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こんにちは、谷本美佐子です。

今日は、LED照明器具の不具合のことでご相談いただき、お伺いしてきました。

 

 

今回、不具合を起こした器具はLEDのダウンライト。ダウンライトとは、写真の様に天井に埋め込まれている器具のことを言います。

 

器具をはずして見てみると、「断絶材施工不可」の器具が出てきました。

 

天井の中には、断熱効果を考えて断熱材というものが隙間なく敷かれています。

「断熱材施工不可」というのは、その断熱材で照明器具を被うのは止めてくださいねって意味なんですね。なぜなら、熱がこもって本体や電源部が損傷したり、寿命が短くなったり、火災を引き起こす原因になるからなんです。

 

 

「断熱材施工不可」という器具を使用するなら、器具の周囲に空間を作るように断熱材の施工をしなければなりません。

 

 

しかし、今日行ったお客さまのところでは、照明器具が断絶材で被われていました。しかも隙間なく、、、((;゚Д゚)) 

 

 

このお部屋は1階ですが、すぐ上の2階のお部屋の床が暖房も入れてないのに暖かいとおっしゃっていましたので、相当熱がこもっていたと思われます((;゚Д゚))

 

 

                      出典:日本照明工業会

こうなると、断熱材施工器具対応の、「Sマーク」がついた照明器具に替えるか、断熱材を器具から離す施工をするかのいずれかになります。

 

 

その場で、リフォームを依頼した設計事務所に連絡していただき、さきほど嬉しいご連絡をいただきました。

 

 

 

 

 

「聞いたところ、断熱材があっても大丈夫だろうと施工することが多いみたいです」なんて、設計事務所は怖いことを言っていたようです。

 

 

お宅の天井裏大丈夫でしょうか?こんなことを聞くと急に不安になりますよね。

不安に思ったら近くの電気屋さんに点検してもらいましょう!

 

 

それでは、今日はこのへんでパー

 

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