アートワーク

テーマ:
丹青ディスプレイ上野支社の受付入口及び会議室のアートワークをしました。




この会議室は様々なクリエイティブに関わる関係者の方々が利用し、企画をする場所でもあり、デザインの図面なども広げたりしますので全体的に風が流れるようなイメージを持つように制作しました。


おかげさまで評判もよろしいようです。


クリエイティブな空間からまた新しいクリエイティブが生まれ、街や空間を彩る。


素敵な事です。


*残念ながら一般公開はしていません。




写真: 牧野 弘













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分岐点の見極め。

テーマ:
やはり自分の根底にある強いものが、どのような芸術家になりたいのか?を良く知っていてそれにそった制作が出来てる。



パラレルワールドの分岐点は無意識のみぞ知ると言うことか。





日常に緊張感がなくなるとパラレルワールドの分岐点を見過ごす事になるだろう。


やってるようにみえてやっていない。

やっていないようにみえてやってる。

難しい事言ってるようで全部がその辺の本屋に並んでるような事しか言えない大人。

パラレルワールドの分岐点。

見過ごす程度であれば芸術家などにならない方が良い。

100年前の過去にも、100年後の未来でも見せられる作品を創って行きたい。

常にそうでありたい。

そうであるべき。

今の時代の機器でしか再生出来ない作品は必要無い。

文学でありたい。













ニヤリ











ウインク
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菜の花が

テーマ:

南阿蘇立野倉庫のミレイヒロキの花の前に菜の花の種をまいてくれました。

寒波が来なければ大丈夫だそうです!

春が楽しみです。

皆の力で本当の意味で作品が完成へ向かうのです。





九州支援隊のステッカー届きました。















ニコニコ

コンテナ倉庫の設置場所案内

テーマ:
南阿蘇の立野地区に設置したミレイヒロキのペインティングコンテナ。

すでに何人かの人が見に行ったけど場所がわからず立野駅まで行って戻ってきたと報告を受けましたので詳しくこちらに記載します。

夜は電気もなく人も居なくすぐ先は橋が崩れた崖になっている危ない場所でもあるので昼間の訪問をお願いします。


コンテナの設置場所はこちら。

倉庫設置場所の住所は南阿蘇村立野795


熊本市内からの道は、国道57号線を大分方向に道なりに進んでください。

途中ミルクロード入口交差点付近で全面通行止めの表示がありますが構わず進みます。

そうしますと通行止めになる少し手前に、立野信号交差点がありますがそこが目印。

交差点左側にお弁当のヒライというお店があります(地震で営業していません)。

その駐車場に車を停めて、ヒライ店舗の裏にある細い上り坂を100mほど進むと倉庫が見えると思います。



























ニヤリ

猫の案内

テーマ:



そう言えば南阿蘇でのペインティングも夕方には毎回終わり、一旦ホテルに戻ってから肥後大津駅のまわりを歩いた。



駅の反対側の改札口を抜けると静かな田舎らしい駅前があり特に目的もなくブラブラ歩いていた。


外灯もなくなり少し暗くなってふと左を見るとなぜか猫と目があいこちらに尻尾を立てて小走りにきた。


触りたくなって手を伸ばして僕も近付くと猫はヒョイと向きを変えて僕におしりを向けて反対側に歩き出した。


何となく後ろを付いて行くと古い民家に明かりがあり玄関先に何か書いてある。


メニューだった。

コーヒー☕カフェ?

肥後大津駅には疲れを癒すカフェが無かったのでカフェは助かる。


玄関の扉から中を除くと四人の大人が話をしてる。そろりと引き扉を開けて聞いてみた。

『何時までやってますか?』

オーガニックコットンの服を着たそれらしい女性が近くに来て『九時までやってます』と教えてくれた。

その時に中を見たのだがもう素敵な世界が広がっていた。


後で来ますとカフェの女性の方に伝えすぐにミレイを呼び出して二人でカフェに向かった。


そこは昭和初期に作られた米問屋の店先でそこをカフェにしてると教えてくれた。


コーヒーの種類も珍しいラインナップで、簡単な米の料理も頂いた。


隣の席にはカフェの女性と作家の雰囲気をもった素敵な初老の男性そして地元の人らしい日焼けした年輩の男性とテキパキ話をしてる女性の四人で打ち合わせをしていた。


その後、隣の人達とも意気投合し色々と話をしてると作家らしい初老の男性は有名な建築家の先生でこのカフェの裏に40メートルの長さの大きな蔵があり、地震の影響で取り壊す事になったが最新の技術で修復をするために月一で東京から肥後大津に来てるのだと。


僕らの事も聞かれたので今回のペインティングの話をしたり。


最高の静けさと美味しいコーヒーを飲みながら肥後大津の夜を僕らは満喫していた。突然カフェの女性が僕に『ここのカフェ良く見つけましたね』 と聞いて来るので僕は『猫に案内されました』と答えた。女性が少しビックリする表情で猫ちゃんは野良猫でこの辺も人達も近くに寄ると逃げて行くからそんな事があるんだと言う感じで説明してくれた。


素敵な空間と素敵な出会い。


その後、裏の蔵も案内してもらった。


数年かけて修復して行くのだろう。楽しみだ。

地元の人らしい日焼けした年配の男性も実は凄い方だった。


裏の蔵を案内されるとそこには巨大な風格のある蔵が地震の影響でやや斜めになった状態で立っていた。


真っ暗の中にある巨大な蔵はどことなく船のようにも見えた。


また隣にはすでに修復されたおしゃれな蔵もあった。


そこは九州の食卓という雑誌の事務所で編集場でもあった。


編集とオーナーを紹介されご挨拶を済ませて帰ったのだけど、こういう流れって必要ですね。


人と人を結び付ける瞬間。


FBで友達になるのとは訳が違う。


写真の僕の肩越しに見える四角い箱は実は真空管のスピーカーである。


NHKホールで最初の時期に使われたスピーカーだという事。


昔の音楽がそこから流れ、よりタイムスリップ感が空間を満たしてた。




















そして柳川へ

テーマ:
南阿蘇でのコンテナ無償支援プロジェクトのペインティングを終えて気持ちいい天気の中、肥後大津駅から熊本駅まで行き、そこからまた乗り換え大牟田駅まで。

大牟田駅から乗り換え柳川駅に到着しました。

鉄道路線の旅のように景色の良い車窓からのんびりと旅気分を味わう。



今回の滞在も御花。

もちろん人気宿泊宿ですがタイミングよく取れました。

前回の好みを御花が把握してくれていてサービスも最高。







作品制作の為の打ち合わせと制作工程を見に。







2日間の滞在でしたが進行プロジェクトがいくつもあるのでその場その場でガンガンイメージを決定して伝えていきました。

夜はミレイヒロキバージョンのスペシャルメニューを1ヶ月前から考案していてくれたというメニューを集まってくれた沢山の人達と。

写真を撮り忘れてしまいました。

チームミレイヒロキ柳川も凄いメンバー揃い。

柳川、大川、佐賀、久留米、南阿蘇、博多と広い範囲に渡って出来ています。

これから花が咲いていく事でしょう。

yes🎵





次の日の朝は部屋のベランダから見える景色は霧。



時間がたつと日差しも強くなり快晴☀







朝食は洋食にしてもらいました。


長い九州地方も終わり博多駅に向かいました。












ニコニコ