一般社団法人タロットリーダー協会 みさきのゑブログ

人生熱く楽しく幸せに!
一般社団法人タロットリーダー協会 代表理事 
東京 渋谷 タロット占い講座 四柱推命講座開催
満月お財布フリフリーゼ主宰 開運財布監修


テーマ:
タロットリーダー協会@みさきのゑです。

武田双雲さんのブログ
「ね、れ、わ」の書き方のコツに書いてあった、

双雲@理論を把握した人間は、直感や感覚の力を引き上げることができる

この言葉に激しく共感ひらめき電球


「ね、れ、わ」の

元々の漢字を知っておくと

なぜ、右上がり方が異なるのか、
納得いく。


というもの。


これはタロットにも通じるもの。

タロット本来の意味を知らないと、

新しいタロットを勉強しても、

なぜ、ボイジャータロットのカップの5がDisappointment 失望なのか?


なぜ、OSHO禅タロットの水の5が5 CLINGING TO THE PAST 過去への執着なのか?


その関連性がわかりませんよね。


ライダータロットでは、
カップの4で安定に胡座をかいて


カップの5で失望に変わるというストーリーになっています。


ライダー版はカードが紙芝居のように物語になっています。

それが面白くて私はタロットにハマってしまいました。

これらはマルセイユ版から生まれたストーリー


カードには数秘が深く関わっています。


オラクルカード的な引き方も面白いのですが、

根本的な理論を知っていると、知らないとでは

大きな差が出ます

根本的な意味を知っていると、

カードからの直感や感覚の力を引き上げることができるのですアップ

だからタロットリーダー協会では、

基本的なカードの勉強をします。

基本的なカードを理解すれば、どんなカードも読めるようになります。

基本的な理論がわかっていれば、もっともっとリーディングに深みがでます。

ということで、ぜひタロットの理論を学びたい!という

タロットを深めたいという方のための講座はこちら

【タロット講座入門】3月22日(土)11:30-13:30タロットの基礎を学びたい方

【タロット講座ベーシック】4月12日(土) タロット占いを自分でしてみたい方
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ハッピーコーディネーター@みさき のゑです。

私のバイブル番組

NHK プロフェッショナル 仕事の流儀は
会議通訳者 長井鞠子さん


※クリックするとNHKのサイトに飛びます。

通訳歴47年。

大ベテランの生きざま。

長井さんが浪江町の町長の訴えを世界に伝える仕事をするとき、

「ふるさとの再生」という言葉を

非常に時間をかけて訳していたところが印象的でした。

「ふるさと」の直訳は「home town」

でも「ふるさと」という言葉で何を意味しているのか?

もっと適切な言葉なないのか考える。

たったひと言に込められた切実な思い。

プロであるからこそ、簡単に訳すのではなく、

思いを言葉に馳せる。

「ふるさと」への特別な思い。

長井さんはこう訳しました。

『Namie town as our home』

私たちも今、英語の文献を翻訳する作業をしているので、

この「英語」を適切な日本語に訳すことがどんなに大変か、

身にしみていますガックリ

ただ単語をそのまま訳すだけだったら簡単なんです。

それをわかりやすく、且つ面白くすることに

とても時間がかかるし、頭を使う作業なのです。



長井さんは京都の銀閣 慈照寺の和歌教室に通っていらっしゃいます。

慈照寺で長井さんはこう言っていました。


もっと極めるためには

もっと英語の勉強をした方がいいかもしれないけれども、

私にとっては一番「やまとことば」というか、

日本語の中でも漢語ではない言葉を、

もうちょっと極めたいなという思いが強いんですよね。

例えば「増加する」とか、「増大する」とかいうんじゃなくて、

「増える」とか「大きく」なるとか

そういう言い方をした方が本来は伝わりやすいはずなんですよね。

もうちょっとわかりよく、

すんなりと耳に入りすとんと心に落ちるような

そういう訳ってないものかなっと

常に私は探したい

改善しようがないなんてそんなのないですよ。

言葉っていうのは際限ないです。


人間力ですね。

英語を話せても、

相手にとってわかりやすい言葉で伝えられるかは別の能力です。

相手にとって心地いいこと。

心に落ちる言葉を探すこと。


これは人間のコミュニケーションにも通じるし、

すべてのことに通じることだと思います。

お勉強ができても、それを使えなければなにもならない。

どうすれば使えるか?

どうすれば役に立つか?

言葉として伝えるというのは、とても難しいことです。

「ふるさと」確かにこのニュアンスを伝えるのは難しい。

私はふるさとがないから、ふるさとがどんなに大事なものかわからない。

わからないことを説明するのはとても大変なことです。

それを、知っている人から聞く以外知る由はありません。

人の話を聞いたり、興味を持つこと。



そして、増加とか、増大とか、

難しい言葉を使うことが美徳と言われる日本語ですが、

人に伝える時は、もっとわかりやすい言葉に変えることが大切。

特に同時通訳の世界では一瞬で耳を通るわけで、

いかにわかりやすく伝えられるかが大事。

それは私が占いをする時にいちばん気をつけていること。

タロットカードの絵柄には、普通では使わないような言葉がたくさんでてきます。

「これはワンドのカードで出発、計画という意味があります」

と言われたところで、

「なんのこっちゃ?」ですよね。

ワンドもわからないし、

出発も、計画も、言葉は知ってるけど、

自分にどう当てはまるのか瞬時にはわかりません。

それをどうクライアントさんにチューニングするか。

それが私たちの腕なのです。

カードなんて本を読んで意味を覚えれば誰でも読めるようになります。

でもそれを伝えやすく、相手に合わせてリーディングすること。

それをタロットリーダー協会ではいちばん大事にしています。

相手に意味が伝わらなければ、意味がない。

どんな伝え方ができるのかは、勉強することしかありません。


これは占いだけではなく、ブログを書くこともそうだし、

仕事でも、すべてのコミュニケーションで必要なこと。

言葉へのこだわり。

真剣に考えていることだから人に伝わるのです。

言葉を超えて人をつなぐ

伝え方次第。

こだわるかこだわらないかで人間力に差がでます。


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日本発酵文化協会@みさきのゑです。

なぜ?!

日本発酵文化協会の記事を書いているのか?

日本発酵文化協会の講師をしているのか?

疑問に思われている方々が多いので書いてみます。



今年の1月、日本発酵文化協会が発足される前に

横山さんからメッセージがきて、

>タロットリーダー協会のHP拝見しました。
>とても興味深く、まさにこれから私たちがやろうとしていることのお手本です!

ということで、ご相談を受けているうちに協会の主旨に賛同し、

発酵マイスターを取得して、講師を務めることになりました。



横山貴子さんからのメッセージには、、、

実際にマイスター講座を受講していて、方向性も理解していて
協会の代表理事でもあり、
ところどころで意見してくださることが的をついているので、
のゑちゃんが適任者だと認識しました。

私の夢は
社長と社員のような雇う、雇われるという関係ではなく、
個々の得意分野を生かせる仲間に参加していただき、
なおかつそれぞれが実力に見合う報酬を得ながら、
団体の利益を生み出していくことです。
もっと言えば、かかわる人が全員好きな人であれば最高です。

日本発酵文化協会はそれが可能で
東京だけにとどまらず、地方・海外へも進出できるブランドです。

お忙しいとは思いますが
是非、のゑちゃんの得意分野を生かして参加していただきたいと思っています。




こういうメッセージをいただいたら、

嫌と言える人がいるでしょうか?

横山さんと言う人は、こういうメッセージが伝えられるリーダーなのです。

夢を語る。

そして、それを共有する。

最後の

全員大好きな人であれば最高です。

これで、私は決意しました。

正直、自分の協会もまだまだまだまだひよっこで、

もっと発展させていきたいし、

気持ち悪い占いでや過度な装飾や演出の占いではなく、

幸せになるための占いを広めていくという構想は、

6年前からまったくぶれていません。

それぞれ個々の力を発揮して、それぞれが活躍する場を作りたい。

それを共有できるメンバーが育ってきたので、

底辺を広げ、底上げをしています。

将来は公文式のように、全国区でタロットを教えるタロットリーダーを増やします。



日本発酵文化協会に話を戻すと、

なぜこのようなことを書いたかというと、、、、




>>横山貴子社長のブログを見て、、、


※横山社長のブログ「日本発酵文化協会の講師たち」より一部引用




私は2012年4月11日に
「一般社団法人・日本発酵文化協会」
を立ち上げました。


このときに思い描いていたスタイルがあります。


私は人を育てるのが苦手。


おべっか使うのも苦手。


だから、人を育てるのではなく、
おべっか使うのでもなく、
賛同してくれる人が良識を持って
勝手に動いてくれる協会でありたいと。


いまそのスタイルが確立しつつあります。


一緒に協会を立ち上げた発起人でもあり
代表講師である是友麻希 をはじめ、
5人の講師はそれぞれ他に仕事を持っています。


地域活性化プロジェクト長でもあるみさきのゑ は
「一般社団法人タロットリーダー協会」 の理事長でもある。


どんなときも公平な見方で判断する能力を持っているので、
迷いがあるときは彼女に相談すれば解決できる。

発酵を通じての地域活性化は彼女の力なしではあり得ません。




横山社長と繋がったきっかけはこちら

偶然の出会いから、作間社長との面通しの飲み会があり、

美女会があって、能登ブロガーPRツアーで加速。

ほんの一瞬の再会から、

1年半の間でかなり密なお付き合いをさせていただくことに。


横山社長は昔の話など、包み隠さず話してくれるのですが、

本当に度肝を抜くとはこの人のこと。

凄すぎるんです。

ここには書けないような、あんなこと、こんなことまで(笑)

格好良すぎる。

面白すぎる。



おべっかを使うのが苦手。

そこは共感。



公平な見方で判断する能力

と書いて頂いたのですが、


本音を話す人はわかる。

本音を話さない人もわかる。

だから私は本音で話す人が好き。


本音を話す人は人間力が溢れています。


先週の木曜日、穴水町役場 永尾さんの素晴らしい手腕のお陰で、

「のと発酵プロジェクト」が動き始めました。

日本発酵文化協会からは「発酵人プロジェクト」をプレゼンさせていただき、

能登人のみなさまから賛同をいただきました。
みさきのゑHAPPYになるブログ

このお仕事をしていなければ、お会いできないであろう方々に

お会いすることができて、本当に嬉しく思いました。

2009年穴水起業塾にいらした、曽良のかぶら寿司を作っていらっしゃる

室木さんもいらして久々の再会に感激ビックリマーク

のと発酵プロジェクトは来年3月まで。

それまでに何度か能登へ行くことになると思いますが、

スゴいことになりそうです。

プロジェクトに関わるみなさまよろしくお願いいたします。

発酵で日本をつなぐ


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