カバラ神聖幾何学ジュエリー・ミサコのブログ

カバラの本場、イスラエルから発信!!!
想いをカタチにする
自分らしく生きる、自然や宇宙と調和する

そういう大切なことを思い出させてくれるジュエリーを創っています

NEW !
テーマ:

 

 


エルサレムから南へ

キリストが生まれたベツレヘムへ~

 

実はキリストが生まれる前にも

沢山の歴史のあるベツレヘムです

 

キリストよりも、前の時代~

創世記に出てくる、12部族の父ヤコブ(のちにイスラエル)の

妻の一人のラケル(ラヘル)のお墓があります


ヤコブには4人の妻がいましたが

一番ヤコブに愛されていたラケルは

なかなか子供が授からず、

12人兄弟の最後の二人、ヨセフとベンジャミンを産みます

ベンジャミンを産んだ後、難産で命を落とします

そのラケルが、このベツレヘムに葬られています~

 

 


その他のアブラハムをはじめ、サラ、イサク、リベカ、ヤコブ、レアは

ヘブロンのマクペラの洞窟に埋葬されています


ラヘルのお墓は、まだ私は訪れたことがありません

 

 

その後、ルツ記に出てくる

ナオミとルツが住んでいた聖書の舞台です


このルツ(もともとユダヤ教じゃない女性)から

ダビデ王の父のエッサイが生まれます

なので、キリストが生まれた町としても

ダビデが育った町としても知られています

 

 


まずはキリストの生誕教会に向かいます~

 

普段は謙虚の門から入るのですが、

今回は、入り口も修復中でした

 

謙虚の門は120センチしか高さがないので、

身体を低くしないと中に入れないので、

謙虚の門と呼ばれています

2年前に訪れた時の写真です、前にいたオジサンのおしりで、ごめんなさい~

 

 

中も修復中だったので、何年か前の写真です


そして、大勢の巡礼者の大行列~~~@@

 

真面目に並んだら2時間はかかるといいます~

他の場所にも行く予定があったので

ここで2時間費やすのは

無理~~~!!!


っと言っていたら

案内してくれたベツレヘムのカトリック教徒のオジサンが

賄賂を渡して

裏口から入れてくれると、、、、

 

それも、一人当たり5ドルっと言うので
11人いたので55ドル??

賄賂を値切って、20ドル~~笑

 

聖地で賄賂~っていうのも

どうかなー?って思いましたが

2時間は待てないので、

裏口参拝いたしました~~

 

そこには、キリストが生まれた場所!

キリストさま、ゴメンナサイ~


 

オーラソーマボトル B055 The Christ

 

メイン テーマ:

光のために、光と伴に働きかけるエネルギー。

 

アファメーション:

私は愛として身体の神秘に目覚めます。

 

ドキドキな裏口参拝を終えて、

毎年クリスマスイブに
世界中から集まったキリスト教信者がミサを行い
世界中に配信される

聖カテリナ教会にてパチリ~!!

 

 

ベツレヘムのファラフェルは美味しいと言われてて
広場の一角にある有名なファラフェル屋さんでランチでした~~

いつも食べてるファラフェルとやっぱり違うなーっと言う感じでした~

 

 

ベツレヘム 聖誕教会

http://ameblo.jp/misakomakuta/entry-12110693105.html

 

メリークリスマス イエスの生まれた場所
http://ameblo.jp/misakomakuta/entry-11968979905.html

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

オリーブ山の麓にある

ゲッセマネの園の裏に

黄金色のキノコ?がたくさんついた

ロシア正教会のマグダラのマリアの教会があります

 

ここは週に2回しか開いていません

しかも開いている時間は2時間です

火曜日、木曜日の10時から12時の2時間です

それ以外は行っても教会は開いていません

 

間近で見ても、遠くから見ても美しい教会です


 

ゲッセマネの園に行っても、

マグダラのマリアの教会は行かない人も多いです

私は、ここに行くためにスケジュールを考えます


ロシアのおばあちゃんシスターが

お庭を綺麗に保ってくれています


素敵な庭と猫ちゃんに迎えられます

入り口を入った階段のところで
いらっしゃーい!っと迎えてくれた猫ちゃん~

 

 

私とアマラナさんの足元を、8の字(エタニティ―)を描くように

グルグル回っていた猫ちゃん
この教会では、猫ちゃんがいつもメッセージをくれます

 

マグダラのマリアの教会の灯篭?

と、むこうには神殿の丘が見えます~

 

こちらの教会の中は、撮影禁止です
写真お借りしました

 

静かにしないと、ロシア人おばあちゃんシスターに

叱られます~!!

 

正面にある絵画は

キリストの復活後にローマへ行き、
皇帝ティベリウスに会って紅い鶏卵を献上した場面です


キリストの復活を伝え、主の十字架の死を物語り、
ピラトによるイイスス・ハリストスの死刑は不法であったと皇帝に訴えた。


ユダヤ人には、貧しい者が祝賀・敬意の気持ちを示す際に

鶏卵を贈る習慣があり、
この習慣に則ってマグダラのマリアが

皇帝に紅卵を献上してから、
復活の記憶(復活大祭)に鶏卵を贈る習慣が始まりました

 

 

 

ここ数年、マグダラのマリアに注目が集まってきている気がします

 

嬉しい限りです

 

隠されたものが出てくるときなのですね

 

ここにある、小さなギフトショップは

ロシア人のおばあちゃんが店番をしていて

 

カードやイコンなども販売しています~

オススメです

 

 

この後は、イエスの生誕の地、ベツレヘムへ~~


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 


シオンの丘にある一室で

最後の晩餐を終えたイエスは

キドロンの谷を通ってオリーブ山の麓にある

ゲッセマネの園に向かいます

 

最後の晩餐の部屋と、

シオンの丘からキドロンの谷に向かう時に

イエスが通ったであろう階段は

翌日、訪れました~

 


最後の晩餐の部屋のブログを書く時に

また詳しく書きたいと思いますが

この最後の晩餐は

ただの晩餐ではなくて

出エジプトを祝うユダヤの祭り

過ぎ越しの祭りを祝っていたのです

 

過ぎ越しの祭りはニサンの月の15日目に始まります


新月から、15日目は月も満ちていますので

月明りに照らされた

神殿の丘を横に見ながら、

シオンの丘を下り、キドロンの谷をわたって

ゲッセマネの園も昼間のように

明るかったのではないでしょうか~~

 

 

ゲッセマネのオリーブの円の中で、神に最後の祈りをささげます

 

ゲッセマネの祈り

「父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。」

 


杯とは、これからイエスの身に起こる運命のこと

しかし、神が望むなら

私が望むことではなく、神が望むことが起きますように


ルカの福音書によると

イエスは、苦しみ悶えて

血の汗を流すとあります

 

天から神の御使いが現れて

イエスを力づけたともあります

私が前に書いたブログにもあるのですが、

人間は、極度の恐怖やストレスが加えられると

毛細血管が破裂して

血の汗を流すこともあるそうです~

 

以前書いたゲッセマネの祈りのブログ
http://ameblo.jp/misakomakuta/entry-11806211751.html

 

 

そこに、裏切り者と言われる弟子の一人のユダが


祭司達とゲッセマネにやって来ます。


イエスは彼らに捕らえられてしまいます。


オーラソーマのボトルでは7番


Garden of Gethsemene / Final Test of Faith
ゲッセマネの園 / 最後に信仰が試される

シェイクすると、オリーブカラーになります


メイン テーマ:

人生のプロセスの中で信頼し、物事の展開のあり方に信仰と希望を持つ。

 

アファメーション:

私には何の限界もありません。私は自分でかした制限を手放します。

 

特質:

このバランスボトルのエネルギーは、

イエスキリストが神への信仰を試す最後の試練を経験した

というゲッセマネの園での出来事を想い起こさせます。

 

ここには、大きな教会が建っていて、

毎日、世界中から巡礼者が訪れています

 


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。