ミソガール365日味噌活宣言

ミソガールは味噌が大好き、365日味噌活宣言中!


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海外インターンシップを運営する国際的な学生団体「アイセック」上智大学チームに所属する学生32人を集め、「一日味噌スクール」を横浜で開催しました。

協賛:みそ健康づくり委員会
http://miso.or.jp/


まず、みそ健康づくり委員会の鈴木亮輔委員長より、開会の挨拶。「こんなにたくさんの学生が、味噌に興味を持って来てくれてうれしい。今日は楽しんでいってください」。とお話された。



ミソガールの味噌講座。味噌は何でできているのか、味噌
の種類や効用、おすすめのレシピや食べ方、味噌料理がおいしいお店などをスライドで紹介。4種類の味噌を味見しながら聞いてもらった。味噌料理が登場すると、おいしそ~!とみんなの顔が一斉にほころんだ。










味噌仕込みは、ほぼ全員が初体験。仕込みが始まると、キャー、とか、ワーとか、あちこちから聞こえてきます。笑 





味噌玉はテニスボールくらいの大きさで…」
を聞いているのかいないのか、やたらと小さな味噌玉を何十個もつくる人や、その倍はあろうかというほど大きな味噌玉をつくる人、中には味噌玉を雪だるまのように重ね「味噌だんご三兄弟!」と喜ぶ人、容器に入れた味噌玉を、出しては入れる、を繰り返す人たちも…。







しかもどの工程も、その都度「記念撮影」をしなければ
気が済まないので時間もかかる。予定時刻を30分もオーバーして、やっと全員が味噌を仕込むことができた。



仕込んだあとに、「みそまる」づくりもやりました。 「ヤバイ! みそまるおいしい!」「ほっとする味だ~」「日本人に生まれてよかった~」と大好評。

みそまるとは
http://misopress.com/misomaru.html




最後は、全員で「てまえみそのうた」を歌って踊った。


体験後の感想では、「味噌のことをいろいろ知ることがで
きてよかった」「みんなでつくれて楽しかった」「味噌が出来上がるのが楽しみ」「日本の伝統食文化である味噌を学べてとてもよかった」といった声が、留学生を含む多くの学生たちから上がり、次世代へ伝えていくことの大切さを改めて実感しました。



イベントの詳細は、ジャパン味噌プレス8月号の特集記事で紹介しています。
















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