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桜井よしこさん 「除染基準の緩和が必要」 郡山で講演

ジャーナリストの桜井よしこさんが8日、福島県郡山市であった福島県双葉郡

8町村の議員研修会で講演し「年1ミリシーベルトの除染基準は古里再生の

ために緩和すべきだ
」と述べた。双葉郡は福島第1原発事故で多くの住民が

避難を続けており、質疑で議員が反発する場面もあった。

桜井さんは「放射線には幅広い意見があるが、政治家は事実を見るべきだ。

人類が持つ科学的事実は広島、長崎、チェルノブイリの疫学データしかない。

国連科学委員会や国際放射線防護委員会は100ミリシーベルト以下の影響に

有意性はないと結論付けている」と強調した。

その上で「科学的根拠のない年1ミリシーベルトを除染の基準にして大量の

土砂を積み上げ、自分たちで新たな問題をつくり出している。

大人は年20ミリシーベルト、子どもも10ミリシーベルトまでは

大丈夫と、国の責任で言わなければならない
。町村議は住民と一緒に

うろたえていてはいけない」と言い切った。

議員からは「安全性を本当に担保できるのか」「1ミリシーベルトは

避難者の心のよりどころ」と反論が相次いだ。桜井さんは

「反発、失望には驚かない。事実へ議論を積み重ねることが大切。

私も福島復興のため最後まで関わり続ける」と応じた。

ソース
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121209t63010.htm

浜岡原子力発電所で20代の男性が白血病で労災になったのが年間 5msv

チェルノブイリで避難基準になったのは、年間 5msv

放射線管理区域は、3か月で1.3msv。年間5.2 msvと日本の法律で決まっています。

科学的根拠のない年1ミリシーベルトと桜井氏がいっていますが

それでは、子供は10msv、大人は20msvは科学的な根拠はあるのでしょうか?



それと桜井氏は「国際放射線防護委員会は、100ミリシーベルト以下の

影響に有意性はないと結論付けている」といっているが

2007年に国際放射線防護委員会は閾値なしを支持している。


 ICRPは,確率的影響のしきい線量は存在しないとする仮説を

 支持し,低線量・低線量率の被曝においても,放射線防護上の

 確率的影響は線量とともに増加すると考えている.


ソース 2-2 低線量の健康影響
http://nv-med.mtpro.jp/jsrt/pdf/2002/58_3/330.pdf


桜井氏が理事長をしている国家基本問題研究所が

去年の10月に朝日新聞、読売新聞、産経新聞、日本経済新聞に広告

を出しました。

タイトルは「選ぶべき道は脱原発ではありません」

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ソース
http://jinf.jp/date/2011/10?cat=4

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