三坂知絵子

MISAKA CHIEKO


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2014年!あっというまに大晦日になりました。
今年も素晴らしい映画、舞台、テレビ、声、本のお仕事に
かかわらせていただくことができました。
たくさんの出会いに、心から感謝いたします。
どうもありがとうございました!!
来年の抱負は「余裕をもつ」です。
余白を楽しめる大人になりたいと思っております。
それと同時に、常にチャレンジ精神を忘れず、
今年以上に果敢に攻めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をおむかえください! 三坂知絵子

<2014年に上映・撮影された映画>
(2013年以前に完成した映画も含む)

■映画「水の声を聞く」(山本政志監督)
  宗教信者役
■映画「SHARING」(篠崎誠監督)
  伯母役
  釜山国際映画祭、モントリオール国際映画祭、
  東京フィルメックス2014にて上映
■映画「ロボット母さん(仮)」保坂大輔監督
  主人公・秀悟の彼女、ひとみ役
■映画「Kappa-ko ~パコ、町に行く~」(野村忠弘監督)
  スナックのママ・トシエ役
  ちちぶ映画祭、南房総さざなみ映画祭にて上映
■映画「アマノジャク・少年期」(朴哲宏監督)
  主人公の小学校担任教師・吉住役
■映画「くだらない くだらない この世界。」(高山康平監督)
  居酒屋店員役
■映画「サンタからの贈り物」(中根豪監督)
  主人公の母・柏木百合子役
■映画「山地からの幻影」(マルク・ウィルキンソン監督)
  女(主人公)役
■映画「男と女とクマ柄のシャツ」(中昌紀監督)
  イタリアンレストラン店員役
■映画「スターチャイルド」(堀井彩監督)
  劇団員役
  ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014にて上映
■映画「反駁」(伊之沙紀監督)
  主人公の小学校担任教師役
  ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2014にて上映
■映画「青色日和」(玉林亜理監督)
  主人公・裕治の妻、九条涼子役
  立教大学卒業制作作品
■映画「女の歴史を刻むとき」(梅村真美監督)
  公園で遊ぶ親子役
  立教大学卒業制作作品
■映画「二人の女勝負師」(池田眞也監督)」
  矢部千鶴役 
■映画「解放区」(太田信吾監督)
  テレビ局社員役
  東京国際映画祭2014にて上映
■映画「ELECTRONICA」(小保方裕哉監督)
  須佐岬役
  東京藝術大学卒業作品
■映画「海に見た花火」(溝江大樹監督)
  ヒロイン・咲子の母、桜井涼子役
  東京ビジュアルアーツ実習制作作品
■映画「今年の夏 改造拳銃を使った殺人事件が起きた 逮捕されたのは一人の青年 彼は「在日」と呼ばれた」(角倫太郎監督)
  女医役
  東京ビジュアルアーツ実習制作作品
■映画「トーチソング」(原田あすか監督)
  主人公の母役
  東京造形大学卒業制作作品
■映画「かごめかごめ」(喜島円監督)
  主人公・友紀の母役
  東京造形大学卒業制作作品
■映画「26時の夢見る4人」(萩生かな監督・吉山桃子監督)
  原美和役
  武蔵野美術大学卒業制作作品
■映画「川のほとり」(金子桜監督)
  スナックのママ・美咲役
  武蔵野美術大学卒業制作作品

■舞台「アルトー24時++再び」(江戸糸あやつり人形座)
  ヘリオガバルスの母、ユリア・ソエミア役
  2014年5月29日~6月1日 東京芸術劇場シアターイースト

<詳細がこれから発表される作品。情報公開をお待ち下さい。>
■映画「F」O監督(2015年公開予定)
■映画「S」M監督(2015年公開予定)
■映画「Y」T監督(2015年公開予定)
■映画「N」S監督(2015年公開予定)
■映画「R」Y監督(2015年公開予定)
■映画「D」H監督(2015年公開予定)
■テレビドラマ「S」H監督

(※実は、書き始めた時は「撮影されたり公開されたり順番に書こうー!」と意気込んでいたのですが、すぐに混乱してきてしまいました……。ごめんなさい。ですので、書いてある順番はなにも関係ありません。順不同です。どうぞよろしくお願いいたします。)
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月蝕歌劇団9月公演、
舞台『花と蛇 新版』(座・高円寺)2012年9月12日~16日、
無事に、全公演が終わりました。
観に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

今回の舞台、
上演時間は約2時間でしたが、
その2時間のあいだ、
私はまるで、旅をしているような気持ちでした。
それも、ちょっとした小旅行、ではなく、
時空を超えた、大旅行です。
私は芝居の中で、まるでタイムマシーンに乗って、
あっちへこっちへと、激しく動き回っているような気持ちでした。

月蝕歌劇団の舞台では、しばしば、登場人物達は時空を超えます。
新撰組がナチスと戦ったり、陰陽師安倍晴明と宇宙人が戦ったり……。

今回は、
「現代」の静子夫人の誘拐・監禁・調教の物語と、
「江戸時代」のお蘭・雪路姉妹の仇討ちの物語が
じょじょに絡み合っていく、という展開でしたが、
本当に、江戸と現代をいったりきたりしているような、
そんな感じがして、
1公演が終わるたびに「タイムマシーン酔い」みたいな状態になっていました(笑)。

それと同時に、
江戸と現代の物語のみならず、
私はこの舞台を通じて、団鬼六先生とも、コンタクトしていたように思います。
団先生は昨年、悲しいことに、亡くなられましたが、
それでも私は、この舞台の中で団先生とつながっているような気がしましたし、
観て下さっているお客様と、団先生の魂と、
この舞台でつなぐことができるのだ、と、
そんな気持ちもありました。

そんな中、私は、
そもそも一番初めに「芝居をやりたい」と思った時のことを
思い出しました。
小学生の頃のことです。

幼い頃から、私自身の生き方や考え方が、かなり、
回りの人たち(親や学校の先生など)と異なっていて、
生き方や考え方を否定されることも数多く、
かといって生き方や考え方を変えることもできず、
「これは、結構、まわりに迷惑かけてるなあ。
生きていても、こんなことでは、意味ないなあ」
と思っていました。
そんな時に、演劇、戯曲、というものに出会いました。

「すでにこの世にいない人たちが描いた人間、
作者が頭の中だけで生み出した人間、
というものを、
いまここに生きている私が、その人間として生きる・・・」

なんてすごいことなんだ! と、大興奮しました。

戯曲は、私にとって、この世にいない人たちからの、
タイムカプセルのようなものであり、
具体的に言うなら「冷凍保存された血」のように感じられました。
それを口に含むと、全身に、
作者がその戯曲、その人物に託した思いがかけめぐり、
それをどうにかして伝えたい、と思うのです。

もちろん、技術がともなわず、伝えられないこともたくさんあります。
それでも、私は
「ああ、○○さん、この戯曲を描いてくださり、この人間を描いてくださり、
本当にありがとうございます」
とお礼を言いたくなったことが何百、何千とあります。
私自身が、たくさんの物語の登場人物たちに
勇気づけられ、生きる力を与えられて、ここまで生きてきました。

今回の『花と蛇 新版』の、遠山静子役も、そうです。
静子さんは、いろいろなものを、私に与えてくれました。
そして、
作品を通じて、団先生に会いに行ける。とても嬉しいことです。

そんなわけで。

舞台『花と蛇 新版』、楽しんでいただけたなら、
本当に、幸いです。

これからも、一層、精進したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。




そして、あらためて、公演を支えてくださった沢山の方々に感謝です!!
演出の高取さんをはじめ、スタッフの皆様、共演の皆様、
黒岩安紀子さん、有末剛さん、中原研一さん、
保育園の先生たち、区の託児サポートサービスの方々、
稽古場に託児で来て下さった沢山のシッターさんたち・・・
書ききれないほど沢山の方々にお世話になりました。
本当にありがとうございました!!

そして、2歳3カ月の娘と旦那さん。どうもありがとうございました。
娘っ子が元気いっぱいで、本当によかった。ぜんぜん風邪もひかなかったので、
安心して母は舞台にうちこめました。ありがとうね。
旦那さん、毎日ものすごい量のアザをつくって帰ってくる私に
「なにやってるんだ!」などと聞いたりせず、いつも
「骨折はしないように気をつけてね~」とのんびり心配してくれました(笑)。
旦那さんのゆったりした性格にずいぶん救われました。感謝。

たくさんの方に支えられて、
無事に公演を終えることができました。
本当にありがとうございました。

さあ!
新しい次の作品に向かって、歩き出します。
これからも頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

三坂知絵子
misakachieko@gmail.com
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おはようございます、三坂知絵子です。
娘が眠っているうちに、衣装の修繕をしようと思っていたのですが、
半分もいかないうちに娘が目をさましてしまい、
「一緒に遊んでよー!」状態になったので、修繕はいったん置いておいて……。

今回の『花と蛇 新版』で演じる静子夫人は、
監禁調教される役ですので、
実際に舞台上で、○○されたり△△されたり××されたりしますので、
1回の通し稽古を終えたあとの衣装の乱れ具合がハンパではありません。
だいたいどこかがほつれていたり、破れそうになっていたり……。
なので、毎日、いえ、毎公演ごとに、衣装の修繕です。
ちくちく、ちくちく、黙々と、針と糸をもって、衣装に向き合います。
この時間が私はとても好きです。
けして針仕事が器用なほうではありませんが……。
衣装を通じて、静子夫人のことを考えたり、舞台全体のことを考えたりする、
大事な時間です。

さあ、いよいよ、しあさってから、『花と蛇』新版の公演です!
9月12日から16日まで、毎日、座・高円寺で上演いたします。
ぜひ観にいらしてください!
心よりお待ちしております。
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こんばんは、三坂知絵子です。
な・な・なんとびっくり、ほぼ1年ぶりのブログ更新です!
毎日、お仕事やら子育てやら、ドタバタしているうちに、ドドドッと1年が経ち・・・。
本当に時間が過ぎるのはあっという間ですね。

そしてそして、1年ぶりの、舞台です!!
その名も「花と蛇 -新版-」!!!

2007年に本多劇場で上演しました舞台「花と蛇」の再演です。
私は、初演と同じく、遠山静子役を演じさせていただきます。
団鬼六先生から「あんたが静子や!」と直接のご指名をいただいた、
大切な大切な役……。
遠山静子を演じたことで、本当に、さまざまな出会いがあり、
私の人生が変わった、といっても過言ではありません。
そんな静子役をまた演じることができて、幸せです。
品のある、華のある、そんな静子夫人を演じることができたら……と
思っております。

なお、キャストに関しましては、
初演とくらべて、私以外の役はほぼフルチェンジとなっております。
台本も改訂されておりますので、
その部分もぜひ楽しみにしていただけたら、うれしいです。

ただいま通し稽古真っ最中です!
来週の水曜日、9月12日から本番です。
ぜひ、座・高円寺に、いらしてくださいね!
心よりお待ちしております!!

以下、公演詳細です。

----------

月蝕歌劇団2012年9月公演 座・高円寺上演協力事業 
『花と蛇-新版-』

昭和の谷崎といわれている団鬼六の原作を演劇化
監禁された静子夫人を救出にいく人々が
逆にとらわれの身となり……
団鬼六「無残花物語」とミックスされ、時空を超える
戦後最大の衝撃を与えた団鬼六のSM文学演劇化 新版!

【原作】団鬼六 【脚本・演出】高取英 【音楽】J・A・シーザー
【企画】中原研一 【緊縛】有末剛(特別出演)
【出演】
三坂知絵子/しのはら実加/倉敷あみ/
森永理科/落合美香/國崎馨/金原沙亜弥/
若松真夢/衣輪美里/伊達剛/友利栄太郎/
堀洋子/柴奏花/河村啓史/千波寝子/
オンディーヌ美帆/紅日毬子/宮沢あや/
松村翔子/岡崎哲也/門田京三/佐倉萌/阿部能丸/
他 月蝕歌劇団
【特別出演】団鬼六夫人・黒岩安紀子
【公演日程】
9月12日(水)19時
9月13日(木)14時/19時
9月14日(金)19時
9月15日(土)14時/19時
9月16日(日)14時
(開場は開演時刻の35分前、受付は開演時刻の80分前です)
【会場】座・高円寺2(JR高円寺駅徒歩3分) http://za-koenji.jp/
【料金】
S席 前売・予約・当日 5000円 エクリプスの会4900円
A席 前売・予約4200円 当日4500円 エクリプスの会4100円

<<< 詩劇ライヴ『姫と縄』 >>>
【日時】9月15日(土)17時
【料金】前売・予約 2700円 当日3100円 エクリプスの会2600円
※※※今回の詩劇ライヴには三坂は出演いたしません※※※
(チケットはお取扱いしております。ご予約承ります!)
お芝居をご覧になられた方は詩劇ライヴを1400円でご覧いただけます。
芝居の半券をお持ちください。または芝居を見に来たときご予約ください。
(今回セット券を発売いたしておりません。)

チケットのご予約は、24時間いつでもお気軽に、
三坂知絵子のメールアドレス
misakachieko@gmail.com
あてに、ご連絡くださいませ!
必ず24時間以内に、こちらから返信をいたします。
(もしも24時間以上たっても返信がない場合は、なんらかの事情で
こちらにメールが届いていない可能性がございます。
その際には、申し訳ございませんが、再度、メールをお送りくださいませ。)

皆様、ぜひ、観にいらしてください!
お待ちしております!!

三坂知絵子
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こんにちは、三坂知絵子です。
ただいま9月21日水曜日午後5時半、東京、
台風15号。外はものすごい暴風雨です。ごうごうと風音がします。
なにか動物の唸り声のようにも聞こえます。
築35年の我が家は建物ごと揺れているような感覚です。
どうか、皆様、お気をつけてくださいね。

舞台「アルトー24時」(9月1日から5日、赤坂レッドシアター)
そして
舞台「団鬼六・悦楽王 「花と蛇」の作家」(9月14日から19日、ザムザ阿佐ヶ谷)

両舞台とも、無事に、終えることができました。
観に来て下さった皆様、本当に、本当に、ありがとうございました!
いろんな方に支えられ、生かされ、
舞台に参加することができたこと、心から感謝いたします。
ありがとうございました。

出会いがあって、舞台が作られて、また新しい出会いがある。
そんなめぐりあいが、とても嬉しいです。
そしてまた新しい創作に向かっていこうと思います。

今私にできること。今私がやるべきこと。今私にしかできないこと。
とにかく、前を向いて、やっていくぞ、生きていくぞ、と。
いま、そんな気持ちです。
舞台終わったばかりですが、なんだかアツイ気持ちがわきおこっています。
やるぞー!がんばるぞー!

本当に、ありがとうございました。
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こんばんは、みさかです。

5月末で娘が1歳になりました。
無事に誕生日をむかえることができ、ほっとしております。
生まれてきてくれてありがとう。
いろいろ大変なことが山積みの世界だけど、がんばっていこう。
これからもよろしくね、娘さん。

噂には聞いていたのですが、
そして育児書にも書いてあることですが、
子どもは「1歳を過ぎると、熱を出す」のだそうですね。

まさに、まさに、その真っ最中です。
…いや、少しよくなりました。先週がピークでした。
そうでなきゃブログ書く時間すらとれません…。

さらに旦那さんも同時に熱を出し、あっちこっち大変……。

週末、二人とも、ようやくよくなったかな、というタイミングで
私が39度……。
娘を保育園に連れていくこともままならず……。
今回は、病み上がりの旦那さんが、娘の相手をしてくれたので、
私もちょっと横になることができましたが、
子どもの面倒を見てくれる人が近くにいない場合、
親が病気になったときってどうすればいいんでしょうね。
こういうときのために、
区の子育て支援サービスとか有料のベビーシッターサービスなど、
きちんと把握しておこうと思います…。

今日になってようやく熱も落ち着いてきました(私が)。
娘は先週から「うしろ歩き」と「地団駄を踏む」動きができるようになり、
うれしそうに繰り返しております。
食事のとき、
一口食べては、うしろ歩きで廊下まで行って戻ってきて、もう一口。
(母としては、おいしさを表現してくれているのだと思いたい(笑)。)
旦那さんが仕事に行くと、お見送りしたあと、玄関で
なぜかサッカーの、ゴールを決めた人がやるダンスのような動きをします。
(腕をぶんぶん回しながら足をドタドタ踏みならす動き。
あれはなんていう名称なんだろう?カズダンス?)

あと、回転も好きですね。
うしろ歩き+回転もよくやっています。

動きのバリエーションが広がるのが、本当に楽しい年頃なのでしょうね!


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こんばんは、みさかです。
このあいだ5月に入ったと思ったら、あっという間にもう真ん中ですね。

子どもは毎日、ぐんぐん大きくなります。毎日、新しいことが起こっています。
だからこそ、「毎日、育児日記つけようー」と心の中では思っているのですが、
日中はバタバタ、あっという間に夜がやってきて、
無意識のうちに眠りにおちていて、気付けば朝・・・その繰り返しです。
よくないですねえ(苦笑)。

そんなわけで、
もともと「ブログにあんまり子どものことを書くのもどうなのかなー…」とか思っていた私ですが、
すみません、路線変更宣言(笑)します。これからはブログを育児日記としても使うことにします。
ほとんど自分のためです。いろんなことを忘れないように。
でも読んでくださる方にとってもなにか有益なことがあれば尚一層よいなと思っています。

亡くなられた佐藤真監督と、生前、飲み会の席でお話ししたときに、
私は自分の小さな悩み事について相談にのっていただいていたのですが、
「どんな人でも、社会と、時代と、つながっている」
という内容のことを佐藤監督がおっしゃられて、
このように言葉として記すと
「なんだ、そんなの、当たり前のことじゃないか」というふうに
とらえられてしまうと思うのですが、
しかしその佐藤監督がおっしゃられたことは
当時の私にとってたいへん衝撃でしたし、
今も私の心のなかに、常に、その言葉があります。

誰しも、どのような行為も、独立しているのではなく、
子育ても、子育てという行為として閉じているのではなく、
それは当然なんらかの形で私の作品にも影響をおよぼすだろうし、
様々なかたちで、社会と、時代と、つながっているものなのだと思います。

とても当たり前のことを書きました。
自分に言い聞かせるために書きました。

そもそも、このブログは
自分自身の思考を整理し、より深めていくために書いているという性格もあるので
もとより有益な情報など含まれているかどうか怪しいのです(苦笑)。すみません。

もともと自分のホームページで「PG日記」(ペコペコグーグー日記)という
日々の食事中心の日記を書いていたのが私のブログの元ですので…。

というわけで、今日の出来事。

■2011年5月13日(金曜日)
0900、起床。メールの返信など。
1100、朝食作り。ふき味噌と梅と鮭の三種類の小さいおにぎり、きゅうりとみょうがの甘酢漬け、明太子。家事。ウェブの仕事。
1800、四ッ谷。9月に上演する舞台のキャスト初顔合わせ。これまで観客だったジャンルにとびこむことになったのだ。観ているときは憧れていたが、実際に自分が出ることになるとは。このような機会をいただけたことが大変ありがたい。キャストの皆様も、スタッフの皆様も、まったく初めての現場。頑張ろう。情報公開時期になりましたらまたブログに記します。9月1日から5日の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
2130、帰宅。娘と一緒にお風呂。娘を寝かしつけてから仕事続き。
おそらく2930ぐらいには就寝予定。

娘は、10日火曜日から、突然、高熱を出した。
10日が39度。11日が38度5分。12日も38度5分。
今日になって一気に平熱になり、発疹が出始めた。
いわゆる、赤ちゃんの大半がかかるという「突発性発疹」というやつである。
高熱が3日程度続き、がくっと下がって、発疹、という
まさに育児書に書かれてあるとおりの状態である。
「育育事典」で読んでいたので、「きた、きた、これか」と。
発疹が出て、今までに見たことがないぐらい不機嫌に泣くので
たいへん驚く。
「びえーん」とかではなく、「ぐぎゃあ”あ”あ”あ”ーー」という感じ。
濁音めいっぱい入ってるような声。
それも夕方には落ち着いた。
10日からずっと、ぐったり疲れているような状態。
これだけの高熱だったんだもの、そりゃあ、疲れるよね…。

赤ちゃんはだいたいこの突発性発疹というものを経験するらしく
それほど心配しなくてよいと育児書には書かれてあるが、
そうはいっても本人的には
「なんじゃこりゃー!不快じゃー!」という気持ちだろう。
はやくよくなりますように。
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こんにちは。

東京では、桜はそろそろ散っているところですが、
でも、昨日、新宿御苑にいきましたら
さまざまな花が美しく咲いておりました。
いまおすすめですよ、新宿御苑。特に平日はのんびりできます。

娘は10か月。もうすぐ11か月になります。
8か月の終わりからつたい歩きが始まり、
9か月でよちよちと歩き始め、
10か月に入ったときにはすっかり一人で歩いていました。
昨日も新宿御苑の広い芝生のお庭をてってってーと横断しておりました。

別に歩く時期が早いほうがよいとか遅いほうがよいとか
そういうことは私はまったく気にしておらず、
それぞれの子どもの生まれもった個性だろうと思います。
うちの娘は一刻も早く動いてどこか自分の望む場所に
自分の足で歩いて行きたいようです。
(そして寝返りやハイハイのときから
強烈に感じていた彼女の意思というか意志です。)

ただ、娘は、「とびきり小さい」です。
今でも町なかや電車などで、娘を抱っこしていると、
近くのかたからたいてい
「まあ、生まれたて?」とか「まだ6か月くらい?」と聞かれるほどです。
しかし地面に娘をおろすと、娘がてくてく歩くのを見て、
「こんなに小さい子が歩いている!」というふうに
驚かれることはよくあります。
10か月検診では、
「10か月の子どもの身長の『許容範囲』を下回っている」と
お医者さまから言われました。
しかし生まれたときから小さかったので、
「まあ病気ではないし、元気いっぱいだし、
歩いてるし、しゃべってるし(少し意味のある言葉を話すときがあります)、
ごはんたくさん食べているし、問題ないでしょう!」と。
私もお医者さんと同じ気持ちです。元気なら、小さくでもいいではありませんか。
ごはんも大人顔負けというほどモリモリ食べていますし、
そのうち大きくなるでしょう!

福島第一原発の問題、そして余震、
まだまだ続いています。
被災地の皆様と復興活動に携わってらっしゃる方々の
安全と健康と元気を、心から祈っております。

私自身、心も体もいっこうに落ち着きませんが、
しかし、「私が落ち込んでいてもしょうがないのだ。
これで地震がなくなるわけじゃない。」と思い、
きちんと情報を集め、知り、自分の頭で現状の問題点と未来像を考えながら、
おいしいごはんを作り、仕事を丁寧にがんばろうと思うのです。

・・・とはいえ、
私はわりとすぐに“いっぱいいっぱい”になってしまうのですが、
夫が口ぐせのように
「毎日楽しいね、楽しいこといっぱいだね」と
娘に話しかけていて、その言葉に救われています。

毎日楽しい。
楽しいこといっぱい。

のうてんきで無責任な言葉かもしれませんが、
どれだけ苦しくても、どれだけ落ち込んでも、
それでも楽しいことはある。楽しいことはやってくる。
そう信じて、
今日も楽しく生きていきたいと思うのです。


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このたびの震災の被害にあわれた皆様に
心よりお見舞い申し上げるとともに
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し
深くお悔やみを申し上げます。

一日も早い復興をお祈りすると共に、
微力ではございますが自分にできることを
少しずつ、少しずつ、続けてゆきたいと思っております。

自分の頭で考えること。
考えて行動すること。
考えて書くこと。
考えて演じ、描き、踊り、歌うこと。

それでも、生きること。
とにかく、生きること。

私は臆病で、弱く、不完全な人間ですが、
それでも、もがきながら前にすすんでゆきたい、、、と思っています。

まだ見ぬあなたとともに。
あなたがひとりではないことを。
伝えたくて。

三坂知絵子
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三坂知絵子 TRAVELING CANDLE-NEC_0020.jpg

昨日は仕事の打ち合わせで四ッ谷へ。

四ッ谷で有名なお菓子といえば、
「わかば」の鯛焼き。
でも噂はあちこちで耳にしつつも今まで買ったことがなかったのです。
というか、どこにあるかもよくわかっていなかったのです。

しかし!
「今年は思ったことをどんどん実行する年にするぞ!」という意気込みで、
「わかば」をさがしました。
携帯で地図をみながら・・・。

そして見つけました!「わかば」!
行列できてます。
10分弱ならんで、鯛焼き購入。
仕事の手土産用と、それからちゃんと自分ち用にも(笑)。
初めてのわかば。

お味は、、、

おいしー!!
めちゃめちゃおいしーーー!!!
こんなおいしい鯛焼き食べたのはじめて!!
皮がぱりぱり!香ばしい!
あんこが甘すぎない!絶妙な味!
並んででも、買ってよかった!!

これが140円。。。
140円で得られる幸せ。。。
うれしい♪
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