ミソガール365日味噌活宣言

ミソガールは味噌が大好き、365日味噌活宣言中!


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小野小町ゆかりの湯治場として、1200年以上の歴史を刻む小野川温泉の女将たちが、地元の名工「カクリキみそ」((花角味噌醸造 )花角圭一社長の指導のもと、みそ仕込みを始めたのは2005年。小野川産の大豆「湯あがり娘」に、小野川温泉水を仕込水としてつくる味噌は、豊かな香りとまろやかな甘口麹が特徴。その名もズバリ「無添加味噌・女将仕込」。このみそで作る料理は絶品!と、旅客にも評判です。

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101日に開かれた「第8回ごっつおうみそ料理コンテスト」(小野川温泉旅館組合、小野川温泉女将会)、会場の三沢コミュニティセンターには、応募レシピ40点の中から書類審査を通過した12点が並び、審査員たちの舌をうならせました。

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今年からは、女将たち、地元商工会議所、米沢観光物産協会関係者ら
15人に加え、一般来場者も参加、「家族で食べたいみそ料理」をテーマに、風味や外観、創造性、普及性などを審査しました。


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審査の間、ミソガールも発表の時間をいただき、みその効用や「味噌活」の楽しさ、お話させていただきました。

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最優秀賞に選ばれた「みそムース」
は、
なめらかな口当たりと、ほんのりと味噌の香りが漂う上品な味わい。生クリームと一緒に添えられたぶどうが新鮮で、味噌の可能性を感じる一品です。「8月の猛暑の中、台所で火を使うのが嫌で、スイーツに挑戦した。味噌プリンにヒントを得、ゼラチンを使ったムースが完成。5回目の応募で最高の賞をいただけてとてもうれしい」と鈴木寿美子さん。


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そのほか、
「きのこたっぷり秋のすいとん」

(今井絹子さん/女将会賞)

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「コロコロ野菜のみそジュレ仕立て」

(島貫清美さん/ほたる賞)


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「ねぎ味噌肉と茄子のピザトースト」

(渡部幸恵さん/湯けむり賞)

などが、受賞しました。

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審査委員長として招かれた、みそ健康づくり委員会・鈴木亮輔委員長は、「どれも美味しくて、評価が非常に難しかった。
8回目にして、これだけのレベルの高さ、新鮮さを保っているのは驚きだが、ごはんにもパンにも、またどんな食材に合うという、みその親和性の高さが実証されたという意味ではうれしい。まだまだ皆様方のアイデアしだいで、みその食べ方、楽しみ方はいくらでも広がるだろう。これからもチャレンジングなレシピに期待したい」と、総評しました。


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小野川温泉女将会会長の遠藤千鶴さんによると、「春に開催したときは、山菜レシピに偏ってしまったが、今回はさまざまな食材のレシピが並び、バラエティに富んでよかった。今後もコンテストを続けると同時に、小野川温泉ならではのオリジナルレシピの誕生を期待している。私たち女将は、味噌の食文化を守りつつ、おもてなしの心を大切にしていきたい」と話されました。









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