みなさん、こんばんは。

今日は、FMおだわらのインターネットでの聴き方が変更になったのでお知らせです。

 

これまで、「i-コミュラジ」、「サイマルラジオ for Android」のアプリを使用してスマートフォンなどで聴いてくださっていた方はアプリは不要になります。

 

3月1日(水)から、インターネット同時放送「サイマルラジオ」の配信先が

JCBAインターネットサイマルラジオ http://www.jcbasimul.com

に変わりました。

これにより、アプリからは聴くことができなくなっていますのでご注意ください!

 

これからは、ネットでそのまま上記リンクから聴くことができるようになりましたのでぜひ引き続きFMおだわらをお楽しみください。

 

それではまた日曜日、お昼の12時に!!

 

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FMおだわらでお届けしている生放送番組「Groovin' Cafe」。

旬のおいしいものの話題をお届けしている「ミサ☆マルシェの小耳」というコーナーでは、今回フレバリーソルト・シュガーをご紹介しました。

 

こちらは、レモンをつかった「レモンソルト」です。

 


 

 

冬から春へ移りゆく季節です。

夏を惜しむ、という人はたくさんいますが、

冬を惜しむ、という人はあまりいないのではないでしょうか?

それでも、冬の味覚がだんだん味わえなくなってくるのはちょっと寂しい気がします。

そこで、今日は、移りゆく季節を閉じ込める食材を探してみましょう。

 

冷凍技術やフリーズドライ、栽培技術などいまは、季節を越える食材がたくさんあります。

今回紹介するのは、もう少しアナログな方法です。

それは、フレバリーソルトとフレバリーシュガー。

 

基本は簡単。

塩と、ほぼ同量の季節の食材をすり鉢にいれて、すりこ木で細かく擦り混ぜるだけ。

 季節の食材は、できるだけ乾燥させて。

塩はできるなら天然塩を。

直売所で売っている、漬物用の塩が意外とミネラルたっぷりでグラム当たりの単価も安く、おすすめです。

 

冬の味覚の一つがミカンやゆずなどのかんきつ類。

小田原産のレモンを使って、レモンソルトを作ってみましょう。

オススメは片浦レモン!

 

レモンの皮をむいて軽く干します。一昼夜ぐらいかな?

細かく刻んで、すり鉢に入れます。

 

見た目がほぼ同量の塩を入れてすりこ木で混ぜ合わせます。

好みの粗さになるまで、ごりごり、ごりごり…。

 

 

 

黄色が鮮やかなレモンソルトができます。

もちろん、レモン以外のかんきつ類もOKです。

これからの季節なら、湘南ゴールドソルトなんていうのもいいですね。

 

出来上がったレモンソルトはベイクドポテトや揚げ物に添えたり

お茶や紅茶にちょっと入れたりいろいろと楽しめます。

 

レモンの皮以外にもハーブや野菜、花など食べられる植物と塩をすり鉢で擦り混ぜてみてください。

 

できたフレバリーソルトは、

密閉容器でしまえば、季節を越えて楽しむことができます。

 

こちらは足柄茶をつかった「足柄茶ソルト」です。

 

これからなら、桜の花などもきれいです。

 

同じように砂糖と季節の野菜類をすりこ木で混ぜ合わせれば

フレバリーシュガーができますイチゴやショウガなども薄く切ってオーブンで乾燥させて切り刻んで、砂糖と一緒にごりごり、擦り混ぜればOKです。

レモンの皮でも同じようにできます。

 

食パンの上にのせて、トーストするとジャムとは違う風味が広がります。

フレバリーソルトをたくさん作りすぎちゃったら

お風呂に入れてみてはいかがでしょう?

バスソルトになります。

 

今回は、「はらぺこ領事館あお*のり」さんにご協力いただきました。

また来週もお楽しみに〜!!

 

 

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明日(といっても今日ですが)のFMおだわら
KAATシアターガイドコーナーには、
 
3月2〜5日まで、KAAT神奈川芸術劇場で開催される
「神奈川かもめ短編映画祭」の実行委員でもある
大島寛史さんに電話でインタビューをさせていただきます!
 
大島さんは、小田原を拠点に活動するチリアクターズという劇団を主宰しています。
 
神奈川かもめ短編演劇祭とは、全国各地、及び海外から選ばれた団体が横浜に集まり、それぞれ20分以内の短編作品を上演する、地方色・国際色豊かな演劇祭ということです。
 
神奈川を代表してチリアクターズの「しらずのうちに」という公演が上映されます。
 
どんな内容なんでしょうね?
 
大島さんのご登場は13:10ごろからになります。
お楽しみに〜!
 
 

FMおだわらで生放送でお届けしている番組Groovin' Cafe。

12:30からは、旬の美味しいものの話題をお届けするグルメコーナー、その名も

「ミサ☆マルシェの小耳」をやってます。

 

今日お届けしたテーマは「カラフル野菜」。

 

 

最近の直売所を見ると、カラフルな野菜が増えてきました。

たとえば、黄色いニンジン、緑や赤の大根、中には白いニンジンや黒い大根もあります。

 

カラフルな野菜、その色の秘密を探っていきましょう。

野菜の色素はいろいろあるようですが、トマトやスイカの赤色、ホウレンソウやブロッコリーの緑色、トウモロコシなどの黄色、そして、最近のカラフル野菜を彩るサツマイモや赤かぶなどの赤紫色。

基本はこの4色です。

 

これらの色素は、熱や酸性・アルカリ性、あるいは塩分などによってきれいになったり色が抜けたりします。

 

ブロッコリーをきれいにゆでたいときに、塩を少し入れますね。

これは、塩分によってクロロフィルがきれいに発色する性質を利用しています。

この塩分の割合、1・5%~2%の間がきれいに発色する、という研究があります。

それ以外の塩分割合、例えば1%とか、3%だと、普通のお湯でゆでたのと大して変わらないといいます。

 

さらに、緑色の色素であるクロロフィルは熱に弱いので長くゆでたり、ゆでた後で冷やさなかったりすると、すぐに色あせてしまいます。

つまりブロッコリーをきれいにゆでたいなら、1・5%~2%の塩を入れたお湯でさっとゆでて、すぐに冷やす、というのが一番です。

 

というわけで、今回はカラフル野菜のコールスローを紹介しましょう。

直売所で、カラフルな野菜を買ってきましょう。

黄色いニンジン、赤いニンジン、緑の大根、赤い大根、赤キャベツ、あやめカブ…。

それをきれいに洗って、細かく刻みます。カブの葉っぱは2%の食塩水でゆでて刻んでもOK。

 

これを、マヨネーズで和えてもいいのですが、ちょっと趣向を変えて白いドレッシングで和えてみましょう。

マヨネーズもドレッシングも酸性なので、発色がよくなります。

カラフルコールスローを作ったら、すぐに食べてくださいね。

色素がドレッシングやマヨネーズに溶けていってしまうからです。

ピンク色のコールスローになってしまいますよ。

でもでも、バレンタインデーやひなまつりなどに出すなら、ピンクのコールスローもかわいいかも・・・・。

 

今回は、「はらぺこ領事館あお*のり」さんにご協力いただきました。

また来週もお楽しみに〜!!