★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
★試写会中毒★-09.07.07それでも恋するバルセロナ
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆
   (★×10=満点)

    丸の内ピカデリー にて鑑賞
 

監  督:ウディ・アレン
キヤスト:スカーレット・ヨハンソン
      ペネロペ・クルス
      ハビエル・バルデム
      レベッカ・ホール、他



■内容■

 バルセロナにバカンスに訪れた
クリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)と
ヴィッキー(レベッカ・ホール)は、
画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹かれていく。

 そんな中、
彼の元妻のマリア・エレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、
やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め・・・。
                       (シネマトゥデイ より)


■感想■

 ひと夏の恋、激しすぎです。。。驚!!
最初は単純な三角関係かと思ったのですが、
とんでもない、とんでもない 笑。
情熱の国・スペインの魔力でしょうか。
ヴィッキーの婚約者が異色に見えてしまうくらい
何でもアリな展開の連続でした。
恋する気持ちは誰にも止められない、
まさにタイトル通り“それでも恋するバルセロナ”です。

 バルセロナに舞台が移ってすぐ、
観ているほうもスペイン観光している気分になるほど
名所や素敵な建築物が次々と登場。
スペインの観光アピール映画といっても
過言ではないくらいでした 笑。
それにしても、どこをとっても絵になる街。
これだけロマンティックな街で暮らしてたら
確かに年中恋をしても可笑しくないかもしれません!

 私が面白いと思ったのは、
ここには、恋の駆け引きが存在しないということ。
もうね、思ったことはすぐ言葉にする、すぐ行動にでる、
時には包丁で刺しちゃう。。。。。怖!
全てがストレートなんですわ。
でも、ここまで包み隠すものがないと、いつもと調子が狂うので、
逆に先が読めないんですよね!
色めき立つハイテンションな盛り上がりが可笑しかったです。

 アメリカ人の女性二人が、
スペイン人カップルからインスパイアーされ
恋を通して様々な潜在意識が湧き上がってくるといった流れでしたが、
さすがウディ・アレンと思ったのは、
この人たちがバカンスに来る前と何も変わらず
元の生活へと戻っていったことです 笑。
普通、これだけの出来事があったら
学んだとか、成長したとか、本当の自分が見えたとか
何か進歩があってもいいんじゃないかと思うんですよ。
ところが。。。。
何も変わらずなんですね プププ
皮肉っぽいなぁ 笑

 それと、マリアの
「成就しない恋だけがロマンチック」
というセリフを聞いたとき、
ガウディのサグラダ・ファミリアが思い浮かびました。
完成までにあと半世紀はかかるであろう教会が
世界中の人々を魅了しているわけですからね。
人は、未完成なものに魅力を感じるものかもしれません。




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