★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
06.10.28クリムト


満 足 度:★★★★ 
      (★×10=満点)
 
監  督:ラウル・ルイス
キャスト:ジョン・マルコヴィッチ
      ヴェロニカ・フェレ
      サフロン・バロウズ
      スティーヴン・ディレイン
      ニコライ・キンスキー
      サンドラ・チェッカレッリ 、他


■ストーリー■

 1918年。
天才画家・グスタフ・クリムト(ジョン・マルコヴィッチ)が
脳卒中で病院に運ばれた。
見舞いに来たのは、弟子のエゴン・シーレ(ニコライ・キンスキー)1人。
発作に苦しむクリムトの脳裏には、栄光と挫折の日々が甦る。

 クリムトは、常にモデル達に肉体的な愛を求め、
恋人・ミディ(ヴェロニカ・フェレ)にはプラトニックな愛を求めていた。
ウィーンには、クリムトの子供達が沢山いて、
母親は、みなクリムトのモデル達だ。

 そんなクリムトの描く裸の女性の絵は、
保守的なウィーンでスキャンダルとなる一方、
パリでは万博で金賞を受賞。
その会場で、美しい女性・レア(サフラン・バロウズ)から
像画の依頼を受ける。
クリムトは、万博に同行したミディをホテルに残し、
レアに会いに行った。

 レアの居場所を教えてくれ、密会の手はずを整えてくれたのは、
書記官(スティーヴン・ディレイン )だった。
彼はいつもクリムトの前に突然現れる。
しかし周囲の人々は書記官の姿が見えておらず、
リムトの独り言に見えるのだ。
実は、この書記官は、もう1人のクリムトだった・・・。


■感想■

 劇券が当たったので観にいってきたんですけどぉぉ、、、、
西洋美術、全く詳しくない上に、
クリムトの栄光と挫折、そして妄想の世界が難解でした。。。♭

 冒頭で、弟子をクリムトの病室に案内するシスターが、
よからぬ声を聞いて、胸で十字を切るの。
何かと思ったら、患者が病室で堂々と・・・・ラブラブキスメラメラ
唖然。。。。ショック!

 次に、突然、病室の鏡が割れて、栄光と挫折の世界へ招かれるのね。
そのパーティーシーン。
人物の背景が、ぐるぐるぐるぐる・・・晴れとにかく回るの。
なに? このカメラワークは!!
真面目に観てると目が回って疲れるから、目、閉じましたガーン
もうね、この時点で、
あぁぁ、失敗したかも。。。。あせる私には不向き!と思ったわ。

 クリムト、とにかくこのオッサンは、
絵を書くのにモデルの全てを知りたがるのよ。
何てったって、街中にオッサンの子供天使天使が大勢いるんだから。
特にレアに入れ込んでたけど、
レアの何が魅力的なのか、マジで全然わかんないんだよ。
でも、とにかくエッチと創作意欲は比例してるらしく、
「あんたが会ってたのは本当のレアじゃなくて、ソックリさんよ」
と言われた頃から、どんどんおかしくなっていくのね。
天才と狂人は紙一重ってこのことか。。。
 絵が好きか、女が好きか、どっちなんよ?
と、私には理解不能だったよ。
観終わった時、遠くに行ってた自分の意識がようやく戻ってきた気分。
あぁ、早く家に帰ろっショック!

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

michiさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。