J美
2007-07-13 11:22:16 miruyomuの投稿

トゥモロー・ワールド CHILDREN OF MEN

テーマ:映画た行

唯一の希望を失えば、人類に明日はない


トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション/クライヴ・オーウェン
 2006年 英米 監督 アルフォンソ・キュアロン

なかなか面白かったです!

2027年なんてそう遠い未来でもない。

だからSF映画に出てきそうな乗り物もないし

建造物だって今と変わらない。

しかもテロで街が破壊されている点など

妙に現実的。

Welcome to the real world!じゃ (^_^;)


子供が誕生しない事だって、想像できないことではない。

しかも日本は高齢化、少子化問題に瀕しているわけだしね。


そういえば10年くらい前に話題になった環境ホルモン。

ラップやプラスチック食器、おもちゃなどが種の存続に

影響を与えるという問題ですね。

国の調査によると人体への悪影響は少ないらしいですが・・・


そう考えると絵空事とは思えません。

今後有り得なくはない未来に危機感をおぼえます。

そら恐ろしい世界ですね。


クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケルケイン

キウェテル・イジョフォー(キンキー・ブーツ!!)

俳優さんの好演も光ってました。

音楽もよく聞くとこだわってますね。


ラストもあの終わり方で良かった。

わかりやすい大団円だったらちょっとため息が出ちゃったかも。

映画って何もかもわかりやすく説明する必要はないと思うんですよ。

含みを持たせ、それを鑑賞者が感じ、想像する・・・

それでいいんじゃないかなあと。

興味深い作品でした OK

コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■はじめまして

TBありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

2 ■観さん

こんにちは!
コメント&TBありがとうございます!
クライヴ、ステキですよね。
あの男くさいところが f^_^;

3 ■初めまして!!

TBありがとうございました。

管理人様のおっしゃるとおり2027年は遠い未来ではないし、実際、原因は違えど紛争は現実問題として今現在でも地球のどこかで起こっているわけで・・・。「映画の中の架空の出来事だぁ~」と能天気に見ることが出来ない力のある映画でしたね。

4 ■るぱんさん

コメントありがとうございます!
そうなんですよね。中長期的にみるとまんざらSFとも思えない内容でしたね。
地球規模で考えなければとのメッセージにもとれる、なかなか深みのある作品でした!

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10039680984/6fb37aa6

  • 1 ブログタイトル:blolog〔ブロログ〕
  • 記事タイトル:ブログのトラックバックセンター
  • 記事概要:みるよむ・・・Mrs.のAZStories様トラックバック、ありがとうございました。blolog〔ブロログ〕では、カテゴリー別にトラックバックを募集中です。他のカテゴリーへも、お気軽にトラックバックして下さい、お待ちしております。
  • 2 ブログタイトル:月は次第に満ちてゆく
  • 記事タイトル:『トゥモロー・ワールド』
  • 記事概要:2006年 11月 劇場観賞 監督:アルフォンソ・キュアロン P.D.ジェイムズ
  • 3 ブログタイトル:フィルメモリー/FILMEMORY
  • 記事タイトル:「トゥモロー・ワールド/CHILDREN OF MEN」
  • 記事概要:トラックバックありがとうございました。 ジョン・レノンのような風采のマイル・ケインがまた素敵に思ったりします。
  • 4 ブログタイトル:生きてるだけでマルモウケ
  • 記事タイトル:「トゥモロー・ワールド」鑑賞感想
  • 記事概要:監督  アルフォンソ・キュアロン出演   クライヴ・オーウェン     ジュリアン・ムーア      マイケル・ケイン     キウェテル・イジョフォーあらすじ西暦2027年、人類は18年間の長期に渡って子どもが生まれない未曾有の異常事態が続いており、このま...
powered by Ameba by CyberAgent