★試写会中毒★

michi です。 試写会がキッカケで映画にハマり、8年目を迎えました。 そんな私が書いた映画感想です。 
ストーリーはさわりだけ書いてます。 感想は時に、いや、思いっきり、ネタバレあり!! 


テーマ:
06.10.03地下鉄に乗って



満 足 度 :★★★★
    (★×10=満点) 

監  督 :篠原哲雄
キャスト :堤真一
       岡本綾      
       常盤貴子
       大沢たかお 、他




■ストーリー■

 長谷部真次(堤真一)は下着メーカーの営業マン。
一代で大企業を立ち上げた父とは縁を切り、
今は母の姓を名乗っている。
「父が倒れた」と弟から連絡をもらっても、会いに行こうとしない。

 ある日、真次は、帰宅途中の地下鉄・半蔵門線のホームで、
中学校の恩師にバッタリ出会う。
その日は若くして亡くなった兄の命日で、恩師もそれを覚えていた。
しばらくして、真次は半蔵門線が不通になっていることに気付いた。
それならば・・と、別の路線へ乗り換えようと恩師と別れ、
赤坂見附方面へと真次は地下道を歩き出した。

 ところが、その地下道でいるはずのない兄とすれ違う。
慌てて後を追い地下鉄の出口へ向かうと、
そこには「東京五輪」と書かれた提灯がぶらさがっていた。
いつもの街並みではない光景が目の前に広がっていたのだ・・・・。


■感想■

 予告編を初めて観た時から、期待感大! 大! 大! 
好きな俳優・堤真一も出演していたので、
待ちに待って行ってきました。

 試写会場は草月ホール。
主催者が意識したのかわからないけど、この会場は、
映画でトリップ現象が起きる赤坂見附駅青山一丁目駅の間にあるのよ~。
私は今日、真次が歩いている地下道を通って、ココまで来たわけ。
スクリーンを観ながら、
「そうそう、この先にエスカレーターがあって、、、、」
と、まるで真次と一緒に歩いてるかのように、勝手に一体感♪

      が、しかし、( ゜o゜)

予想以上に、浅田ワールドは不思議ちゃんでした。
(原作を読んでると、また違ったのかも。)

 何が不思議かっつぅーと、
文字通り電車地下鉄に乗って
自分が生まれる前の親に会いにいくわけなんだけど、
それは最初だけなの。
途中から、夢の中から過去にワープしたりすんのね。
地下鉄に乗らなくても行けちゃいます。。。。

エルム街フレディじゃないんだからさっ!ガーン
夢から飛ぶなよっパンチ!

 あとね、戦争から帰ってきた父(大沢たかお)は、
兄のことも自分の息子として育てることに決めたにも関わらず、
なぜ愛人キスを作ってしまったのか、ようわからん。

 そして、真次の恋人・みち子(岡本綾)は、
重大な事実ヒミツを知ったにも関わらず、真次と
      やっちまうのね {{ (>_<;) }} 。。。
いいの? それ。
しかも不倫ってことは、
2人とも親の血筋を受け継いだんだねビックリマーク
もうむかっいいんだか、悪いんだかむっ


 唯一涙が流れたのは、常盤貴子と岡本綾のシーン汗
予想外の出来事に驚きましたショック!

 自分が知らない頃の親に会うという視点は面白いと思うんだけど、
真次、みち子、父、母、愛人の
それぞれの苦悩や悲しさがイマイチ明確に描かれてないから、
展開に不自然さ & 強引さを感じてしまった。
ただ、俳優サン達は、ピカイチキラキラだったと思います

 私が生まれる前の親って、どんなふうだったんだろう。。。。
会うのはちょっと×
陰からチラッと覗いてみたいな。。。なんて思ってしまいました。
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