非難訓練のススメ

テーマ:
小池龍之介さんというお坊さんが、推奨している

「非難訓練」(避難訓練じゃないよ~)



非難されて当たり前だから、慣れてしまおう

その訓練をしようというのを実践しています。


(携帯のアンテナでいう「圏外派」ではなく「三本派」のわたしにとって

非難を受け流すのは実に訓練の要る作業)



たとえば、

部屋が

うるさくても

静かでも

ほど良くても

絶対に、だれかが文句を言う

だから

気にしない訓練をしよう


小さなころから筋金入りの変人で、何やっても怒られていたわたしにとって、もっと早く聞きたかった言葉


たとえば

誰かに非難された

反面教師にして

自分は人のこと避難しないようにしよう

だと

いつまでも傷つくじゃん

だって、非難するひとは絶対いなくならないもん

言われて当たり前

と受け流して

自分のやるべきこと

ひとの役に立つこと

社会のやくにたつこと

ささやかでも

そちらに注力したいものです。

エネルギーは有限だから

そんなことでエネルギー消費して

なんの得るものがあろうか

実態のないことなのだから

自分の気持ち次第で

なかったことにするのは簡単

刺された~とか

撃たれたっ!!!

なんて場合は

気にしない~♪♪

では済まないけれど

できれば

孫正義さんみたいに

ユーモアで対応できたら、上級者だね~

(生え際が後退していると言われ、自分が前進しているんだと答えた孫さんの大きさたるや)

以下も、わたしすきなエピソード

バラモンがブッダに嫉妬をし、ものすごい剣幕で、弟子や訪問者たちが大勢いる中で、言葉の限りの誹謗中傷をブッダに浴びせた時の話です。あたりには並々ならぬ緊張が走ったのですが、ブッダは静かにこう返しました。

ブッダ「バラモンよ、あなたが自宅で振る舞った料理を客人が食べなかったら、それは誰のものになるか?」
バラモン「それは当然私のものになる」
ブッダ「アナタはその食事をどうなさるか」
バラモン「それは自分で食べるだろう」
するとブッダはこう言ったのです。
ブッダ「もし罵る者に罵りを、怒るものに怒りを、言い争う者に言い争いを返したならば、その人は、相手からの食事を受け取り、同じものを食べた事になる。私はアナタが差し出すものを受け取らない。アナタの言葉はアナタだけのものになる。そのまま持って帰るがよい」

ね!
受けとらなければよいのだ~。
うっかりすると、批判的な言葉を吐く自分への戒めも込めて。


akiba


AD
いわゆる

初老の店主です。

だけど、末娘はまだ小学生

先日も個人面談で学校に行ったのですが

年とったママを

ご学友にみられて

いじられたらどうしようと

イライラが隠せない様子の末娘

すまない

母が年寄りなばっかりに

いらぬ苦労をかけるねえ

などと

おどけてごまかす




さて

わたしに限らず

四十代って、子供、仕事、などなど、いろいろ背負っちゃって

人生で一番責任が多い時期

というひとが多いと思うのです

上手に息抜きできればいいけれど

それが下手だと

アルコールで緩めるしか方法をしらない

とかね

わたしもそう。

そもそもが

依存しやすいたち

カフェインとアルコールは

なんどもやめては、復活

でも

いまは

コーヒーは朝のジムの前に1杯のみ

アルコールは、おつきあいのときだけ

で落ち着いています。


経済的にも

体力的にも

時間的にも

メリットは計り知れず


きっかけは

食事のときの飲み物を

きつめの炭酸にしたこと

お疲れビールって

炭酸が欲しいだけなんじゃないだろうか

と思うくらい

ビールも入っている冷蔵庫ですが

炭酸に手が伸びます

それで満足できるなら

無駄にカロリーとる必要ないし

と思うと自然に。

ビールも飲まず、炭酸の快適さが日常になると

ワインにも手が伸びない

おいしいワインが冷えている冷蔵庫ですが

開ける気になりません。



16時間のファスティングも影響しているかな

食事の喜びが大きすぎて




夏の冷えた麦茶も「神」だと思うくらいおいしいのですが

ビールのかわりにはなりませんからね


また

時間がないことも

逆によいみたい

帰宅、家事、お風呂、食事、バタンキュー

朝、早いから

初老だから

体力もないけど

やらなくちゃいけないこと多いから

パフォーマン落とすことしたくない



食事時だけではなく

日に何リットルも飲む炭酸は

すべてゲロルシュタイナーにしている理由について

あすけんというダイエット用のアプリのこととあわせて

次の機会にお話ししたいとおもいます。

akiba


AD

幸せは簡単

テーマ:
暑いのが苦手

仕事中も

オーブンの近くは暑くて

まいにち

汗でべたべた

黒い服を着ていると

お洗濯のとき、背中の塩のあとにびっくり

だけど

べたべたで気持ち悪いときほど

あと少しで

お風呂に入れる

シャワーが浴びられる

って思うと

うきうきします。

お風呂上がりの幸福感

もう

ほんとうに

たまらんのです!

つい

かみさまありがとう~

って

こころのなかで叫んでいます


いちんちじゅう

汗もかかずに快適だと

味わえないこと



同様なことが

本当にたくさんあって



ごはん食べる時間がない

もしくは

なにも食べずにがまんすると

ありついたときのおいしさたるや!!!

シンプルな食事でも

本当に美味しく味わえる

せっかくだから

健康的なものを食べれば

パフォーマンスもあがる

すばらしい~



ジャンクなものは

おなかがあまりすいていなくても

おいしく味わえるけど

その後の病気や不調も考慮すると

刹那すぎる快楽



お金だってそうだし


時間だってそうだし


人間関係だってそう




究極のエピキュリアンは

ストイックなんだよな~




地味に暮らすと


「きもちいい~」とか


「おいしい~」とか


「ありがてえ~」とか


「しあわせだ~」とかが多くなって


お酒もいらなくなるなあと


さいきん思った次第


akiba



AD