2010-07-30 18:59:15 posted by miraiproject

みらぼく LIVE&座談会 「公約型 たなばた 短冊」

テーマ:みらぼく座談会

7月7日 七夕


みんなの未来を語る会

「みらぼく LIVE&座談会 @2010参院選」
を、藤沢市民会館にて行ないました。


当日は、雨にもかかわらず、35名ほどの方にご参加いただきました。


小さいけれど、確かな一歩。

みらぼく座談会は、へっころ谷を飛び出し、

もっとたくさんの人が集まる、

開かれた場所に向けても、歩み始めました。



藤沢駅から走って駆けつけたちえぞーは、
ぜーはー言いながら、座談会の趣旨や、
本日の流れを話し、


知り合いや、家族を前に若干緊張気味のけんごさんは、
テレビやワールドカップや食や酒やダイエットや、
身の回りのありとあらゆることが、
政治と結びついているんだということを、語り。


バタバタの中、
ここで風義さんのアコースティックライブが入ります。



難しいことを楽しく。


風義さんの爪弾くギター、その唄は、

角ばった会議室をまーるく包み込んでくれました。

涼しい風が吹いたように感じたのは、

私だけではないはず。



さて、ここからが、本日のメイン。


参加者の方々には、
6・7人ずつくらいで1つのテーブルに座ってもらい、
1人A4の紙1枚を配り


・名前
・最近はまっていること
・今日ここに来た理由、何を見てきたか
・自分の生活と政治がつながっていると思うこと

を書いてもらい、
グループ内で共有してもらいました。


こんな感じです。


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座談会前の打ち合わせでは、


「盛り上がらなかったらどうしよう」

ということを懸念していた私たちですが、


思いのほかみなさまお話が盛り上がり、
時間はおす一方。


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このお話し合いの最中に、
海老根市長も到着。


「市長、ここに入ってください」
というお願いのあったグループに入って、
市長もお話されていました。



さて。

ここでしばしの休憩を挟み、
第2ラウンドのパネルディスカッション。


パネラーそれぞれが、

・政治と自分がつながっていると思うこと
・投票率が低いことに関してどう思うか

を話しました。


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櫻井さん


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てら


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えびね市長


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まりりん



そして最終第ラウンド。

白い紙の右側に
・自分が、大切な人が幸せになるために、どんな社会を望むか

左側の上に
・そのために自分に何ができるか

左側の下に
・そのためにどうやって周りを巻き込めるか


を記入。


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どんなものが出てきたかは、最後に列挙します。



実はこの紙、大きな短冊になっていて、
最後には、笹にくっつけました。


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七夕の短冊って、
「お願い事」を書く紙。

自分のことだったら、それでもいいかも。


でも私は、
お願いしていても、アクションは起きないと思ったのです。
お願い事の裏に、
「そのために自分が、みんなができること」
を書けば、短冊がそのままアクションプランになる。


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みらぼくの座談会は始まったばかりです。
この集まりを、どうやって継続していくか。
そして、
お願いを、アクションにするために、何をするのか。

これから、みんなで考えて、実行していければなと思います。



<文責:ちえぞー>


《みんなの短冊より》

①柱と土台が見える社会


一次産業こそかっこいい!!
自分を支えてる土
自分が吸う空気で育ったものを食う。
「自分」だけじゃなくて「自分の生活の延長」を想う


なるべく入り口を「楽しく」「わかりやすく」


②<希望>
・平和
・自由に発言できる
・年金15万は欲しいぞ。安心できる老後
せんきょ

<自分のできること>
・公開質問サイト

<人をまきこむには>
まんが、アニメ、アイドル


③みんなが選挙に行っちゃったら困る人達が
こまるようになたらおもしろい。

あっかるく政治の話しをしてみる・・・かな?


あっかるく、行政に意見してみる。

自分が楽しくする。



国民が経済・食など安全・安心に暮らせる法律を本当に必要なもの、良いものにする


政治への興味を広げ選挙に行く

政治の話しを身近な人とする



笑顔があふれる社会


楽しい時はたくさん笑う


まずは自分から



もっと市民参加が可能な身近な政治が実現するように希望します


とにかくどんな選挙にも投票に行く


「みらぼく」の集会を数多く、開催していただき出来る限り多くの知人を誘って参加したい


⑦今の時代を知らないで生まれてきた子供たちが
心身ともに健康に生きていくことが出来ることを最重要に考える政治

リクリーン・クリアー・透明 ・献身

具体的に信頼出来る政治家を応援する


いやがられても恐れずに伝える



戦争で死なず、環境で病まず、仕事で病まず、自分を生きれる
金のために働かず自分の暮らしのために働き、お天道様と共に歩める、
全ての人がそれをできる(えらべる)社会と政治を希望します。


市長さま、武田薬品リスクコミュニケーション、下水道のもんだい心配しています。



国内の仕事を大事にする
日本というブランドを大事にする
政治を分かりやすくする努力
政治を分かろうとする努力
政党は何ができたのか、何が実現できなかったのか、説明すること
国外への見栄を張らない
公務員や公共事業はムダに削らない


選挙に行く
会話に出す


同上



武田薬品と住民との環境安全協定の締結を。



汗を流してまじめに働く者が
病気もせず、平和にくらせるような世の中の実現。


キケン防止を訴えること
政策をよく読む


無関係じゃないよ君の人生がかかっているんだよ。



明るく元気な政治
総理大臣を国民総選挙で選べるようにする


口コミ宣伝

宣伝

学校教育に入る
みらぼくを全国活動化する



不景気でも内定を取ることがゴールになったり、お金のためだけに働くのではなく、誰もが「今日も夢のためにがんばるぞ」とキラキラした社会

投票していくこと

テレビでの国会中継や、新聞を読んで自分なりに得た学びを周りの学生に伝え、考えるきっかけを与える。


大学生は本気で何かをしようとすれば、学生団体を立ち上げたりと、何でもできる。
そうやって学生の輪を広げていくことが可能だと思います。



差別のない社会


情報の風通しをよくするために情報の横流しにつとめる


ml.mixi.twitterとか・・・
思いを込めた脚本を書く

とりあえず・・・



それぞれの人が主体性を持って、
お互いを尊重し、支え合う社会をつくりたい!!


普段からの新聞などからの情報収集の充実

アウトプットの場の確保


自らが恥ずかしがることなく、主体的に行動することを心がけることで、少しずつ巻き込んでいく!!



みんながさらっと環境・平和問題や政治をしゃべれるようなしゃかいがいいなー。
社会環境学の一番ハードルが高いのは、”合意形成”「みんながいいよ」っていうこと、そのためには等しく情報が行き届いてないといけない。
情報を多く持ってる人が有利な世界になってしまう。
全ての国民が(大本営発表だけじゃなくてNGOやNPOの情報も大事。)
正しい情報にアクセスできること。
判断できること。
民主主義って、「知ること」がキー。
情報がかくされてはいけない。


野望:エコ議員つうしんぼ かまくらバージョン
つくる、というか、つくりたい


ちゃーみんぐあぷろーち
(むづかしいコトをわかりやすく、たのしく、さらっと言う)
トコトン知らせて、判断は不可侵



生活圏を小さくする
地域の結びつきを強く


子供に伝える


子供を使う


政治が身近→信頼出来る政治、政治家が言ったこと守る。
ちゃんと行動で示す。

net活用してほしい。

希望と笑顔

期日前投票の仕方を調べてやる。
マニフェスト読んで選ぶ
わかんなかったら聞く

今日の学びをふり返る。
幸せでたのしくいること。


友人に今日のことをshare
政治・選挙について話す
ぴーすまでイベントする



みんなが夢を持てるしゃかい、もっと人と人との距離が近い社会


もっといろんなイベント、情報発信


政治の効果を実感



マネー(金)ファースト→ライフ(命)ファースト
うばいあいから分け合いへ


愛をうたう


楽しくハッピーに過ごす


21
お金の使い道がはっきりしていて、みなが幸せになれるような社会
国の借金を減らす
精神的に強くみながむすびついている国


もっと政治のことについて人に言えるぐらい勉強する

もっと隣に住んでいる人の顔が分かるようにする。
家族や親を大切にする。
自分も社会の一員だということを自覚する。
人は1人で生きているわけじゃない。


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