遠くを見つめて。

テーマ:




人生かけて花を描き続けてる。

応援する人。

応援しない人。

サポートしてくれる人。

自分の意見だけをする人。

バカにする人。

尊敬してくれる人。

一緒になって花を咲かせてくれる仲間。


すべてがあって、すべてがある。

そして未来がある。

自分の道。





花を咲かす事が人生。


みんなも花を咲かせて下さい❗













口笛




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江戸ッ子の粋

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本格派の手ぬぐい。




一緒にお仕事している丹青ディスプレイさんの渋谷オフィス移転に伴い、手ぬぐいのデザインを担当しました。

この手ぬぐいは『注染』と言う昔ながらの工法で職人が一点一点染め上げています。江戸の職人と江戸ッ子アーティストの手ぬぐい。


今回は非売品で関係者のみの配布ですが、自分でもお気に入りのアイテムが一点増えました。





広げると赤の花ときなりの花が。















ニコニコ
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オバマへの手紙

テーマ:
オバマへの手紙




以前、広島でのインスタレーション時にチームミレイヒロキ広島リーダー山下氏がこのプロジェクトへ賛同して、僕らも話を聞き、ぜひともとアーティストとしてチーム広島と一緒の気持ちを込めてメッセージを送りました。





この時はプロジェクト全体を完全に把握しきれていませんでしたが、このタイミングでオバマ大統領の広島訪問のニュースを聞いて、そういえばと以前インタビューを受けた事、またプロジェクトへの賛同を込めて一輪の花をオバマ大統領への手紙として送った事などを思いだし、探したらありました。


広島は本当に不思議な縁で繋がってると感じています。


インスタレーションの映像と共にメッセージがこちらから見れます。


映像はこちらから


オバマへの手紙



















ニコニコ

気持ちいい天気

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世の中ゴールデンウィークの最終日という事で切なくなってる方もいたと思いますが、僕は全く関係なく。


でも、それなりに雰囲気も味わいたく仕事の合間に自転車散歩へ。

お気に入りの北の丸公園に行ってきた。






東京の良い所はここが都会のど真ん中であるということ。

九段下は本当に好きな場所。

神保町も近いし。







人工だけど川のせせらぎも聞こえる。




少し横になったら日焼けした。








ゴールデンウィーク最終日はこんな感じ。


世の中はゴールデンウィークですが僕らは制作真っ最中。


各関係者からも作品が休み関係なく届いています。

みんなガンガン動いてる。


ありがとうございます☀














ニヤリ

海外の太っ腹

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アーティストのルイス。





ロングビーチを拠点に活動するグループKBHのメンバー。

日本人はミレイヒロキが唯一のオリジナルメンバーとして参加している。

このグループから数々の凄いやつらが世界に出ている。




今回は海外のコレクター気質に触れたい。

ルイスの事を例に話を進めると、数年前はストリートの壁やメンバー間の依頼にて制作をする規模の活躍だった。

大きく変わるのは2年ほど前から。





彼の作品を気に入ったスポンサーはありとあらゆる場所にルイスの作品を描かせた。




スポンサーの所有するプライベートジェット1面にグラフィティだ。

まず考えられない。

綺麗な白をグラフィティでガンガン躊躇なくルイスも描いていく。

これがアメリカンコレクターの凄いところ。




コレクターの意見なんかアーティストに一切言わない、入れない。

野球選手にガンガン野球をプレイさせるように、アーティストにガンガンそのアーティストの個性を放出させる。






このやり方がアーティストをより強くさせ、さらにすばらしい作品を生み出す。






日本人のコレクターはちょっと違う感じかな。

コレクター自身がアーティストになろうとする傾向があるように感じる。

野球選手にバスケをプレイさせようとするように、アーティストに自分の要求を言う事が多くなり畑が違って来てしまう。

一見、それはチャレンジ精神に見えるが全く無意味な方向へ進んで行くだけ。













全てにおいて海外のコレクターが良いとは思わないが、日本人コレクターの方々の太っ腹の無さは国内アートの先行きが暗いのをハッキリと暗示しているとしか思えない。

専門的な知識はもちろん必要だがアート専門のエリアだけで物事を進めても結局は後世に残らないような気がする。

その時代時代の評論家を無視する方がアートとしては良い方向に思える。

今回のオリンピックエンブレムデザインで業界のダークサイドが見えたように、中の人達が中の人達に都合が良いように決められてる事が多すぎる。








テレビや雑誌で凄いと言われてる方の中には作られてる人がいるので、自分達の眼で見抜いて行く事も大切である✨


見抜かなければ用意されたものだけしか信じられない眼になってしまう。

















ニヤリ

人生知ることなんて無理

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『お前』って人前で呼ばれ続けたら、あなたはどう思いますか?



お前って貴方を呼んでその人は権力を誇示したいのでしょう。



またそういう人に限って以下のような言葉を連発してるように感じます。


『義理』

『人情』

『凜』

最もらしい言葉ですね。


このような言葉を頻繁に使い、自分はそういう人間だ❗と思わせたいのだと思います。


しかし、よく観察すると自分自身が備わっていないから、言葉に出して自分はそういう人間だと言いたいのだと解釈出来ます。


そのように人としての尊厳を無視してあなたを見下すような人間とはすぐに離れましょう。


あなたの綺麗なエネルギーが汚れる前に✨




見てる人は必ず見ています。

理解してくれる人は現れるはずです。

自分を信じて進むことが重要です。



悪口ばっかり言ってる人は言った悪口が全部自分に返って来ることは歴史が証明しています。


例えば、どんな事があってもSNSに誰かと特定出来るような悪口を書いて自分は正しいみたいなサディストにはならないようにして下さい。


その行為は『世間の皆様私は最低な人間なんです』と告白してるのと同じです。


子供たちの間で起きている自殺問題がこれです。

誰かと特定出来るように、クラス全員が誰だか分かるようにSNSに書き込むいじめ問題。


大人でもそれを平気でやって正義だと勘違いしてしまう痛い人が多いです。


これは誰もが加害者になる可能性を持っています。


書きたくなったら、もう一度自分の心に問いて見てください。

『理』があれば必ず止められるはずです。



人生知ったような言葉を使う人も要注意。


人生知ることなんてお釈迦様にでもならない限り無理なんですから(笑)


小さな世界でお山の大将にありがちなお話しでした。






花を平気で踏みつける人間にはみなさんならないように、また花を平気で踏みつける人間と関わる時間もアーティストには無駄。

芸術は地球、宇宙の花なんです。


その花を大切に出来ない人は人の顔した『何か』かもしれませんよ(笑)










道はあるようで無いように思えてしまう。


道は作れるようで作れない。


想像は出来るが創造は出来ない。


想像も出来なければ創造も出来ない。


だからイマジネーションは全ての源。


















てへぺろ