★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:


★試写会中毒★-09.01.15007/慰めの報酬
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆
   (★×10=満点)


     試写


監  督:マーク・フォースター
キャスト:ダニエル・クレイグ
      オルガ・キュリレンコ
      マチュー・アマルリック
      ジュディ・デンチ
      ジェフリー・ライト、他




■内容■


 愛する人を失ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、
彼女を操っていた
ミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)を追及するうち、
新たな悪の組織の陰謀を知る。


 それは謎の組織の非情な男、
ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)が
南米のある政府の転覆と同地の天然資源を手にして、
世界を支配しようとするものだった。
                  (シネマトゥデイ より)


■感想■


 アクションかったぞぉぉ~、
そして、ちょっとだけしかったぞぉぉ~^-^;


 物語の始まりが、
カジノロワイヤルの数時間後という設定です。
なので、まだ観ていない方は前作必見ですね!
しかし、、、、そういう私は前作を観たにもかかわらず、
色々な事件や人物が交錯するので
ボンドが追いかけてるのが何なのか複雑に感じ
ちょっと混乱しました ♭


 これが監督の作風なのか、
要所々々に説明が少し足りない気が・・・。
ファンにはくどい説明は不要なのかもしれませんが、
私としてはもう少し納得しながら楽しみたかったです。


 例えば、オルガ・キュリレンコ演じる
ボンドガール・カミーユですが、
前半で彼女の背中がとっても気になります。
  (観れば、すぐわかると思います~。)
でもそこがアップになるわけでも
そのことが話題になることもないまま、
後半で彼女が幼い頃に体験した恐ろしい出来事が語られ、
そこで“あの背中は、その時に・・・・”
勝手に解釈するしかないんですよ~。
別にたいしたことじゃなんですが、
こんなふうに思った箇所がいくつかあったので
もう少し説明があったら嬉しかったのになぁ・・・
と思いながら観ていました。


 それと、スマートさ、ユーモア、お色気、スパイアイテム・・・が
ボンドのお約束だった気がしたのですが
クレイグがボンドになってから路線が変わったようです。
カミーユともサラっとした関係だったし、

 (これは、続編ということでカミーユが
  前回のボンドガールの陰になってしまっているから
  仕方ないのかなぁ。。。)
カーアクション、ガンアクションも勿論あるけれど
前にも増して肉弾戦が多かったです。
ジェイソン・ボーンっぽくなってたよ~~。
ただ、血みどろになっても、
次のシーンではブラックタイでバッチリ決めるところが
ジェイソン・ボーンとは違ってたけどねチョキ


 破壊マシーンのようなボンドでしたが
前作からひきずっていたことは
一応、一段落したようなので、
次は多少の笑顔を見せるボンドに会いたいです。



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