ダ・ヴィンチ・コードを観てきました。

パリルーブル美術館艦長ソニエールが何者かに殺害された。

彼は死の間際に不可解な暗号を残した。その暗号にハーヴァード大学教授

ラングドン(トム・ハンクス)の名前を見つけたファーシュ警部(ジャン・レノ)は

ラングドンを捜査協力という口実で現場に連行する。

しかし館長の孫娘で暗号解読官ソフィー(オドレイ・トトゥ)は祖父の死の真相を捜査するため

ラングドンを連れてルーブルから逃亡。警察の追跡を振り切りながらこの事件を解明していく。

そして何世紀にも渡り隠されていたキリスト教最大の秘密が暴かれる。

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いろいろ言われていますが、やはり少々難解だったかもです。

字幕版で観賞したため、映像と字幕を追うので精一杯。

ルーブルの絵や教会などしっかり観るのであれば日本語版がオススメ ビックリマーク

だいぶ前に本を読んで大筋は憶えていますが、それでも台詞を立て続けに

しゃべられると頭の中は混乱 えっ

例えば後半バスの中でのシーン「A・ポープが・・・」

(原作本では図書館内でこの会話がなされていたようだったが。)

A・ポープは詩人でどうたらこうたら・・・えーと詩人?そういえばそんな節があったな。

それでそれが・・・まあいいや!

全体的には楽しめました。ミステリーサスペンスというカテゴリーとして考えれば

普通に面白く観賞できるエンタメ作品でしょう。

原作本自体が 飛行機  ジェットコースター小説といわれるほど、深みは感じられないものなので

出来としてはじゅうぶんだと思いました。

キリスト教徒でもないし、宗教的にどうこういわれてもわかりませんが、

ドキュメンタリーではなくあくまでも映画なのでいいんじゃない はてなマーク

観賞して細かい部分などわからなければ、本を読むなり再度観に行くのもいいでしょう。

あまりわかりやすく製作しなかったのは、ひょっとしてリピーター狙い?まさかねぇぇ。

私は一度みたらもういいですわ ( ̄_ ̄ i)


それよりも天使と悪魔 の方が楽しめたので期待してます。宗教VS科学。

でもラングドンはトム・ハンクスなのよね?髪型はどうにかしてほしいぞ!

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