レンタルオフィスの選び方
テーマ:シンガポールのレンタルオフィスレンタルオフィスと言っても、色々な形態があります。
ほぼ共通しているのは、敷金や保証金がいらないこと。
通常、6ヶ月から12ヶ月かかりますからね。
さて、レンタルオフィスは、どのように選べばいいのでしょうか?
士業や外資系の方に合っている個室型。
ベンチャー起業家に合っているオープン型。
会議室が有料、無料。
秘書代行機能やロッカーの有無、荷物受け取り、個別電話回線の有無。
登記の可否。
経営支援機能の有無。(経理、労務、法務、事業計画、資金調達等)
料金。
綺麗さや清潔さ。
アクセスの善し悪し。
大きな会議室やセミナールームの有無。
受付のサービスの善し悪し。
入居起業家同士の交流やコミュニティ。
インフラやセキュリティの強弱。
様々な選択肢があります。
不動産、家探しと同じで、何を重視するのか、ということになります。
恐らく、優先順位の高いのが、
・アクセス
・料金(会議室が有料か無料かも含む)
・希望の席の有無。
となるのではないでしょうか。
個人的には、これに起業家同士のコミュニティや経営支援機能が充実していることは、とっても大切なことだと思っています。
それは、私たちの運営している港区のレンタルオフィスCROSSCOOP を見ていると感じるのです。
様々なコラボレーションがレンタルオフィス内で発生しています。
しかも自然発生。
名刺の発注レベルから、事業の相談、協業でのサービス開発、キーマンの紹介・・・。
このような平成のトキワ荘から、世界に羽ばたくベンチャーが飛び出すのは、時間の問題だと思います。







