オフィシャルサイトを新しくしました。

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更新を全くしていない2つのサイトは段階的にクローズして行きます。

 

↓こちらのサイトは3月末で終了となります。

http://www.loveandpeaceproject.com/

 

http://www.mireyhiroki.com/

こちらのサイトは本当に古い形式のサイト構築でむしろ面白いのでクローズはせずにまだ3月以降も継続させて行きます。何も新しい事はこちらではしませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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‘花’と‘死’との関係は、現代人の日常にとっても密接化したものだ。
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‘花’と‘死’は、非常に似たような漢字なのだが、‘花と死’と書いて表現すれば、それは“葬式”を意味合いづけている。


冠婚葬祭には、花で飾り付ける儀式が付き物だが、葬式の花には“別れと祈り”が込められている。














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評価について

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綺麗事ばかり言う必要もありません。


世の中は評価で動いています。

もちろん評価が全てではありません。

全く評価を意識しないのであれば貸画廊で自己満足の追求をして行くことです。


アーティストと言う分野は加速的にSNSの普及とともに広がりはしていますが、表現とは『心の叫び』を聞いてくれーがアーティストの基本的な創作意欲の全てに近いと言っていいと思います。






その叫びに対して帰ってくるモノが評価と言う事になるのだと思います。


ミレイヒロキに仕事の依頼が来るのもこれまでの評価が例として判断されて声がかかって来るのだと考えています。


プロとして意識する部分は依頼されて制作する作品が依頼の枠を越えて作品として成立させ、なお依頼人を納得させられるか?がとても大切になってきます。


例えば、震災直後に気仙沼にBMWさんのサポートで作品を運びそれが新聞で大きく取り上げられました。


新聞に取り上げられる事を目的にやった訳ではありませんが、応援して車とドライバーを出してくれたBMWの担当者さんは新聞に掲載された事で社内でもサポートして良かったと声が出て良かったですと言われました。


一口に評価と言っても関わる方々に良かったと言ってもらえるような評価は常に大切なんです。


そこを意識して行かなければ日本ではアーティストとしての仕事として成立させるのは極めて困難だと思います。

自称アーティストの数をみればわかるように根本的な考え方が甘く、自由とアーティストを同じ土俵で考えています。

アーティストは作品を創るだけではありません。

責任者として完成まで雑用含めて細やかな対応力が必要です。







2017年銀賞受賞作品掲載
世界中の書店で絶賛発売中












カナヘイピスケ










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人間

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アーティスト

芸術家

美術家

クリエイター

ここでアーティストの定義を語ろうとは思っていない。

自分はずっと自分と向き合って自分自信への問答のなかでアーティストとして歩いて来ました。


心の自分を信じる事の大切さ。


ミレイヒロキとして出来る事、そして人生の絶望に直面した人達を前に咲かせてきた花。


生き方としてアーティストと言う呼び名に疑問を感じて来ている。


岡本太郎が職業人間と答えたようなそんな感情にも似た想いです。














花育報告

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日本三大蘭園の一つ椎名洋ラン園が行っている『花育』






小さな欄の花を育てる教育。


国の正式な認定もあり活発に昨年も各地で行われ今年も各小学校で活動して行きます。





この『花育』のオフィシャルロゴをミレイヒロキが担当しています。


花を育てる教育!


とても素晴らしい活動です。


日本全国に広がり育て咲かす事の喜びを感じて未来へ向かって欲しいです。


終了後にはミレイヒロキの欄の缶バッジも配布されています。


笑顔の花咲く☀




























てへぺろうさぎ

こんな人間にはなりたくない

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攻撃的・支配的言動の裏には、自尊心の欠如、罪悪感、人間不信、孤立感、恐れなどがあるそうです。


この文章を読んである人を想像しました。


支配的な言動をして人を見下す人間。






あ~イヤだイヤだ。












ショックなうさぎ

メリル・ストリープさんの受賞スピーチの全訳

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「今私は声が出なくなっています。

お許しください。今週、悲しみで悲鳴を上げて声が枯れてしまいました。

少し前には、気が動転したこともありました。だから、みなさんへのメッセージを読み上げます。
(ゴールデングローブ賞の受賞者を選定している)
ハリウッド外国人映画記者協会の方々に感謝します。
ヒュー・ローリーも言っていましたが、この部屋の私たち全員が、今アメリカ社会で最もけなされている部類に属している人間であることがわかります。
ハリウッド、外国人、そして報道陣です。

私たちは誰なのでしょう?
ハリウッドとは何なのでしょう?
ハリウッドは、あらゆるところからやって来た人が寄せ集まって出来ている場です。

私はニュージャージーの公立学校で生まれ育ち教育されました。

ヴィオラ・デイビスはサウスカロライナ州の農地の小屋で生まれ、ロードアイランドのセントラルフォールズで育ちました。サラ・ポールソンはフロリダ州で生まれ、ブルックリンでシングルマザーに育てられました。

サラ・ジェシカ・パーカーは、オハイオ州の7、8人のきょうだいの一人でした。エイミー・アダムスはイタリアのヴェネト州ヴィチェンツァで生まれ、ナタリーポートマンはエルサレムで生まれました。

この人たちの出生証明書は、一体どこにあるのでしょうか?

そして美しいルース・ネッガは、エチオピアのアディス・アベバで生まれ、ロンドンで育ちました。

いえ、ロンドンではなく、アイルランドだったはずです。

ルースはバージニア州の小さな町の女性の演技を評価され、ノミネートされました。

ライアン・ゴスリングはカナダ人です。そしてデーヴ・パテールは、ケニアで生まれロンドンで育ちました。

デーヴは、タスマニア育ちのインド人の役を演じました。

ハリウッドはよそ者や外国人だらけです。

私たちが彼らを全員排除したら、アメフトやマーシャル・アーツしか観るものがなくなってしまいます。

それらは芸術ではありません。

あまり時間をもらっていないので、続けます。俳優の仕事は、自分とは異なる人の人生を演じることです。

そして、その人たちの人生がどういうものなのか、観客に感じさせることです。

今年私は、まさにそのことを成し遂げた、数多くの力強い演技を目にしました。

息を呑むほど、思いやりのある仕事です。

でも、今年、私を驚かせた演技がひとつありました。

私はそれを目にして、衝撃を受けました。

感激したからではありません。

そのパフォーマンスには良いところはありませんでした。

しかし効果的であり、果たすべき役割を果たしました。

それは、それを期待していた聴衆を笑わせました。

私たちの国で、最も尊敬されている場所に立とうとしている人が、特権、権力、そして反撃する能力において、自分のほうがはるかに上回っているにも関わらず、体の不自由な記者の真似をしたのです。

私はそれを見たとき、 胸が張り裂けそうでした。
私はまだ、自分の頭の中からそのときの記憶を消し去ることができません。

なぜならそれは、映画の中の出来事ではなく、現実の出来事だったからです。

誰かに屈辱的なことをする。公の場で権力を持っている人がそのような行為をした時、他のすべての人生に影響してきます。

他の人たちも同じような行動をとっても良いと、許可を与えることになるからです。

無礼は無礼を招く。

暴力は暴力を呼び起こす。

権力者が、その地位を利用していじめをすると私たち全員が負けることになります。

ここで、報道陣の話をさせてください。

私たちには、怒りで声をあげなくてはならない事態が起きた時に、信念のある報道陣がしっかりと声をあげてくれることが必要なのです。

だからこそ、私たちの国、アメリカを建国した人たちは、憲法の中で、報道とその自由を守ることを決めたのです。

だから私は、裕福なことで有名なハリウッド外国人映画記者協会とジャーナリスト保護委員会への支援を呼びかけたいのです。

真実を守りながら前に進んでいくために彼らの力が必要だからです。

最後にもう一つ言わせてください。

ある日、私が撮影のセットにいた時、愚痴を言っていました。

撮影が長時間に渡って、夕食の時間まで続いたりしていた時です。

一緒にいたトミー・リー・ジョーンズは、「メリル、俳優をやれているのはそれだけで名誉なことだよね」と言いました。

その通りです。

私たちは、自分に与えられた名誉や特権、責任、他者に共感する気持ちを忘れてはいけないのです。

私たちはハリウッドが今夜この場で褒め称えている仕事のすべてを誇りに思うべきです。

私の友人だったレイア姫ことキャリー・フィッシャーが、生前こういうことを言っていました。

「あなたの傷ついた心を、どうか芸術に昇華して」。

みなさん、どうもありがとう。






あなたの傷ついた心をどうか芸術に昇華して。









この一言に尽きる。


芸術とはそういうものなんだと。













説明と補足案内

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この年鑑は「空間デザイン機構」という以下の4団体の連合組織により編集されており、今年で44冊目となりました。

「年鑑日本の空間デザイン2017」
この一冊で、日本を代表する3つの空間デザイン団体の「アワード」と「今」を知ることが出来ると同時に、JCDデザインアワードをはじめとし、各団体の2016年度のデザイン賞入賞作品の数々が収められております。


今年は特に各団体ごとの掲載とし、今迄とは異なった編集になっておりますので一般の皆様にとっても見易い構成となっております。


アートディレクションは中野毅雄氏、序論は五十嵐太郎氏(東北大学教授・建築史家)にお願い致しております。


書籍の内容についてはこちらからご覧いただけます。

https://www.rikuyosha.co.jp/products/detail4476/

毎年、六耀社から出版されておりますが、添付の注文書にてJCD迄お申込み頂きますと特別価格にてご購入いただけますので、この機会に是非お買い求め下さい。

info@jcd.or.jp    
http://www.jcd.or.jp

「空間デザイン機構とは?」
空間デザイン機構は、それぞれの4団体が担う空間デザインの特質 [ 空間演出・ディスプレィ・商空間・サイン ] を深化・発展させるだけでなく、今後の社会変化を見据えた新たなコミュニケーションデザイン領域として、相互に連携しようという4団体の総意の元に2005年末に発足致しました。

・空間デザイン機構を構成する4団体
JCD:一般社団法人日本商環境デザイン協会
DSA:一般社団法人日本空間デザイン協会
NDF:一般社団法人日本ディスプレイ業団体連合会
SDA:公益社団法人日本サインデザイン協会












スタート×スタート

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本日はディレクターの徳さんと打ち合わせ。



そして酉年の絵が入ったミレイヒロキの手ぬぐいと発行されたばかりの日本空間デザインの本を頂きました。





江戸の本染めで出来た手ぬぐい。
非売品

酉の絵は徳さん作❗

かわいいですね。

さすがです徳さん。


日本空間デザインの本は凄い立派なんですね。






見開きで銀賞を授賞したミレイヒロキの作品達が掲載されています。




アイディアは溢れるように出て来ますが、制作して発表可能になるのはほんのわずか。


短い人生でどれだけの作品を世の中に残せるのでしょうか?

とそんな事を考えてもブラックホールに落ちるだけなのでアーティストは動いて創って行くだけ


今年も頑張ります☀