毎月一つの旬の食材をテーマに、簡単に作れるレシピやお役立ち情報をとお届けしているミサ☆マルシェの小耳。

今月のテーマはお豆。青豆を使ったレシピを紹介しています。

今日はちいさな緑のお豆、「緑豆」のレシピをご紹介します

日本では、もやしの原料(種子)として利用されることがほとんどですが

中国では、春雨の原料や月餅などの甘い餡や、お粥に使われています。

 

また、漢方薬のひとつとして、解熱、解毒、消炎作用があるとされている緑豆。

食べるだけでそのありがたい効用が感じられそうです。

 

そこで、今日ご紹介する緑豆を使ったレシピはぜんざい!

温めても、冷やして食べてもおいしいです。

 

☆基本の緑豆ぜんざい

 

材料
・緑豆 100g

・砂糖 80g(緑豆と同量かちょっと少なめ)

・塩 ひとつまみ程度

 

作り方

1. 緑豆をたっぷりの水に一晩浸けておく。
2. 水を切った緑豆を鍋に入れ、たっぷりのお水を鍋に入れてあくを取りながら5分ほど煮て、火をとめて砂糖と塩を入れ、そのまま1時間くらい放置する。

 

☆アジアンテイスト・緑豆のココナツぜんざい

材料
・緑豆 50g
・砂糖 25g
・タピオカ 50g
・ココナツミルク 1缶
・塩 ひとつまみ程度

 

 

1. 緑豆はよく洗い、タピオカは水につけておく。
2. お鍋にたっぷりと水を入れ、緑豆を入れて一度茹でこぼします。再度たっぷりの水で緑豆、砂糖、タピオカを入れて柔らかくなるまで煮込む。

3.塩ひとつなみと、ココナツミルクをいれて沸騰させない程度に煮込んだら完成!

 

最初は砂糖は少なめにして味をみて、

もっと甘みが欲しい人は少しずつ足していってください!

 

また来週もお楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ

 

 

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今月のテーマはお豆。

青豆を使ったレシピを紹介しています。

青豆の中には、料理に鮮やかな緑色を添える役割を果たしてくれるものがたくさんあります。さやえんどうがその代表選手で、さっとゆでて、そうめんなど冷たい麺類にのせると、食卓がぐんとさわやかになります。

でも、さやえんどうはそろそろ地元産が終わりです。

いま、地元産が元気なのが、さやいんげん。

さやいんげんは、そのままゆでて、マヨネーズやショウガ醤油をつけてもおいしくいただけます。

食卓の主役にもなりうる青豆です。今回は、脇役に徹してもらいましょう。

さやいんげんの混ぜご飯

 

用意するのはさやいんげん、ひき肉、卵、紅生姜

 

作り方

 

1 さやいんげんをさっとゆでて、水にさらします。電子レンジでチンしてもOKです。粗熱が取れたら水をよく切り、斜めに細く切ります。

2 卵を割って溶いて、油を引いたフライパンでふんわりしたいり卵を作ります。

3 いったん、いり卵をお皿に移します。フライパンに再び油をひいて、ひき肉を炒めます。火が通ったら、塩コショウで軽く味をつけます。

4 火を止め、温かいご飯とさっきのいり卵をフライパンの上で混ぜます。よく混ざったら、最後にさっき切ったさやいんげんをざっくり混ぜます。

5 お皿に盛って、出来上がりです。紅ショウガを散らすと、さらに華やかになります。

 お弁当のごはんにもぴったりです。( ´ ▽ ` )ノ

ひき肉は、豚、牛、あいびき、どれでもOKです。

おすすめは、鶏肉がさっぱりして夏らしくていいですね。

 

今回は、「はらぺこ領事館あお*のり」さんにご協力いただきました。

また来週もお楽しみに!

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