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毎月一つの旬の食材をテーマに、簡単に作れるレシピやお役立ち情報をとお届けしているミサ☆マルシェの小耳。8月のテーマはフルーツです。

いま、 ぶどうとなしが最盛期を迎えています。

梅雨は雨が少なく、ぶどうもなしもその分甘さが増しているようです。
なしは幸水を中心に、ぶどうは巨峰や藤みのりなど、いまの旬の味を逃さないようにしましょうね。

直売所では、梨が盛んに売られていて、いろいろな品種を2週間ぐらいの感覚でリレー的に出荷しています。

お気に入りの直売所を見つけたら、ときどきのぞいてみるのもおススメです。

梨のおいしい食べ方は、きれいに洗って、皮ごとかぶりつくのが一番です。

が、まあ、ちょっとワイルドすぎるでしょうか?

 

今回はいろいろなおかずとして梨を使えるレシピを紹介しましょう。

 まずは、和風で。夏大根と梨のサラダです。

大根は冬野菜ですが、神奈川県内でも「夏大根」を生産している農家さんが増えてきました。シャキシャキ感を味わえるサラダです。

梨と大根は皮をむき、千切りにします。

このとき、できるだけ同じ太さ、同じ長さにすると、知らずに食べた人から「これ、何のサラダ?」といってもらえます。 

 

「夏大根と梨のサラダ」

 

☆材料

大根、梨、大葉

お好みの和風ドレッシングまたはレモン果汁、醤油を同量にして混ぜたもの

 

☆作り方

1 大根は塩を振って3~5分置きます。しんなりしたら、水気をしぼります。

2 色味に、大葉も千切りにして、梨と大根と一緒に混ぜましょう。

3 お好みの市販の和風ドレッシングと和えるか、レモン果汁としょう油を1対1で混ぜたものを和えたら完成です!

 

つぎは、東ヨーロッパ風。

「梨を使った東ヨーロッパ風サラダ」

 

☆材料

ゴーヤー、梨、マヨネーズ、ヨーグルト、半熟卵

 

☆作り方

1 ゴーヤーを半月状に切ります。さっとゆでて冷水に放ち、苦みを取ります。苦いのが好きなら、ゆでなくてもOKです。

 

2 梨もマッチ棒程度の大きさに切ります。千切りよりは厚くて構いません。ゴーヤーの薄さに合わせて切ってください。

3 ドレッシングに、マヨネーズとヨーグルトを1対1で混ぜ合わせたものを使います(なるほど、ここが東ヨーロッパ風なんですね)。


4 半熟にした卵も入れましょう。3まで作ったものにざっくり混ぜ合わせたら出来上がりです!

 

ちょっと濃厚な食感に、梨が見え隠れするところがステキです。

 

最後におまけ!

夏野菜といったら、トマトでしょう。
「トマトと梨のサラダ」

 

☆材料

トマト、梨、りんご酢、はちみつ

 

☆作り方

 

1 梨とトマトを1~3センチ角に刻んで、サラダボウルに入れます。

2 ドレッシングは、りんご酢とハチミツをお好みの分量で混ぜ合わせて作っておきます。

 

3 サラダボウルの上からドレッシングを振りかけて、出来上がりです。


すこしずつ、日没も早くなってきましたね。

今年、神奈川県は8月になって雨続き。

夏らしい夏を満喫する前に、秋が来ちゃうのでしょうか? 

せめて、食卓の上だけでも旬の野菜や果物をのせて、夏を楽しんでみてはいかがでしょう?

 

また来週もお楽しみに!

作ってみた感想などもお待ちしていまーす!

 

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今回のKAATシアターガイドコーナーは、

KAAT×Nibroll
「イマジネーション・レコード」

をご紹介しました。

 

詳細はこちらです。

http://www.kaat.jp/d/nibroll

 


Nibroll(ニブロール)

は、振付家・矢内原美邦さんを中心に、映像作家・高橋啓祐さん、音楽家・SKANK/スカンクなど様々な分野で活動するアーティストが集まり舞台作品を創作・発表する活動20周年を迎えるダンスカンパニーです。

 

公式サイトに描かれている
 

「私たちはなにもかも留めておきたくて簡単にシャッターを切っては、どうでもいいことを記録する。

 

でもそこに私たちが探している本当の風景はあるのだろうか?」

 

というメッセージがドキッとします。

私たちはすぐスマホなどを使ってあっちこっち写真を撮ろうとしますが、本当にそれが、私たちの探している風景なんでしょうかね・・・?

 

今回は、10年ぶりにオーディションを行い、新しいパフォーマーとともに公演を行うそうです。

 

ダンス、映像、音楽、衣装、それぞれの魅力が溢れるNibrollの公演は今月29日から。

楽しみです!

 

ちなみに、いま開催中のヨコハマトリエンナーレ(会場はBankART)に映像作家の高橋啓祐さんが参加しているようですよ。

 

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今月からスタートした横浜赤れんが倉庫内にあるモーション・ブルー・ヨコハマとタッグを組んだ新コーナー「Music by the seaside」。

 

今日ご紹介したのは、DJとミュージシャンが互いに刺激し合いながらラグジュアリーな大人の空間を作り出す、14回目の開催となるビッグ・パーティー「afrontier」です。

詳細はこちらに。

http://www.motionblue.co.jp/artists/afrontier/index.html

 

 

オーガナイザーのトランペッター、作曲家であるisao osada氏によって、これまで毎回異なるゲストを招いて新しい試みを行なっていましたが、今回登場するライブに出演するアーティスト3組は全てアフロンティア初出演となります。

 

まず、ミステリアスな多国籍メンバーが紡ぐ、若手最注目のボーカルジャズ・ユニットFontana Folle

 

 

クラブミュージック、ジャズ、ポップスの枠を飛び越えたサウンド/コラボレーションで幅広い層から注目を集めるBLU-SWING

 

 

昨年11月に自身のアルバムを発売したスーパードラマー吉岡大輔&the Express。

 

 

DJは、Jun Morita、TOJO、Takeshitaの3名。

さらに、TasukeによるVJも加わり贅沢な「音楽好きな大人のためのパーティー」です。

 

開催日は8月14日(月)のまさに今日です!

午後4時からで、クローズの9時半まで、3人のDJと3組のライブが代わる代わる楽しめちゃうということになります。

 

こんな素敵なライブが立て続けに3組も聞けちゃって、料金は5000円ですからかなりお得感のあるパーティーと言えますよね。


いま、YUKATA de JAZZというイベントも開催中で、和装や浴衣でモーション・ブルー・ヨコハマにお越しいただくとオリジナルカクテルが1杯無料でいただけちゃいます!さらにお得!

めちゃくちゃ楽しそうです。

かっこいい大人がいっぱいくるんだろうなあ。

 

暦の上ではもうすぐ立秋。神奈川県内では、ブドウが出回る時期です。
今回のグルメな話題は、ブドウのあれこれ、お話しします。
 
まずはブドウの皮のむき方から。

ブドウの皮をむくのって、じつはけっこう楽しいものです。

テレビを見ながら、ラジオを聴きながら、無心になって皮をむくのって、夏の楽しみではないでしょうか? 
ところで、一発できれいにむける方法をご存知でしょうか?

 

皮をむくときは房に付いている、穴が開いているほうからついやろうとしてしまいがちですが、反対に、丸いほうからむくと、意外とツルンとむけます。
 
お湯を使う方法もあります。
鍋にお湯を沸かします。しっかりと沸騰させるのがポイント!
ブドウは房を取って、ツルンとした丸いほうに包丁で切り込みを入れます。

ちなみに、私は楊枝でプツッと穴を開けました。

 

 

お湯の中にブドウを入れます。

20秒きっかり。ここが2つ目のポイントです。
20秒経ったら、氷水に放ち、冷やします。

 

 

皮がペロンとむけてきますので、あとはそのままむくだけ。

 

 


ブドウ紅茶のレシピ

 

材料

・お好きなブドウ 10粒

・紅茶のティーパック 2袋

・お湯 500ml

 

作り方

1 ブドウを半分に切って、軽くつぶします。マッシャーなどがあると便利ですね。

2 紅茶の茶葉をティーポットに入れて、熱湯をそそぎます。そのまま、3分程度ムラして、出来上がりです。

 

 

神奈川県内のブドウは、8月のお盆過ぎにかけてが最盛期です。
直売所や八百屋さんで、お気に入りのブドウを見つけて、夏を楽しんでください。

 

トマトの湯むきと同じ要領で、ブドウも桃もできちゃうみたいですよ。

ぜひ挑戦してみてください〜!

 

それでは、また♪( ´▽`)