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伊勢の旅。
amoreちゃんと感じるままに進もうと
決めておりました。



出かける前に来ていたメッセージ。

「柱をたてる」

事が何なのかを目指して。




始めに足が向いたのは外宮でした。



案内板の無い横道に入ると
一瞬で空気が変わりました。



外からの皮膚感覚が逆毛立つ
空間に入りました。



そこにあったのは、
大きな大きな大木。



その奥に小さなお社がありましたが、



間違いなくエネルギーを発しているのは、



この木。



神のエネルギーと同じ木。



木にも神は宿るんだ、、と



初めて気づきました。




神を1柱、
2柱と表す語源。


ご神木の意味を教えて貰いました。




そして外宮奥の宮。




着いてすぐ左上の空中に、
全身光を放つ女性の姿の神さま。



長い上等な着物の裾をひらひらと



オーロラのように、



光の粉を撒くように浮かんで見えました。




目を閉じていると眩しくて、



目を開けていても眩しくて、



どうして良いやらわかりませんでしたが、



その刺すように眩しく
でも柔らかく温かさすらも感じる
そのエネルギーを、

全ての木に大地に、
人に地球に流しているのがとても
ありがたく思いました。



「自然は神そのものなんだ」
と気づかせて貰いました。



ますます自然が大好きになりました。





外宮を離れ
お昼の伊勢うどんを食べてから
お店を出ましたら
さっきまでのお天気が
強い雨。



内宮は次の日にゆくのが最適なんだなと、
雨でしたが鳥羽から遊覧船に乗り、
イルカ島でウキウキしてから
ホテルに帰りました。


「好奇心から全ては生まれる事」

「人生は笑う事、楽しんでいい事」
教えて貰いました。




夜のベッドの上、
amoreちゃんと話しておりますと
蓮の華の上に、たくさんの神様達が
円になって立ち、

円を描くように
次々に違う顔を見せました。



「日本には、地球には、宇宙には
本当に本当に沢山の神々がいて、
全ては1つで、
それぞれのタイミングで、
それぞれの役割を果たしている事」

教えて貰いました。



伊勢に本当に沢山の神々が
集まっているのだなと思いました。





同じタイミングで夜。


過去世、伊勢に住んでいた記憶が
蘇りました。



人柱が通常成り立っていた時代の事です。



兄が、私の代わりに、村の代わりに、
人柱になりました。




傾斜のある高い場所から、
神木と呼ばれる木々に
くくられて、
荷車で
海に沈む光景です。




思い出して吐き気もしました。




伊勢で確かめるメッセージ
「柱をたてる」




私には人柱が、
決して今回の柱をたてる事では無い事、
痛感いたしました。



「犠牲の上には何も成り立たない事」

教えて貰いました。





外宮。



外宮=外から感じるもの。
外宮=外から教えてもらうもの。






2日目の内宮へ続きます。


















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