2011-11-23 20:21:34
うひょひょな薪ストーブライフ♪
テーマ:ブログ
今日は勤労感謝の日(´∀`*)
ってことは薪ストーブ設置開始日~っ
大工仕事をやったことのない私は写真撮影担当でした
そして設置作業は
もう一人の地域おこし協力隊のお兄さん、現役設計士の近所のおじさん、そして専業農家のおじさんに
やってきただきました…m(*T▽T*)m ありがたやありがたや
ストーブ本体は3900円くらいのもので、煙突は全部ご近所さんが使わなくなったものを譲ってくださいました。
薪は廃材や間伐材がごろごろしています。燃料代タダ♪
今この辺りの家は、石油、灯油ストーブが主流で、薪ストーブの家も珍しいのです。
2時間半くらいで完了!
すごいすごい
とにかくあったかいヽ(*´∀`*)ノ 体の芯からあったまる。
今まであっためてーとすりよっていたこたつ君は実はケチな温め屋だったことが判明。
それにあっという間に廃材を飲み込んでお湯をじゃんじゃん湧かしてくれます。
早速 蒸し器をおいてサツマイモたちを蒸しました。彼らは今頃、夜風に吹かれています。
この火を見ていると、お世話になったタイのカレン族の家、ブータンのホームステイを思い出します。
っと思ってアルバムを見返してみたら、なーんとすごく似てる!
これがブータンの田舎の家のキッチン↓
これがタイの原住民、カレン族のキッチン↓
家族みんな火の周りに集まってくるんだった。夕飯の支度も全部火でやって。
タイのカレン族は、煙で家に虫がつくのを防いだり、
火の上に棚を作って籠やら薬味を置いておいて乾燥させたりしています。
そして、一家の大黒柱であるお母さん(母系家族なのです)が亡くなると、このキッチンを壊します。
おかあさんがこの世を去る時にキッチンも持って行くからです。
なので、壊しやすいように竹で組んであります。
そしてまた一からご近所総出で作り直します。
大黒柱を失っても、この「みんなで作り直す」という過程を経ることによってまた団結を図るのです。
火をみてると心が豊かになる。
ルンルンな冬が迎えられそうです
ってことは薪ストーブ設置開始日~っ

大工仕事をやったことのない私は写真撮影担当でした

そして設置作業は
もう一人の地域おこし協力隊のお兄さん、現役設計士の近所のおじさん、そして専業農家のおじさんに
やってきただきました…m(*T▽T*)m ありがたやありがたや

ストーブ本体は3900円くらいのもので、煙突は全部ご近所さんが使わなくなったものを譲ってくださいました。
薪は廃材や間伐材がごろごろしています。燃料代タダ♪
今この辺りの家は、石油、灯油ストーブが主流で、薪ストーブの家も珍しいのです。
2時間半くらいで完了!
すごいすごい

とにかくあったかいヽ(*´∀`*)ノ 体の芯からあったまる。
今まであっためてーとすりよっていたこたつ君は実はケチな温め屋だったことが判明。
それにあっという間に廃材を飲み込んでお湯をじゃんじゃん湧かしてくれます。
早速 蒸し器をおいてサツマイモたちを蒸しました。彼らは今頃、夜風に吹かれています。
この火を見ていると、お世話になったタイのカレン族の家、ブータンのホームステイを思い出します。
っと思ってアルバムを見返してみたら、なーんとすごく似てる!
これがブータンの田舎の家のキッチン↓
これがタイの原住民、カレン族のキッチン↓
家族みんな火の周りに集まってくるんだった。夕飯の支度も全部火でやって。
タイのカレン族は、煙で家に虫がつくのを防いだり、
火の上に棚を作って籠やら薬味を置いておいて乾燥させたりしています。
そして、一家の大黒柱であるお母さん(母系家族なのです)が亡くなると、このキッチンを壊します。
おかあさんがこの世を去る時にキッチンも持って行くからです。
なので、壊しやすいように竹で組んであります。
そしてまた一からご近所総出で作り直します。
大黒柱を失っても、この「みんなで作り直す」という過程を経ることによってまた団結を図るのです。
火をみてると心が豊かになる。
ルンルンな冬が迎えられそうです













1 ■民俗
機会があったら、生の民俗話を聞かせてください。