平常に見えて狂っている世界

テーマ:
伝統工芸品も増殖すると作品化する。


まわる巨大なオブジェ✨

1つのインスタレーションの形。


高さ4メートルだった。




柳川で見た『さげもん』にも通じる。






アートは生き方であるとある有名な作家が言った。


どれだけの気持ちを持たなければアートで生きていく事なんて出来ない。


どれだけの気持ちを持ってもほとんどのアーティストはアートで生きて行けない。



花が咲くことは奇跡でもある。


奇跡を呼ぶのは二人の努力と地道な軌跡。


作品を創り続ける至難な日常は、平常に見えて狂っている世界でもある。

しかし、その中から必死に社会にブリッジをかけて会話を試みる事をわすれない。


現代に生きるアーティストとして出来る事はとにかくチャレンジ。













ニヤリ

















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大地の芸術際

テーマ:




越後妻有『大地の芸術祭の里』のメイン拠点として知られている『まつだい』に来ています。


今回は夏に開催される

『Why does everyone love flowers?』

に作品を展示するために打ち合わせで現地入り。


凄く素敵な場所です。


作品展示に向けてあらゆる角度から視察。













今日もアツい☀

越後TSUMARI ART FIELD

自然の中にアートが共存する。

















ウインク

衝動

テーマ:
心が感じ取る『衝動』を抑える事が出来ないのです。


だから描く、創る。

心の深い部分にあるものはコンセプトとかそんなモノでは無い。

存在するのは創りたいと思う欲望、パッションのみで突き動かされている。

インスタレーション作品などで目だっていますがミレイヒロキアートの本質は古典に基づいた絵画制作。

そこから派生した様々な扉が社会と繋がっているのかと思っています。

絵画作品の前に立つと圧倒的な色の洪水が目の前に現れ襲って来るような色の力を発揮します。

クレヨンの持つすさまじいエネルギーをミレイヒロキ作品絵画では味わう事が出来ると思っています。

100年たっても観れる作品を創りたい。

今、流行りの技術は過去のものに必ずなる。

画家やアーティストに対して『あの人は本物のアーティストだ!』

『あの人は見せかけだけだ』とか言う人が多々いますが言ってる本人が『見せかけの人間なんだと』つくづく思います。

そういう人は自分が一番凄いと思い、人を見下します。


また作品は好きか嫌いかで 見れば良いと教える人がいますが、それは全くの間違いです❗
好きか嫌いかで判断する分野ももちろんありますが、アートを観る、感じ取ると言うのは本人の感性が大きく作用します。

吉野屋の牛丼ばかり食べてる人が3つ星シェフの作り出す創作の味は理解出来ないでしょう。

アートも同じ事なのです。

見る側の訓練も必要になるわけです。



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100号のキャンバスにクレヨン2000本使用して完成させた作品。

















遠くを見つめて。

テーマ:




人生かけて花を描き続けてる。

応援する人。

応援しない人。

サポートしてくれる人。

自分の意見だけをする人。

バカにする人。

尊敬してくれる人。

一緒になって花を咲かせてくれる仲間。


すべてがあって、すべてがある。

そして未来がある。

自分の道。





花を咲かす事が人生。


みんなも花を咲かせて下さい❗













口笛




江戸ッ子の粋

テーマ:
本格派の手ぬぐい。




一緒にお仕事している丹青ディスプレイさんの渋谷オフィス移転に伴い、手ぬぐいのデザインを担当しました。

この手ぬぐいは『注染』と言う昔ながらの工法で職人が一点一点染め上げています。江戸の職人と江戸ッ子アーティストの手ぬぐい。


今回は非売品で関係者のみの配布ですが、自分でもお気に入りのアイテムが一点増えました。





広げると赤の花ときなりの花が。















ニコニコ