理にぴったりですね。



審査委員長として招かれたみそ健康づくり委員会鈴木亮輔委員長は、「どれも素晴らしい料理で、評価が非常に難しかった。どんな食材とも相性がよく、どんな料理に入れても美味しくなる味噌の親和性の高さを改めて実感した。日本人にとって“味噌は心のふるさと”のようなもの。これからも皆様のアイデアで味噌の可能性をどんどん広げていただきたい」と総評した。



途中、ミソガールからはみそまるの紹介をさせていただき、
会場の皆様へ山形のご当地みそまるをプレゼント。



使用したのは、旅館の女将さんたちが毎年仕込む「女将味噌」。
スッキリとした甘さ、お米のよい香りが絶品です。
具材は特産の庄内麩、がごめ昆布、ねぎを使用。







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