レッドクリフ PartⅠ

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08.10.02レッドクリフPartⅠ
満 足 度:★★★★★★★★★
   (★×10=満点)
 
監  督:ジョン・ウー
キャスト:トニー・レオン
      金城武
      チャン・フォンイー
      チャン・チェン
      ヴィッキー・チャオ
      フー・ジュン
      中村獅童
      リン・チーリン、他



■内容■

 はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、
その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。
彼の天下統一の野望を打ち砕くため、
諸葛亮孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、
連合軍を結成。

 だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、
その兵力の差は誰の目にも明らかだったが・・・。
                      (シネマトゥデイ より)


■感想■

 ジョン・ウー版・三国志、面白かったです~ビックリマーク
映画を観るたびに思うんですが、
やっぱり馬に乗れる俳優さんって男も女もカッコイイですねラブラブ

 三国志の魅力って、
一人一人の登場人物と彼等の契り、そして戦術だと思うんですが、
期待通りの見所満載で、かなり楽しめました。
三国志を知らない人も、冒頭の吹き替え解説により、
ざっと状況を把握することができます。
さらに、登場人物が多いことへの配慮からか、
主要人物がスクリーンに映ると人物名が表示されるので
(有難い事に、振り仮名つきです!!)
解りやすくなっていると思いました。

 冒頭の戦いから、スクリーンに釘付け。
長坂の戦いです
大軍を率いる曹操らが劉備軍と村人を襲い、
その中で趙雲劉備の妻子救出に一人で立ち向かうんですが、
彼は槍の名手でそれも凄いんですが、端々に忠誠心が伺え
その勇姿がとってもカッコいいんです~。
惚れますよラブラブ!

 関羽張飛甘興の戦いも圧巻ですし、
孔明周瑜のやり取りも面白いです。
登場人物が多いですが、一人一人がわかりやすく個性的なので
それぞれに魅力を感じ、飽きないんですよ~。
そして、
圧倒的な数の敵を次々と倒していく彼等の指揮する陣形
戦国モノが苦手な人にすら面白く感じるのでは。。。と思います。


 私が想像していたより皆さん渋かったんですが、
当時の人々は色々と濃い経験を沢山しているということで
この年代の俳優さんが演じて調度良いのかもしれません。

 曹操の狙う小喬とのことも含め、
後半に続く赤壁の戦いにも期待が高まっています~。

 そうそう、ジョン・ウー監督、今回も鳩を飛ばしていました。
ワッサワッサ飛んでました~hato.

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