★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:


08.11.22ティンカー・ベル
満 足 度:★★★★★★★★
   (★×10=満点)


監  督:ブラッドリー・レイモンド
声の出演:深町彩里
      落一帆、他


      (英語版)
      メイ・ホイットマン
      ルーシー・リュー
      アンジェリカ・ヒューストン
      アメリカ・フェレーラ、他





■内容■


 ネバーランドの妖精の谷、
ピクシー・ホロウにティンカー・ベルという
かわいらしい妖精が誕生する。

 自然界に起こる“すばらしい事”は
特別な才能を持った妖精たちの仕事だったが、
彼女は自分がどんな才能を持って生まれてきたのかまだ知らず、
やがて人間界の運命が自分の小さな手に委ねられることにも
気付いていなかった。
                   (シネマトゥデイ より)



■感想■


 「ピーターパン」に登場する妖精、
ティンカー・ベルの誕生のお話です。
長年愛されてきたティンカー・ベルが
本作で初めて言葉を話すということで
かなり話題になっていました。
四季をテーマにした4部作になっているそうで、
今回はその第一弾です。


 ディズニーの、というより、
海外アニメのキャラクターって
実は、絵的に私好みではないのです。。。
顔つきが(目つきかな?)どことなくキツイ感じなので。
子供の頃から、顔の1/3ほどがキラキラした目になっている
日本の少女漫画を観ていたせいでしょうか。。。
動物はムクムクしていて可愛いんですけどね。
今回登場したネズミのチーズや、飛ぶ練習をする小鳥も
愛くるしい顔してました~。


 でも、喜んだり、悩んだりするティンカー・ベル、
また、彼女を励ます友人妖精を観ているうちに
少しずつ愛着が湧いてきたのか、
顔キツ・・・ということは気にならなくなりました。


 美しい映像が見所であることは間違いないのですが、
登場する大勢の妖精たちのそれぞれの役割も
メインランド(人間界)と深く係わっていて、
なるほどなぁ。。。と面白いです。
それと、ティンカー・ベルの才能である“モノ作り”。
ここで登場する色々なアイデアも

工作好きな私は、楽しく観る事ができました。


 そして自分でも驚きですが、
私にもピュアな心がまだ残っていたみたい。
感動して泣いたんですよ( ̄□ ̄;)!!
悲しいお話ではないし、ディズニー映画自体が、元々平和的なので
これといった泣き所は無いハズなんですが、
どうしたんでしょうね。。。 
美しい映像とティンカー・ベルのがんばりに
心打たれたといったところでしょうか。
いやーーー、自分でもホント、まだ驚いています。
まさか、泣くなんてね~。
私も人の子ですね 笑。



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