気象庁によると、今年は猛暑になるらしいです

http://www.news24.jp/articles/2017/02/24/07355000.html

 

 

最近、室内でも、20-30代でも

 

熱中症で運ばれる方がいらっしゃいます

 

内容濃度の低い

水やお茶のペットボトルを手元においてください

( 糖分だらけのジュース類は危険です )

 

就職相談、介護相談はエスポワール岬 ( 外房、いすみ市 ) へ

AD

 

 

もともと、抗血栓薬として、脳梗塞の予防に使用されていた

プレタール®は、認知症そのものの改善効果があるらしいです

http://www.ncvc.go.jp/pr/release/006264.html

 

NHKでも取り上げられたそうです

 

そういえば、

① リバスタッチ®、またはイクセロン®パッチ

② プレタール®

 

①、②の併用で認知症の初期治療の第一選択とする医師を

お見かけしたことがあります

 

※ 専門的ですいません

作用機序ですが、ホスフォジエステラーゼ3の阻害は、血流改善などの循環器に対する作用のほかに脳細胞のあるタンパクのリン酸化を促進するため、長期記憶、短期記憶が向上するらしいです

 

 

就職相談、介護相談はエスポワール岬 ( 外房、いすみ市 ) へ

 

 

AD

 

入所時の処方の中に、明らかにアリセプト®過量の方がいる

 

経過を見るとアリセプト®10mgを

いきなり初診時から投薬されている

(私の経験では最大、初診時で20㎎をいきなり

投与されて紹介されたのを見たことがあります!!

 

外科系の抗生剤の使用方法のように、

いきなり最大量で飽和させてから

漸減していこうという思考なのだろうか??

 

前述の20㎎の方は、顔を真っ赤にしながら何もしゃべらなかった

食事もようやく介助にて食べていた

 

成書などでは、アセチルコリンを蓄積させるタイプの薬剤は

① コリン作動性ニューロンの活性を強めて、

  認知能力を高める側面

② コリン作動性ニューロンの活性を強めて、

  交感神経が劣位となり精神活性が低下する

  ( 見かけ上認知症が進行したように見える )

 

という表面上二面性があるらしい

 

アリセプト®を漸減(だんだんとゆっくり減量)したところ

精神活性が円滑になった方を、3、4人ほど、私は経験しました

 

就職相談、介護相談はエスポワール岬 ( 外房、いすみ市 ) へ

AD

 

認知症について、非常にわかりやすくまとまった本を見つけました

 

「明日から役に立つ認知症のかんたん診断と治療」 

 平川 恒 著 日本医事新報社

 

https://www.jmedj.co.jp/book/search/detail.php?id=1741

 

※ アフィリエイト目的ではありません

 

 

いままでは、認知症の領域はわかりにくい本ばかりでしたが、

この本をみたら、一目瞭然に整理されています

内容も、非常に標準的で

9割以上の方が、共感、納得されると思います

 

自分用に1冊ありますが、施設用に幾つか購入する予定です

特に医療関係者の方は、ご購入をおすすめします

 

就職相談、介護相談はエスポワール岬 ( 外房、いすみ市 ) へ