[みさと天文台友の会 松本のブログ] 星も音楽もド素人なのに何故か会長になってしまった松本の悪戦苦闘の日々(会長就任4年目に突入)

みさと天文台は和歌山にある紀美野町立の天文台です。友の会は星とみさと天文台を愛する人の集まりで、ボランティアで出張観望会を開催したり、天文台でのイベントを魅力あるものにする為に活動しています。 友の会に入会すると、みさと天文台の機関誌が毎月送られてきます。

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2016年05月21日 - 2016年05月22日

 5月の天文教室/見よう!探そう!撮ろう!5惑星 第二弾!大型望遠鏡で木星を撮ろう!!




2016年05月28日 - 2016年06月04日

 友の会会員様限定企画/最接近の火星を533倍で観よう




2016年06月05日

 6月の天文教室/銀河はどんな形?えっ?これも銀河?



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 2016年は火星を比較的大きく見ることができる年で、5月31日に火星と地球が最接近を迎えます。 地球と火星の軌道は近い位置にあるため、最接近時とそれ以外の時期では、見かけの大きさにかなり差がつきます。
  友の会では、火星観察に最適な時期に、特別装備(口径絞り装着)の大型望遠鏡でいつもより高倍率の533倍でご覧いただける、会員限定の観望会を実施します。参加人数が多くなければ、土星の533倍にもチャレンジします。地球大気の揺らぎがそれなりに小さければ、火星の精細な模様を観察することができます。
  なお、大気の揺らぎの少なさは天候とは無関係か、むしろ逆相関の関係にあります。すっきり しない天候の方が大気の揺らぎが少なくなる事が多いため、少々の曇り空でも実施します。見え方は、大気の揺らぎ次第!みなさんの運を試してみましょう!
  会員のご家族の方も参加できます。非会員の方は、当日、友の会の会員になっていただくことでも参加できます。
 日付 2016年5月28日(土)、予備日:6月4日(土)
 時間 午後9時30分より(およそ1時間を予定)
 場所 みさと天文台 星の塔
 参加 友の会会員様または当日入会の方限定、申込不要、会員の方は参加無料
 備考 雨天、曇天中止
 注意 当日は会員証またはMpcの封筒をお持ちください。
 
※口径絞りは地球大気の揺らぎによる影響を低減させ、星像を改善するための部品です。 2015年の夏に、この絞りを装着して533倍で恐ろしくシャープな、 まるでCGのような大きな土星を観望することができました。 惑星観測において大型望遠鏡のポテンシャルを引き出してくれるこの口径絞りは、 和歌山県立粉河高校の2015年度3年生理数科地学班によって製作されたものです。
先日のイベント終了後のお片づけモードの望遠鏡
半開きのドームのシャッターと仁王立ちの望遠鏡という珍しいショット
(スタッフには当たり前なんですけどね)
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先週の週末ですが5月21日(土)22日(日)の二日間、みさと天文台で「誰でも簡単!天文台の大型望遠鏡で木星を撮ろう!!」というイベントがありました。

天気が良いので木星が観られると思い30分前に到着したら既に大行列!

今回の工作では大型望遠鏡のアイピースと同径の型紙の中央に穴を開けて両面テープで携帯電話のカメラに固定します。

これで大型望遠鏡と携帯電話のカメラの光軸が合うので533倍の木星が携帯電話で撮影できます。この撮影法はコリメート法と呼ばれています。

松本の担当は↑の手前と右奥のテーブルの2つ!

140名のお客様にひたすら作り方を説明!

(テーブルは4つありましたら実際に説明したのはその半分?)

工作が一段落したので自分の分も作って大型望遠鏡の星の塔に移動・・・

↑松本のスマホで撮影

↑これは二日目・・・大赤班が観えますかねぇ?

二日でトータルで180名ほどの方に参加して頂きました。

携帯電話のカメラやコンデジは性能がまちまちでコリメート法に対応できないものも数台あって残念な思いをした方居られましたが、グループやご家族で来られていたので

「それ後で送って!」

とワイワイ盛り上がっていました。

 

土曜日は朝から夕方まで休日出勤で作業、日曜日は朝から会社で作業、昼から夕方までコンサートが終わってからの天文台でのボランティアでヘロヘロになりましたが皆さんが喜んでおられるのを観て疲れが吹っ飛びました。

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昨日は紀の川市下井坂の和歌山シャングリラガーデンで開催された第四回チェンバロと楽しむGarden Concertにみさと天文台友の会を代表して行ってきました。

会場はほぼ満員!

チェンバロの野澤知子さんの楽しいMCで会場は終始和やかな雰囲気でした。

でも演奏内容は世界レベル!

今回のゲストのソプラノ歌手・岡村リィム知由紀さんは普段はドイツで活躍されておられ今回のコンサートの為に来日されました。

第一声を聞いた瞬間、レベルの高さを感じました!

バロックチェロ奏者の山本徹さんもバロックチェロとヴィオラ・ダ・ガンバの違いなどを面白く説明して会場バカ受けでした。

バッハの無伴奏チェロ組曲は何度も聴いた事がありましたがバロックチェロで聴いたのは初めてで、バッハが作曲した当時はこんな音で演奏されていたのかと思うと実に感慨深いものでした。

そして何といっても野澤さんのチェンバロ!

音がプリプリしていていつ聴いても気持ちが良いです!

スタッフとして参加したのにしっかり2回の公演をfullに聴かせて頂きフルコースの料理を二回食べたような満腹感の幸せを味わいました。

友の会の方にも多数参加して頂き大変うれしく思いました。

 

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ふんわりな雲が心地よい春の日差しです。

今年も来月5月22日(日)に第4回Garden Concertを開催します。

ゲストにソプラノ歌手・岡村リィム知由紀さん、バロックチェロ奏者の山本徹さんをお迎えします。
バッハ、ヘンデル、ラモー、バリエール!そして岡村さんからのスペシャルな1曲も私からお願いしています。...
会場は車でしか行けない片田舎のローズガーデンの家屋。
関西圏からお車で1時間強でお越しいただけます
回を重ねる毎に、和歌山への気持ちが高まってきています。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

2016年5月22日(日)
会場: 和歌山シャングリラガーデン(紀の川市下井阪613)
開演:13:00- 15:30の2回公演
会費: 2,500円 (全自由席/一般) 1,000円(中学生以下)

 ※友の会の会員割引(500円引)があります。会員証をご持参下さい。

主催: Cie du Trianon http://studiotrianon.wix.com/home

 

【プログラム】
J.S.バッハ:「無伴奏チェロ組曲」第1番 G-dur BWV1007より
J.バリエール:チェロ・ソナタ 第2巻 第6番 c-mollより

J.S.バッハ:「前奏曲とフーガ」a-moll BWV894
J.P.ラモー:「新クラヴサン曲集」より 
“3つの手” “ファンファリネット” “凱旋”

H.パーセル:歌曲集より “バラの花よりも甘く”
G.フレスコバルディ:“そよ風吹けば”
G.F.ヘンデル:オペラ「リナルド」より “私を泣かせてください Lascia ch'io pianga” その他

♪ Amazing Grace

 

松本は受付の辺りに居ますので見つけたら声を掛けて下さい!

松本が大好きな曲が何曲かあります。これが和歌山で聴けるのはすごく嬉しいです。

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みさと天文台は平成7年7月7日にオープンしました。

そんな訳で7月が新年度です。

今はまさに年度末!(正確には6月末までですが・・・)

連日、年度末の事務作業に追われています。

会費の引き落とし口座の確認とか・・・

更に機関誌の発送用の印刷システムを全面改修したり会員証の発行のシステムを新規に構築したり・・・

そして、忙しさに拍車をかける本業の忙しさ!

先月末の連休から全く休み無し・・・完全にブラックやなぁ(笑)

そこで何かをしようとすると睡眠時間を削る以外なくて・・・

もこれ以上睡眠時間を削ると体重が落ちていきますのでこれがギリギリ一杯!

 

結果としてりなブログが書けません。

名付けて、言い訳ブログ!

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2012年に全国で順次公開され、各地で熱狂的に迎えられた話題作、映画『ピアノマニア』を和歌山県立図書館のメディア・アート・ホールで観てきました

メディア・アート・ホールのスタインウェイ

 

演奏者とそのピアノを調律する調律師のせめぎ合いのような内容で実にマニアックでしたが実に興味深かったです。

そもそも、ピアニストや調律師って一般の私たちと異次元なくらい音に関する感度や感性が良いようで、一般人には同じにしか聴こえないピアノの音についてあーだ、こーだとマニアックな会話をしていましたが、最後まで私には同じピアノの音にしか・・・私は凡人です。
 
それより素人な私には映画の後の調律師の成川さんのお話の方が面白かった!
素人な目で観て面白かったのはピアノのピカピカの塗装はホールには不向きで、本来のホール用のピアノは艶消し仕上げになっているという話!
そう言えば和歌山の市民会館のピアノは艶消しだったっけ・・・
みさとホールのピカピカのスタインウェイは照明が反射して後ろの壁にいつも変な模様が出来るのですが、そんなものだと思っていましたが、そう言う訳だったみたいです。
 
また、アジアにあるスタインウェイピアノは殆どがヨーロッパ製(ハンブルク)でアメリカ製(ニューヨーク)は日本では少ないとか・・・アメリカ製のスタインウェイは鍵盤の両側の部分の形状が角張っているとか・・・やっぱり私は素人です!
 
最後に津本さんの素敵な演奏で締めくくって頂きました。
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昨夜は“広瀬 悦子・ピアノリサイタル~Passion~”
~ほとばしる情熱、マルタ・アルゲリッチ国際コンクール優勝者の
  激しくも繊細・美しき感動の演奏!~

を聴きに岸和田の自泉会館まで高速に乗って行ってきました。

平日の夜のコンサートは仕事を終えてから行くので時間的にかなり厳しいものがあります。

会場は沢山のクラシック音楽のファンが来られていました。最初に主催の岸和田城音楽祭実行員会の上田さんから挨拶があってコンサートが始まりました。

広瀬さんの演奏は情熱的でかつダイナミックで久し振りに「いいもの魅せてもらった!」という満足感が一杯のコンサートでした。

(演奏中の撮影は禁止されていたのでありません。)

ヨーロッパ版の広瀬さんのCDを会場で購入してサインして頂き聴きながら帰りました。

いつかみさとホールで演奏して欲しいと思いました。

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昨夜は月に一度の星空サークルでした。

昨夜は新人の方も来られて賑わいました。

常連の岸和田の西村さん、海南の角野さん、抦本さん、橋本の鶴谷さんご夫婦、吉村さん、吉村さんの友人の大谷さん、山上さん、北さん、山田さん、荻野さん、イベント常連の湯川さんと初参加の生地さんの合計(+松本)14名!天文台スタッフは矢動丸台長と山内さん、桐山さんの3名を入れると17名!テーブルを3列も出していたのに満席になりました。


星空サークルの内容は

山内さん・・・今月から来月にかけての天文現象

        木星写真コンテストの状況

        火星について

桐山さん・・・ゴールデンウィークの天文台について

矢動丸台長・・・星や惑星の誕生について


前日が荒天でしたが夜になるにしたがって回復して観望会もありました。

望遠鏡が何台も並んで楽しい観望会になりました。

観望会終了後、北さんと立ち話をしていて遅くなったので睡眠時間確保に為に手抜きバージョンです。

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“広瀬 悦子・ピアノリサイタル~Passion~”
~ほとばしる情熱、マルタ・アルゲリッチ国際コンクール優勝者の
  激しくも繊細・美しき感動の演奏!~


日時 2016年5月13日(金) 開演:18:30~
場所 自泉会館(岸和田市岸城町5-10)
参加費 一般 2000円 学生 1000円

プログラム

 シューマン 蝶々

 アルカン 風

 ショパン バラード第4番

 ドビュッシー 月の光

 ラヴェル 洋上の小舟

 リスト エステ荘の噴水、夕べの調べ、ハンガリー狂詩曲第12番


5月の連休を全日出勤、夜は天文台(3日間)というハードスケジュールをこなした自分へのご褒美として、聴きに行こうと思っています。仕事が終わってから高速に乗って岸和田まで行く予定ですので同行を希望される方はメールやメッセージ等でお知らせ下さい。


プロフィール

3歳より才能教育研究会にてピアノを始め、6歳でモーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」を演奏、87、88年に同研究会より、一ヶ月間アメリカ演奏旅行に派遣された。1992年、モスクワ青少年ショパン国際ピアノコンクール優勝、日本および台湾にて10数回 のリサイタルを開催。94年、パリ・エコールノルマル音楽院入学。95年、16歳で第46回 ヴィオッティ国際コンクール3位(1位なし)入賞。1996年、同音楽院・最高課程 を首席卒業後、パリ国立高等音楽院入学。第52回ジュネーブ国際コンクール特別賞受賞。97年、第46回ミュンヘン国際コンクール3位(1位なし)入賞。 1999年、パリ国立高等音楽院を審査員全員一致の首席で卒業し、併せてダニエル・マーニュ賞受賞。

1999年、マルタ・アルゲリッチ国際コンクール優勝。その後、日本、フランス、アルゼンチン、ポーラン ド、イタリアなどでリサイタルを開催。パリ・ショパン・フェスティヴァル、ノーアン音楽祭、 別府アルゲリッチ音楽祭、ドゥシニキ音楽祭、台北アルゲリッチ音楽祭に出演。2001年イタリアにてリサイタル・ツアーを行う。 これまでにバイエルン放送交響楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、オルフェウス室内管弦楽団、アルゼンチン国立管弦楽団、トリノ国立管弦楽団、 バーゼル・コレギウム管弦楽団、NHK交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団など内外のオーケス トラと共演。彩の国さいたま芸術劇場「ピアニスト100」に選ばれて出演。また2003年5月にサントリーホールで行われた別府アルゲリッチ音楽祭室内楽 コンサートでただ一人ソロを任されたほか、ミッシャ・マイスキー、セルゲイ・ナカリャコフらと共演。これまでにピアノを星洋子、中島和彦、中沖玲子、 ジェルメーヌ・ムニエ、ブルーノ・リグット、 中村紘子の各氏に、室内楽をジャン・ムイエール、クリスチャン・イヴァルディの各氏に師事。

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2012年に全国で順次公開され、各地で熱狂的に迎えられた話題作、映画『ピアノマニア』がいよいよ和歌山に初上陸します!

会場は、和歌山県立図書館のメディア・アート・ホールです。

14時からの上映後に、映画解説イベント<2人のピアノマニア>があるそうです。
ピアノとピアニスト、そして調律師--崇高なる芸術の誕生と、その瞬間のためだけに我が身をささげる”マニア”たちの途方もない格闘の世界へ、2人のピアノマニアがお連れします。
「彼は調律師ではない、ピアノ職人です。良いピアノがあっても、彼がいなければ良い音は出ない」(津本氏)・・・・・・ふだんなかなか見ることのない調律師の仕事を、彼を信頼するピアニストの音色で実感できるスペシャルイベントです。

<2人のピアノマニア>出演者
調律師/ピアノ職人 成川弘治氏
音楽家/ピアノ演奏 津本和己氏

【詳細】
日時:2016年5月15日(日)
   ①開場13:30~ 上映14:00~
   ②開場16:30~ 上映17:00~
場所:和歌山県立図書館メディア・アート・ホール
   和歌山市西高松1-7-38
※全席自由席。字幕上映となります。

<チケット>
ピアノマニア 大人 1,500円(当日)/1,300円(前売)
みさと天文台友の会として前売り券(当日清算券)を預かっています。参加希望の方は松本までご連絡下さい。
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