世界は選択で創られ、選択で滅ぶかもしれない。


X-MEN:ファイナルディシジョン 特別編  2006年 アメリカ 監督 ブレット・ラトナー

前作前々作と見たハズなのにあまり覚えてません (^_^;)

なのでたいした事は書けませんが、

コレ、どうなんでしょう?

ファイナルと名がついている割に、ビミョーなラストですね。


最後のマグニートーとチャールズの姿!

なんだか次作も作っちゃえるぜ~ みたいですね。

全体的にこのオジジ達が主に活躍してました。


個人的にサー(マグニートー役イアン・マッケラン)が好きなので、

悪役なのに思わず応援。

頑張ってましたよねぇ。橋を動かしちゃったりして。


彼らを主軸にした展開だったためか、他キャラの扱いが少々お粗末。

ジーン甦りの経緯、わかりませ~ん。

生き返ったと思ったら、「I LOVE YOU」と言われて殺されちゃうし。

キュアをブスっとお注射してもらえれば済んだのにねぇ 


そしてウルヴァリンの影が薄い。主役ですよね、彼が!

という訳で数年後、今度こそ彼の過去を描いた作品が

世に送り出される?かもですな  得意げ

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