★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
$★試写会中毒★-10.05.06グリーン・ゾーン
満 足 度:★★★★★★★★☆☆
   (★×10=満点)
   試写 よみうりホールにて鑑賞
   2010年05月15日 公開
 

監  督:ポール・グリーングラス
キャスト:マット・デイモン
      グレッグ・キニア
      ブレンダン・グリーソン
      エイミー・ライアン、他


■内容■
 ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、
砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、
国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。

 国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていた
CIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。
部隊を離れ単独で調査を開始し、
執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。
                     (シネマトゥデイ より)


■感想■

 本当の敵は自国の上層部。。。
この展開はボーンシリーズを彷彿とさせるものでしたが
フィクションに近いので見ごたえがありました。

 マット・デイモンは
強い使命感を抱いて戦う役が似合いますね。
決して荒々しくなく、
どこか物静かな雰囲気をまとっているところも素敵。
好感度が高いです~。
そんな彼が祖国に向かって一石を投じる、
そこが作品に惹きつけられる魅力なのだと思いました。

 しかし、これで終わらないのが更に凄い。
私はミラーを通して
戦争の裏側にあるアメリカの欺瞞を暴いていく展開に
自分の中にある正義感を重ね合わせていたのですが
イラク人・フレディの一言で
ミラーと共にそれを打ち砕かれ、言葉を失いました。
戦争の最前線にいるミラーと
ニュースで戦争を知らない私、
上層部と同様とは言わないけれど
結局、誰もが都合の良い考え方をしているのでしょうね。
フレディのセリフ、とてもショッキングです。

 大量破壊兵器の行方、イラクの復興という名目、
どこをとってもこの戦争、おかしいだろ
というようなことだらけ。
問いかけ的なラストだっただけに
現実問題として色々と考えさせられました。


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