トゥモロー・ワールド CHILDREN OF MEN
テーマ:映画た行唯一の希望を失えば、人類に明日はない
- トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション/クライヴ・オーウェン
2006年 英米 監督 アルフォンソ・キュアロン
なかなか面白かったです!
2027年なんてそう遠い未来でもない。
だからSF映画に出てきそうな乗り物もないし
建造物だって今と変わらない。
しかもテロで街が破壊されている点など
妙に現実的。
Welcome to the real world!じゃ (^_^;)
子供が誕生しない事だって、想像できないことではない。
しかも日本は高齢化、少子化問題に瀕しているわけだしね。
そういえば10年くらい前に話題になった環境ホルモン。
ラップやプラスチック食器、おもちゃなどが種の存続に
影響を与えるという問題ですね。
国の調査によると人体への悪影響は少ないらしいですが・・・
そう考えると絵空事とは思えません。
今後有り得なくはない未来に危機感をおぼえます。
そら恐ろしい世界ですね。
クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケルケイン
キウェテル・イジョフォー(キンキー・ブーツ!!)
俳優さんの好演も光ってました。
音楽もよく聞くとこだわってますね。
ラストもあの終わり方で良かった。
わかりやすい大団円だったらちょっとため息が出ちゃったかも。
映画って何もかもわかりやすく説明する必要はないと思うんですよ。
含みを持たせ、それを鑑賞者が感じ、想像する・・・
それでいいんじゃないかなあと。
興味深い作品でした ![]()






1 ■はじめまして
TBありがとうございます。
とっても嬉しかったです。