あぶくのぶくぶく〜添志想愛〜

人々の心に息づく想いや志に柔らかに寄り添い、
その【想い】をことばに、【伝えたい】をカタチに、
的確な言葉と表現で描き出す【想いの伝道師】が綴る日々の心の泡。
「書き」「伝える」ことを通して温かな「繋がり」が育まれますように。。

人の、想い。

それは、何よりも尊く、どんなものよりも強いエネルギー、です。

言葉になって放たれた、誰かの“想い”が、
遠く離れたどこかで、誰かの絶望を希望に変えることがあるように。


ある有名なアーティストは、言いました。

『メッセージなんて、伝わるべきもの、ではない』と。
『ただ、次に起こる偶然を変えることはできる、かもしれない』と。


伝える、ということは、そういうこと、だと思います。


受け取った人の未来を、僅かでも幸せに変えること。
発した人の心をも、豊かなもの、に変えてくれるもの。


【あぶく】は、その間を繋ぐ架け橋、になりたい。

少しでも多くの幸せを引き出し、
光を当てられる書き手、であり続けたい。


難産の末、そんな想いで産み出した、
愛しい我が分身【あぶく】の奮闘&成長を綴っていこうと思います。



テーマ:


2013年4月23日。


あぶくは、この世に産まれ落ちて丸5年を迎えました。




5周年。


といえば、一般的には区切りの年。
感謝のパーティを開いたり、といったことを
まったく考えなかったわけではないけれど・・・

基本、あまのじゃくなうえ派手なことが苦手な性格。

人と同じようなことはしたくなかったし
目立つようなことも避けたかった。



なにより・・・


私にとっては今までの周年となんら変わらない
1年に一度の大切な誕生日。
何周年であろうとその重さは変わりません。

いつもと同じように大切な人と何気ない時間を過ごす。
そういう、何もない静かな過ごし方が自分らしいし、
過不足のない時間を大事にしていきたい、と思いました。



大切で特別な日だからこそ特別なことをしない。


数少ない私の流儀、かもしれません。





ただ。


こんな私が、
書くことしかできない不器用で子どもじみた私が、
5年の日々をあぶくとともに歩んでこれたのは
紛れもなく、出会ってくださった皆さまのおかげです。

秀でた才能やスキルを持っているわけではない私が
あぶくとともに成長しながら『ことば』を放ち続けられるのは
支え、助け、育て、誘ってくださる多くの方々の
存在と心に守られてきたから。


私ひとりの力ではとてもここまでこれなかった・・・



特別な催しは行わないけれど
その感謝だけはきちんと届けたい、そう思いました。






自分の非力さとともに
自分に与えられた、人に恵まれる運の大きさを痛感しながら
さまざまなことをたくさん与えてもらい続けた5年間。


そんな日々を経て迎えた6年目からは
世の中に、人々に、何かを与えていくために歩んでいく。
この心のなかに育った想いと
微力ながら蓄えられた能力・経験・知識をエネルギーに
自らの唯一の武器であり強みである『言葉』のちからで。





会社をつくり、その代表になったことで
自分自身すら見失ってしまったりもしたけれど
この5周年を前に、背負っていた無駄な荷物をすべて手放し
大切にしたいもの、本当にやりたいこと、
願う未来と手にしたい幸せ、そして本来の自分自身、
その姿がこの心に、鮮明に、鮮烈に、映し出されました。





書くことしかできない、ではなく
真実を書き伝えることができる。


それが、私に与えられた力であり使命。
それが、どんなに道に迷い悩んでも最後に辿り着く場所。

その事実を胸にしっかりと刻み込み
自らの心を震わす、伝えるべき・知るべき事象とその本質を伝えていく。




『ことばの力で世の中を豊かにする』


この信念に背くことのないように。
そこにある
無限の可能性と拓かれる未来を信じて。






いつまで経っても立派な自信は身につきません。
だけど、絶対的に信じられる自分の力、がある。


『直感』と『ことばを紡ぐこと』。


ここに一点の曇りさえなければ
私はどんな道でも笑って歩いていけるのだと
そんなことに、今さら、あらためて、気づきました。


5年かかってたどり着いたスタート。
ほんと、のろますぎる亀だけど、それが私。それでいい。
悩み迷った日々があったから見えた世界は
私を我がままな子どもに戻してくれました。




たとえ、浅はかだと愚かだと笑われても。
たとえ、回り道をしたとしても。

その心に正直に、その欲望に忠実に、この使命に真摯に
不器用なりに自分を偽わらず
、たゆたうように進んでいきます。





とはいえ、まだまだ未熟なあぶくと私、です。
弱さを抱えじたばたしっぱなし、です。
懲りもせず、悩み、失敗を繰り返し、たくさんの壁にぶち当たり
傷だらけになりながらしか前に進めないでしょう。


だからこそ
皆さまからの変わらない支えと厳しいお言葉、が
必要です。

関わってくださるすべての方々の存在があってはじめて
あぶくはきれいな泡花を咲かせることができるから。。。





どうか、この先も変わらず温かく見守り
あぶくと共に在っていただけますように・・・






この先、あぶくと出会ってくださるたくさんの方々に・・
今まで、あぶくと出会ってくださった温かい皆さまに・・






5周年を迎えた今。




溢れる感謝と、健やかな愛を込めて。







2013.4.25 
株式会社あぶく 代表取締役 横山美佐







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
意気揚々とリニューアルした割に
思うような頻度でブログが更新されていない。


と思っている方は多いと思います。
私自身、そう感じております。

スタートダッシュ。
それが得意技。
そんなあぶくから皆さまへ伝えたいことを
少しだけ書き記しておきたいと思います。




あと数時間で2012年も終わりですね。




この1年、
あぶくとお仕事をご一緒してくださった方々。
そして新たにあぶくと出会ってくださった方々。
何より、陰ながらずっと見守ってくださっている方々に
この場を借りて感謝を申し上げます。


ありがとうございました。




2012年は、とことん自分と向き合うなかで
友人の存在の大きさをあらためて感じた日々でした。


いつしか見失ってしまっていた本来の自分。
迷子になってしまった自分の心。
そんな私を見つけ出してくれた。
迷路の出口に静かに導いてくれた。


20年来の友人たちの
シンプルで潔い生き様に
自分にとっての大切を思い出すことができました。




手は2本。
両手に大切なものだけを握りしめていれば
人は幸せに生きていかれる、と
10年前に教えてくれたのもまた、彼女たちだった。




今、私の手には
すべてを手放しても決して取りこぼしたくない
泣けてくるくらい大切なものが、2つ。

もう二度と気づかぬうちにこぼれ落ちることのないよう
無駄にたくさんのものを抱え込まず
この2つだけをぎゅうっと握りしめて歩いていこう。



そう心が強くなった1年でした。




あと数時間後に訪れる2013年。

友人たちが呆れるくらい子どもじみた純粋さと
無防備で無鉄砲でバカ正直な本来の自分で
自らの使命と欲望と幸せに真っ向勝負をかけます。




書くことで伝え、伝えることで繋がる。



この経営理念の本質を
ちゃんと体現していく1年にします。





毎年毎年。
いくつになっても悩んだり迷ったり・・
いつまでたっても恰好いい大人にはなれません(笑)


だからこそ、温度のあることばを紡いでいけると信じ
一人でも多くの“誰か”の心に響くように
「ことばの力」で未来を輝かせることができるように
「ことば」や「伝える」ことに全身全霊を傾けて
自分自身が目指す「書き手」の世界に到達したいと思います。





でもそれは一人では成し得られない。
これからも皆さまのお力を借りなければいけません。


どうか、2013年も
相変わらずな不器用あぶくに力を授けてくださいませ。
そして、変わらず愛してやってください。





この1年、本当にお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願い申し上げます。







新たに迎える1年が
皆さまにとって健やかな豊かさで満たされますように。


皆さまを取り巻くすべてが愛と優しさで包まれますように。








1年の最後に、言葉を超える感謝と愛を込めて・・・






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、今日と寒いですね~。

肌に触れる空気がぴんと張りつめてて
それだけで心が躍るような気がします。

あぶくはこれからの季節が一番すき。
1年で一番、エネルギーが満ちるんですよね。



さて。


今年の上半期に
「兵庫県謎解き散歩」という書籍で
執筆に携わらせていただいたのですが
引き続き、岡山県版でも原稿を書かせていただきました♪



先日、届いた見本がこれ⇩





母が岡山県出身ということもあり
子どものころからなじみのある地域だったこともあり
兵庫県のときとはまた違った感覚で執筆。

どちらにせよ、楽しいお仕事になりました。





私は出版社の方から
「岩手県」「奈良県」「大分県」の著書をいただき
読んでみましたが、なかなかおもしろいんですよ。


もちろん、「兵庫県」も「岡山県」もおもしろかった。




他にもさまざまな県のものが発売されています。
来年も引き続き他府県のものが出版されるようなので
この機会にぜひご自身の出身県、居住県のものに触れていただき
地元愛を深めていただければ、と思います。


自分の出身県や住んでいる地域のことを
あらためて知ることって
なかなかないと思うので。








岡山県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)/著者不明
¥950
Amazon.co.jp
兵庫県謎解き散歩 (新人物往来社文庫)/著者不明
¥770
Amazon.co.jp





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。