★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
08.09.22デス・レース
満 足 度:★★★★★★★
   (★×10=満点)
 
監  督:ポール・W・S・アンダーソン
キャスト:ジェイソン・ステイサム
      タイリース・ギブソン
      イアン・マクシェーン
      ナタリー・マルティネス、他



■内容■

 孤島の刑務所で繰り広げられる過激な死のレース「デス・レース」を放映し、
人気番組となっている近未来のアメリカ。

 殺人の濡れ衣を着せられたジャンセン(ジェイソン・ステイサム)は
刑務所の所長ヘネシー(ジョアン・アレン)からレース出場を迫られ、
美人ナビゲーターのケース(ナタリー・マルティネス)を乗せ
レースに参加する。
                       (シネマトゥデイ より)


■感想■

 完成披露試写へ行ってきました。
本作は1975年の「デス・レース2000年」のリメイクだそうです。
近未来のアメリカが、現代版グラディエーターとなっている設定ですが、
33年前のオリジナル版では、今から8年前の2000年が既にこの状態。
時代が変わって、新しいモノが溢れて、人情も薄れた現代だけど、
21世紀になって9年経っても
この世がグラディエーター化してなくて良かった。。。なんて
映画の世界とごちゃまぜに考えてホッとしてしまうくらい
おぞましい世界の壮絶なレースだったよ~。

 ジャンセン役のステイサムは、
命を張るのはお任せ!なキャラですが、
今回も命張りまくりです。


    装甲車 VS 装甲車


 オリジナルの車はマスタングやダッヂ・ラムですが
そうは見えません 笑。
レースで使えるアイテムは、その車に装備されている銃以外、
コース上に槍、盾、その他もろもろの特典もあります 笑。
この辺りは、ちょっとしたゲーム感覚になりますが、
死を娯楽としている設定に、やはり残酷さはありますね。
ただ、そこにジャンセンの濡れ衣が見え隠れするから
サスペンス、復讐といった要素で、若干、残酷さが緩和されていて
色々な意味でドキドキ・ハラハラが続く映画でした。

 レースの長さと展開、アイテムの使い方が絶妙で
レース三昧にもかかわらず、飽きずに観ることができました。
ピットとの会話、
一人だけ同乗が許されるレースクィーンとのやりとりも
面白いですね。
ちなみに、ピットクルー、レースクィーンも囚人!
適切に刑務所内で役割分担がなされているのに驚きだよ~~。

 本作で、CGも使われていると思うのですが
レースそのものはスタントマンが実際に走っているそうで
3種類の耐火スーツを着込んで様々なテクニックを駆使し、
スピンに挑んだそうです。
本当に迫力があり、見応え十分。
車好き、レース好きでなくとも、
スクリーンに釘付けになってしまうと思います。

 所長のセリフ。。。
続編を期待してよいのかな~?

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