★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:


★試写会中毒★-08.12.03ワールド・オブ・ライズ
満 足 度:★★★★★★★
   (★×10=満点)


監  督:リドリー・スコット
キャスト:レオナルド・ディカプリオ
      ラッセル・クロウ
      マーク・ストロング
      ゴルシフテ・ファラハニ
      オスカー・アイザック、他




■内容■


 ヨルダンを拠点に大規模なテロを計画する首謀者の手がかりを得た
ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は
組織に潜入しようと試みる。
そのためには狡猾なCIAのベテラン、
エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)らの協力が必要だった。


 味方とはいえ過信ができない不安定な状態の中、
潜入作戦実行の期限が迫っており……。
                  (シネマトゥデイ より)



■感想■


 冒頭のシーンで登場した男性が

ラッセル・クロウだと気付くまで数分かかりましたがーん

   白くて、プヨプヨしてて、ねっとりしてて、

   どちらのファンにも申し訳ないですが

   怪しい役を演じる時のフィリップ・シーモア・ホフマンに似てたの。

かなり引きましたあせる

昔はグラディエーター、シンデレラマンをやってたなんて

微塵も感じさせないこの変貌。。。

役者魂恐るべし、身体張ってますメラメラ


 ディカプリオは貫禄がつきましたね~。

イイ感じに変わっていましたニコニコ


 友人から、本作がアメリカでコケたと聞いたのですが、
観終わってその理由がなんとなくわかる。。。
アメリカ人にとっては、
ちょっと侮辱されたような気持ちになるのかもしれません。
日本人はアメリカ人より中東のテロリストと関係が少ないので
わりと一歩引いて観る事ができるのではと思います。


 試写前の会場アナンスでは

      “嘘”   “騙しあい”    

という言葉が出てきて
サスペンス的なニュアンスでの作品紹介だったのですが、
たしかにそうなんだけど、サスペンスとしてではなく、

タイトルからも
「事件は会議室で起きてるんじゃない」 的な批判を
アメリカに言いたい映画なのでは? と思いました。

それは、ホフマンと、ヨルダンの権力者・ハニの二人が

テロリストの首謀者を捕まえるに至るまでの、部下の使い方に

出ていると思いますし、そこが見所だと思います。


 それと、爆破や拷問の映像が凄かった!!

PG-12です。

爆破は実際にどこまでやっているのかわかりませんが、

爆風は凄いし、火は凄いし、危険な感じがとても出ていました。

ディカプリオも、ラッセル・クロウとは違った面で身体を張ってましたね。


 全体的には面白かったんですが、

救われたようでこの先どうなるのかわからないラストが

ちょっと嫌な後味として残りました。。。


 そうそう、ハニを演じたマーク・ストロングは、ダンディな男前で 笑、

ロバート・ダウニー・Jrに少し似ています。

アル・パチーノを若くした感じにも!

今までも色々な映画に出演していたみたいだけど

気がつかなかった。。。 

次から注目の俳優さんです!


AD
いいね!した人  |  コメント(16)  |  リブログ(0)

michiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。