from my mother

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母から届いたメールメール




『東北の春』


「24日 福島県の花見山公園に行ってきました

仙台・福島間の高速道路からの眺めも やわらかな春の景色そのもの
芽吹き始めた木々のうすきみどりの中に山桜が咲き
のどかな里山 川 桃畑 白い花が咲いてる梨畑
遠くに雪をかぶった安達太良や 吾妻小富士の山々

「シンサイ」と言うことばとは無縁な感じの内陸部
しかし 微量ながら浮遊しているであろう放射能
でも 今日はいろんなことを忘れて花見を楽しもう

花見山公園は農家の一個人のもので
花や苗を出荷するために山一面に花木を植えたところです
ここを無料で公開し 今では 貸切バスが何台もツアーを組んでやって来るほどです

何種類もの桜や 桃 白い大きな花のもくれん 黄色のれんぎょう 椿 さんしゅゆ
きみどりの若葉の中に美しい調和をなして山一面が花盛り

頂上から眺める福島市内の景色はかげろうに霞み
それを包み込むように雪の連山 吾妻小富士のなだらかな稜線
春風に吹かれながら ひと時この眺めを楽しんで下りてきました
ふもとで 雪山をバックに花盛りのもも畑を1枚スケッチ
菜の花畑の菜の花が香る中で

BEFORE DAWN

帰りの高速道路で他県ナンバーをたくさん見ました
鹿児島 熊本 滋賀 福井 函館・・・ たぶん復興支援の人達でしょう
ほんとうにありがたく感謝感謝です

高速道は仙台南インターから南部道路(空港につながっている新しい高速道路)に入り
空港からユリアゲあたりの海岸沿いを走ってみました
 
貞山堀の美しい松林は まばらにわずかに残っているくらいで
たくさんあった家々も瓦礫の山となっていました
日曜日というのに自衛隊の車は瓦礫の撤去作業をやっていました
砂ぼこり舞う道路と瓦礫の山と自衛隊の車しかいない殺伐とした光景
ここはいったいどこの国?ほんとうにそう思うくらいです

田んぼの中に ドラム缶や車や船が上がっている景色を脳裏に刻み
この大災害は後世に伝えていかなければと思いながら帰ってきました

BEFORE DAWN
BEFORE DAWN
BEFORE DAWN

そうそう今朝7時ころ 北四番丁の道路を「横浜市営バス」が走っていたのでびっくりしました
復興支援と書いてあって数人の人が乗っていました
横浜市からも応援を出して下さったのね
ありがとうありがとうです
その後「飛騨」のナンバーも見ました 電話工事の応援のようです
全国のみなさん ほんとうにありがとう」










お母さん
日記を書いている様子が目に浮かぶようなメール
時間かかったでしょう
写真貼付もできるようになったのね

ありがとうお花


前を向いて がんばろう!という気持ちを
強く持てる状況にある私は できることを違った角度から考えられる
まだまだ歩き出せないくらい 大変な状況にある人たちがたくさんいる
そんな人たちを想いながら
まだまだ受け止めきれない人たちのぶんまで できるだけ受け止めて
ひとつひとつの痛みや悲しみを 心に刻みながら
歩いていけたらと思うよ







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from Shinoさん

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だいすきな仙台のお花屋さんmoonstruckmoon*

いつも愛に溢れたShinoさんメール


「お花をいけることは

今を生きることです

わたしたちはいつも

今を生きていくしかないのです

そのことを花は教えてくれますお花






$BEFORE DAWN


いただいたその言葉を心に

お花たちへの愛を日々膨らませて

進んでゆこうと思います…


Love is the energy to keep dreamingクローバー





Sydney trip

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ひさしぶりのSydneyに到着して 懐かし通りを1人 ニタニタ歩く

HAIGH'sチョコを買いに行ってびっくりの行列ヒト

きっと時間帯のせいと思い直し 翌朝一番を狙うも 変わらずの行列
$BEFORE DAWN

Easterは Xmasと同じくらい大事な行事なんですねみずたまきらきら

よーやくお目当てのチョコを買い サプライズ1の仕掛けをしにホテルへ

・・・お部屋のあちこちに隠された 卵形のチョコを探す

イースター恒例のゲーム easter egg huntイースター

ダメもとで交渉してみると意外にもすんなりとok

とっても親切な対応に感謝顔
BEFORE DAWN


お迎え当日

空港で待ち伏せている間の あの到着ロビーの空気

到着する1人1人を 今か今かと目を凝らして待っている人たち

“逢いたい気持ち”が大集結して そこらじゅうワクワクソワソワ

見つけた瞬間 BIG SMILEで駆け寄りHUGハート

そんな空気の中で待っていたら

Yucaたちに逢えることへの嬉しさがこみ上げて フライングの涙汗




最後に逢ったのは・・・恵比寿KIORAでの同窓会ワイン

2年ぶりのYucaと 初めましての旦那さまと小さな癒しの神が

Sydneyまで飛んで来た!ハート
BEFORE DAWN


まずはお決まり Opera House&Darling Harbour へ

サプライズ2 プロのカメラマンさんに家族写真を撮ってもらう撮影

・・・MANDEVILLE PHOTOGRAPHY

家族や赤ちゃんの写真を専門に撮り続けている方で

東北地方太平洋沖地震のニュースに強く心を痛め

赤十字社への募金と引き換えに 無料で家族写真を撮ってくださる

というチャリティー活動をされているカメラマンさん


連絡を取ると とても親切に 柔軟に対応してくださり

ホテルのロビーで 一緒にYucaたちを待ち伏せ

その笑顔からも温かい人柄が伝わってくる 本当に素敵な方でした三脚きらきら


BEFORE DAWN

Circular Quay から Darling Harbour までのフェリー

Lindt cafe でホットチョコ

雨のBondi Junction お買い物日和 oobi so cuteロンパース

Sydney Monorail ぐるぐる

船のレストランSouth SteyneでDinnersei

そして突然の花火大会花火


楽しくって嬉しすぎる時間を ありがとうーーー

ずっと抱っこしていたかったよ オーロラ姫おやすみ
BEFORE DAWN




Yucaの愛がたくさん詰まったお土産たちは

機内持ち込みギリギリサイズで 無事にPerthまで持ち帰ったよサンタさん

みんなびっくりで大喜び!ハート
BEFORE DAWN

当分の間 新茶に癒されて幸せですクローバー

Yuca FamilyandYuca ママ 本当にありがとうございますお花

また逢える日が待ち遠しいよーラブ




from my father

テーマ:
父から届いたメールメール




『1ヶ月後の現実を見て来ました』


「被災後1ヶ月たって
被災地をこの目で見ておきたいと思い
15日に 思い切ってでかけました

かなり瓦礫が片付けられたにもかかわらず
現実はテレビの映像の比ではありませんでした

お母さんと車で 蒲生 岡田 仙台新港 七が浜 多賀城の
被災地の1部を見て来ました
もちろん被災救援関係車以外は立ち入り禁止のところが多く
見物するのも カメラを取ることもはばかれるほど
悲惨な光景ばかりでした

仙台は桜が満開の春爛漫の季節なのに
現実の悲惨な爪痕を見て
言葉にならない溜息ばかりの光景でした

写真の一部を送ります

我が家は おとといガスが復旧し 普段の生活に戻りました
同じ県内でも被災地の方々に比べれば多少の不便で終わり
申し訳ない気持ちです

まづは現地からの生の取材報告です」

BEFORE DAWN
BEFORE DAWN
BEFORE DAWN
BEFORE DAWN
BEFORE DAWN






写真に映るその光景には 何度でも
驚きのようなショックを受けるけれど

実際にそれを目の前にした両親の
静かでとても深い衝撃は 計り知れない

2人がそこで感じたもの
被災地の現実
痛みや悲しみを

想像するたびに
目の奥がぐっと
熱くなって
胸が苦しくなる

日々 想いを馳せて
心深く 祈り続けています


この想い
パワーとなって
届きますように





towny

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もうずいぶん長いこと逢っていないのに

こんなに離れてるのに

心に距離を感じない 不思議な存在


townyの下で何度 待ち合わせたんだろうね

あの頃の私たちを想いだすだけで

心が和んで なんだかすこし笑える

チーム道草黒猫


あれからお互いに たくさんの変化を経て今に至る

あの頃には想像もできなかったね


大切な人との出逢い

正義感が強く かつ思いやりのある とてもとても温かい人柄

天職に転職し・・ 大きな夢を叶えて 真っすぐに進む姿

そして嬉しい big news...

離れている間に お祝いが3つも溜まってる


遅くなってしまったけれど

04 09流れ星2 お誕生日おめでとうー

早く逢って 直接おめでとう言いたいな


$BEFORE DAWN

また手紙書くね手紙えんぴつ

いつも幸せを願っているよクローバーきらきら





LOVE & SMILE FOR JAPAN

テーマ:
オーストラリアから 東北地方太平洋沖地震の被災地へ

たくさんの愛と笑顔を届けたいという想いから 募金活動を始めました

街頭募金をしてくれた方々の 笑顔と日本へのメッセージをfacebookへ載せていきます

募金をしてくれた方々へは 小さな折り鶴を渡しています


本当にたくさんの方々が 今回の地震のニュースに心を痛め

日本が1日も早く元気になるようにと 祈っています

折り鶴が たくさんの愛と笑顔を日本へ届けてくれますように




We start a campaign of the street fund raising for the people suffering from the disaster of the Earthquake & Tsunami in Japan

We are also sending the smiles and messages from the donators through the facebook

We are giving a small Origami crane to the donators

We wish the Origami cranes will bring a lots of love & smile to Japan

Thank you ☺☺




http://www.facebook.com/pages/Migratory-Cranes-love-smile-for-Japan-/118686924875906

福島の声

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福島在住の方の声を
できるだけ多くの方に聞いていただくために
友人の日記からの転載です







『風評被害』

東京電力福島第一・第二原子力発電所。福島県の浜通りに位置しています。

東北電力ではないことに注目してください。


一切地元ではこの発電所で作られた電気は利用されていません。首都圏の電気の3分の1は福島県で作られている現実をもっと報道してください。

計画停電が首都圏で実施されていて、文句を言っていたり「被災地に電気を送るためだから我慢します」と言っているインタビューを良く見受けますが、何見当違いの事を言っているのですか?


東京電力が計画停電を行っているのは、首都圏の消費電力より供給電力が下回りそうだから突然停電を避けるために予め時間と区域を決めて停電を行っているのです。


首都圏で節電してこちらに電気が送られるなら、何故東北電力まで計画停電を行わなければならないのでしょう?
自分のところの電気が足りなくなっているから自分らが我慢しているだけ、なんです。

この重要な2点をマスコミは何故報道しないのですか?

首都圏の人のために建設された発電所のために地元がこれだけ苦しんでいる現実を、何故広めようとしないのですか?

しかし、冷静になって考えてみると、地元にも雇用や補助金で還元されてきた面はあり、その点は感謝します。

でも、マスコミは「福島は危険」「放射線は身体に悪影響」しか報道されていない節があります。
後付で「このレベルでは身体に害はありません」と言うだけ。パニックを抑えるなら言う順序が逆では?

「放射線の数値が通常より若干高い値を示していますが、体に影響のある数値ではありません。各地の数値は~」と言うのが報道の仕事ではないのでしょうか?
はじめに断っておきます。

首都圏の方々を敵視しているわけでも、悪いと糾弾するつもりも毛頭ありません。
でも、あまりにも酷すぎる。
首都圏で「放射線が怖いからカッパを買いました」「マスクを買いました」「とろろ昆布を買いだめしました」と言っている方がTVに映っていました。
放射線が怖い?何キロ離れてるの?じゃぁ私達福島県民はどうしたらいいの?あなたがたが今まで40年利用してきた電気を作っていた発電所を作ったために
こういったことが起こったって事はご存知なんですか?
いつでも逃げられるようにガソリンを買いだめ?


私達福島県民は逃げたくても逃げられないんです。首都圏の方々のせいとは言いませんが、ガソリンがないため逃げられないんです。
もっと言えば、ガソリンや軽油がないので救急車もバスも、救援物資を運んだトラックも動かない。灯油がないから暖もとれない。
仮に救援物資を運んだトラックが近くまできても「放射線が~」で引き返している現状です。
それが現状です。


現在観測されている放射線数値は人体に全く問題のない数値です。
X線やレントゲン、温泉の方がよっぽど高い数値を示しています。


仮にこのまま何もなかった、普通の生活に戻った、としましょう。
今度は風評被害が間違いなく起こります。
福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。今度は風評被害が間違いなく起こります。
福島県出身です。っていうだけで「放射線は大丈夫?」って思わないでください。

福島県産の野菜はとても美味しいです。
福島県産のお米もとても美味しいです。
お肉も、魚も、みんなが頑張って作ったりとったりしたものです。
でも、福島県産、ってだけで毛嫌いしないでください。

他の自治体や国はしっかりこの点も含めて被災地の復興をバックアップしていただきたいと思います。
復興には人の力がどうしても必要です。一日でも早く復興するためには皆さんの力が必要なんです。
物資の援助もお願いしたいですが、このことも是非頭に入れておいてください。お願いします。







ニュースや友人のブログなど 毎日たくさんの情報から
いまの日本の状況をより把握して
海の外からでもできること
できる限りのことをしたいと思っています

そこにはたくさんの方々の想いがあって
それぞれに見え方が違って
同情もあり 批判もあり

でも何より その心の一番下にあるものは
被災地への愛
被災者への支援の気持ちと 復興へ向けての行動

だと思う
そうであって欲しい

その一番中心に居る 被災者の方々の声は
彼らが見ている現実だから
それをできるだけ多くの方に知ってもらい
それが大きなプラスのパワーになることを信じて
ここに転載させていただきました

被災された方々の痛みが
1日も早く癒えることを
心から 心から願っています







追記。。。

東京電力のホームページクリックを確認すると

計画停電の理由は説明されています






Earth Tripper

テーマ:
とても貴重な出逢いをしました赤い糸


サーフィンとヨガをテーマに

世界一周の旅をしているお2人

Earth Tripper


男らしさの中に温かさのある Hiroさんと

女らしさの中に芯のあるKumiさん

美しく生きる ナイスカップルラブ


Kumiさんとはどうも 初対面とは思えなくて

きっと私たちは 前世で・・・・・・・

たくさん話が尽きなくて あの頃(前世)の思い出話にも花が咲き


私たちの雰囲気や仕草がとても似ていて 姉妹のようだと

Hiroさんに言われて すごく嬉しかったハート

Soul mateお花


サーフィンとヨガ

ワインとお花

みんなのバランスが調和して

なんとも居心地の良い時間でした


お2人が用意してくださったスペシャルディナーは

まるでレストランな 本格的コーディネートきらきら

$BEFORE DAWN

とっても美味しかったですカンパイ ごちそうさまでしたsei

本当にお逢いできて 嬉しかったです…

お2人の世界一周の旅が これからもHappyで

また地球のどこかで 遭遇できる日を

心から楽しみにしています星