先日。体育の日!

仁摩のサンドミュージアムへ行きました。

ここには世界一のサイズ、1年砂時計があります。

漫画・ドラマ・映画「砂時計」でも舞台となっています。

 

奥に見えるのは1年砂時計ではない。

魔女の上にあるのが1年砂時計です。(見えない……。)

魔女が砂時計に向かって飛ぼうとしています。

…ゴメン。母ちゃん、写真が下手だ。。。。

 

サンドミュージアムの近くには、仁摩公園というのがあり。ここは、春には桜咲き、美しい公園です。

現在、季節的に、びっくりするくらいにあちこち蜘蛛の巣があって、たまにひっかかりそうになります。ちなみに、ジョロウグモだらけです。

青い空とジョロウグモ。

たまに、クロアゲハとか飛んでいて、「気をつけろよー」と心の中でつぶやきます。。。

 

長ーいローラー滑り台もあります。

シーソーとかその他の遊具も。

「お母さんも、シーソーに乗ってよー」

「いや、年齢制限が…」

「39歳って書いてあるよ」

「いや、『3…9』(3~9)歳ってことよ。。。」

「39歳」でも、ダメだけどね!!

 

 

漫画・ドラマ・映画の『砂時計』を紹介しているコーナーで、砂時計が「現在・過去・未来」を象徴していることが紹介されていました。

…真ん中の狭まっているところが「現在」…というふうに紹介されていましたね…。

 

なお、精神科医のフランクル(アウシュビッツ収容所からの生還者の一人)は、砂時計の砂が落ちた一点を「現在」として、人生を砂時計に例えました。

 

NHK Eテレ 100分de名著 「夜と霧」(著者 ヴィクトール・フランクル)より

 

未来は現在を通過して過去になる。多くの人は年を取ると未来が残り少なくなってしまうと嘆くが、苦悩から逃げずに生き抜いたとき、過去はその人の人生を豊かにするかけがえのない財産になる。

体験したすべてのこと、愛したすべてのもの、成し遂げたすべてのこと、そして、味わったすべての苦しみ。

これらはすべて忘れ去ることはできないことです。

過去となったものは、すべて消え失せるというのは間違っています。 逆なのです。 

『過去』 というのは、すべてのことを永遠にしまってくれる『金庫』のようなものです。 

思い出を永遠に保管してくれる『金庫』なのです。

 

…砂時計は深い……。

 

 

 

 

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