「デッドウォーター」永瀬 隼介

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人を操る男・・・・

人を生かすも殺すも・・・・壊すも救うも人間ってことなのね。

 

正直死刑判決を受けた穂積、そしてルポライター加瀬、拘置所の白井まではまぁいいとして、中国三世の青年とか(穂積の独房の隣の男が青年の父)やくざとか、いろいろ出てきて途中よくわからず^^;

最後はまぁそれなりにまとまってたのかなぁ・・・。

 

至高が崩れた後の穂積の崩壊が、そこまで操られてるのか?!と怖くもなったが、強姦された人やその被害者関係者からしたら、ザマァってかんじなのかな。

 

ちょっとその辺もよくわからない印象ではあったけど、まぁ嫌いではなかったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

18歳当時、5人の女性を強姦した上で殺し、死刑判決を受けた希代の殺人鬼・穂積壱郎。その穂積を取材し浮上を図る事件記者の加瀬。厚い壁の中で保護され、死刑への恐怖心をまったく抱かない殺人鬼に復讐することは可能なのか?綿密な取材に裏打ちされた迫真の描写で死刑制度に新たな光を当てるサスペンス。

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