イベント報告☆「鎌倉から政治をエコシフトする方法」
テーマ:ブログみらぼく鎌倉サポーターのさとみです。
だいぶ遅くなってしまいましたが、7月4日に行われたマエキタミヤコさん
による「鎌倉から政治をエコシフトする方法」のイベント報告です。
詳しくは、こちら をご覧くださいね。
政策提言(英語でアドボカシー)って、なんじゃ?、というと、
政策っていうのは、つまり政府が政治を行ううえでの具体的な方針や方策のこと。
提言だから、市民が主体的に、もっとこうしてくださいよ、って提案して言っちゃう
ことを政策提言、といいます。
マエキタさんいわく、欧米だと、地方議会の議員1人1人に対しても、一般市民や
NGOの政策提言集団がついている、そうです。
政策というのは、つまり法律のこと。
例えば、議員さんたちが消費税5%引き上げという政策を打ち出したら、それを
国会に法案として提出します。
それが可決された場合、その法案は法律となり、施行され、私たち市民はその分の
消費税を払う、ということになりますよね。
この政策を打ち出し、法案として練っている時に、市民側が入り込んでもっとこういう
政策にしてくださいよって、口出ししちゃうのが、政策提言です。
もちろん過去の政策を、こういう風に転換してくださいよ、っていうときにも提言します。
これをやるために、議員会館の国会議員さんたちのお部屋に行って、理論的に
こうした方がメリットがあるんですよ、と足を運んで説明することを、ロビイングというそうです。
ん~、ちょっと難しい。
でも、なんとなくわかる。
分かりやすい説明はないかな~と思って検索してみたら、
「マンガでわかる!日本の政治」 というのがありました。
マンガなので、非常に、ありがたい。
ご参考になさってくださいね。
議員さんというのは、こういう仕事をしてるのか~、というのが、なんとなく、わかります。
議員さんの仕事を知る、っていうのも大事ですよね。
人とのコミュニケーションもそうだけど、相手のことを理解しようとすることが大事。
うさんくさいと思ったままでは、相手はうさんくさいまま。
政治もそれに似ているかもしれない。
だけど、目を背けていても、私たちの日々の生活をものすごく具体的に規定している
法律が日々作られているのは事実だから。
今の生活を望んでいるなら別にいいけど、ちょっとでも不満を感じていたり、ちょっと
でも違う世界を望んでいるなら、ちゃんと理解しようとすることが大事。
もっとこうしましょうよ!と積極的に、歩み寄るのは、なおよし。
私たちが選挙で選んでいるのは、未来の生活そのものです。
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