やはり

テーマ:
 土曜日、朝4時に起きてゴルフ行ってきました。
眠い、眠いです。しかし、私も含めて朝早くから首都高は
混んでいますが、みんなどこにいくのでしょうか。

 どちらかといいますと、ゴルフにはやや否定的な考えなのですが、
ゴルフをしないと、あんな山奥に行くことも無く、野山を歩くことも
無いので、その分は楽しいと思うわけです。

 しかし、難しいですね。ゴルフ。叩く叩く・・・
少しはましになってきましたが。。。いやぁ泣きそうですよ。
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 なにかと話題のニッポン放送ですが、プレスリリースできない
内緒の話とはこういうことだったのか。とニュースを見て驚きました。
電車の「週刊新潮」のつり広告に孫さんが「堀江にゲンコツ・・・」って
書かれていましたが、孫さんそれ「経絡秘孔」突いていますよ。

 司法判断では、堀江が正しいのかもしれないが、それは法が未熟で
あったため盲点を突いただけの話で、ニッポン放送という会社を
フジテレビの支配のためのツールにしたことは許せない話だと思います。

 テレビが欲しければ、直接フジテレビに交渉するなり
株を買い占めればいい話であり、わざわざ社会を混乱させることはないのです。

 また、堀江は簡単にネットとテレビの融合といいますが、
ネットの情報提供に関して法は完全に整備されていない、
それに反してテレビは法によって情報を制御されている。
そこの問題をどうクリアーにするつもりなのでしょうか。

 テレビ画像を個人が自由に使えることはまず難しい、
DVD販売に必要な表ジャケットを使用するためにいくつかの書類が
必要な事務所もある。

 ここで大物と小物の差が出たという話だと思います。
自分のためにギャーギャー叫ぶ奴は所詮このぐらいということでしょう。

 倉本聰・タモリ・中島みゆき・江本孟紀このような骨のある人がいて
うれしい限りです。




アーティスト: オムニバス, ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス, 荒井由実, 中島みゆき, 寺尾聰, ザ・フォーク・クルセダーズ
タイトル: オールナイトニッポン「RADIO DAYS」Bitter Hits
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いつも迷惑をおかけします。

テーマ:
 東京ヴェルディ(川崎)のクラブチームの看板に落書きしたり。
今回は・・・

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「3/19(土)vs柏レイソル戦でチケットを持たずに入場したFC東京ファンが
インターネット上にて名乗りを上げました。
この行為に対して下記のとおりの対応をいたします。」

1. 本人が柏レイソルに直接チケット代金を支払います

2. 本人がFC東京SOCIO のため、今年度のチケットは没収して
子供招待等に使用します

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 なんでしょうか・・・少し間抜けなことする人多いなぁ・・・と
という私は、埼玉スタジアムで指定席をとっていたのですが、
周りが赤いので身の危険を感じて、ゴール裏に逃げたことあります。
いや、ちゃんとシミスポに許可もらってからですよ。
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 最近の流行はシガーのようです。シガーバー等も見かけます。
紙巻は世間では目の仇にされているなか、葉巻が静かなブームとは
人間よく分からないものです。
まあ、私はどちらも吸うので別段気にはしないのですが、
アメリカから発した世界的な禁煙ブームとはいったいなんなのでしょうか。
世の中どこにでも蔓延る車の排気ガスの方が同じ煙でもよっぽど問題だと思う
のですが、と言い出すと無限ループが始まるのでやめます。

 さて、シガーブームの中、おススメしたいのがパイプです。
パイプはちゃんとタバコの葉を灰にするのに時間がかかりますが、
葉を自分でブレンドしたり、パイプに凝ってみたりと楽しめます。
シガーより安上がりです。

 しかし、問題はどこでパイプをふかすかです。
街中でパイプをくわえている人間を見つける方が難しいぐらいで、
やはり、自分の部屋の中で静かに内向的に行われているのではないかと
思われます。現に私もほとんど家の中でふかします。

 きっと街の中でふかすと物珍しいのか色んな視線が飛んできます。
歳いったおじいちゃんがふかす分は問題は無さそうですが、
まだ若輩者がふかすとチガウモノ吸っていると勘違いされたり、
「あいつもパイプを吸うようになった」的な見方がされます。

 たまにドライブに出かけ人目に付かない所で一服させていただいております。
私の暮らしている近くにパイプをやっているおじさんを最近発見しました。
帰りにやけにいい匂いがするなぁ。と思っていると
おじさんは庭先でぷかぷかと。通勤途中でいい匂いがするなぁ。と思うと
前におじさんが歩いています。

 パイプの偏見は今世紀に解決できるのでしょうか。
まあ、無理な話だと思いますが、次はキセルもやってみるかと。
時代に逆流してみたりして楽しんでおります。


著者: 岡本 欣也, 寄藤 文平
タイトル: 大人たばこ養成講座

箱根登山隊

テーマ:
 最近、音楽を聴くのが車の車内と限られています。
通勤時間に聞けばいいのですが、街の音が聴こえないまま
歩くなんて怖くてできません。部屋で聴けばいいのですが、
爆音が出せないので、どうしても車内で。

 昔は、ライブハウスに京都にいる時は年に何度かは連れ出され、
三重にいた頃には名古屋に出没していたりしたのですが、
千葉都民になってからは、スーツ姿で行くと
「なんだこのオヤジ」的に見られやしないか・・・と思うと
平日は行きにくく、行ってみたいのにご無沙汰しております。

 ちょいといい声で、今後いいんじゃない?と思うのが
「箱根登山隊」です。楽しみにしつつライブ行きたいなぁ・・・




アーティスト: 箱根登山隊
タイトル: ヤマビコジャム

大好きな作家

テーマ:
 古本屋で見つけた「ずばり東京」を2度目を通勤時間に読み終えたわけですが、
開高健が見た東京と今の東京はずいぶん様変わりしています。
そこで、勝手に「ずばり東京」の焼き直しみたいなことをしてみたいなぁ。
そんな無茶なことも考えつつ。やってみます。

 さて、今日は何もないのでのんびり、「いちげんさん」(1996年すばる文学賞を受賞 作デビット・ゾペティ)
を読んでいたわけですが、なぜか今まで手を出さなかった・・・
久しぶりに短編ながら開高の匂いがする作品でうれしかったわけです。

 この数年に開高健が文学として再度見直される時が来ると思います。
開高健が活躍した時代にやり遂げられなかったものは何かにとって変わられ
今、再度漠然たる問題として湧き上がっているからではないでしょうか。



著者: デビット ゾペティ
タイトル: いちげんさん

ガチャピンとムック

テーマ:
 そう、サッカーの試合にたまにガチャピンとムックが登場します。
初めて見たのは国立の大雨の試合、レインコートを着て現れました。
今回も日立台で見させて頂きました。

 「フジサンケイグループのガチャピンとムック」というと
隣の友人○川が「グフォ」と叫んでいました。

 私の知り合いの某インディーズバンドのプロデューサーは
ガチャピンチャレンジにでているガチャピンを見たことがあるらしい。
それもジェットスキーに出ていて、中身の人はその業界では
かなり上位の人で、やや足の長く防水加工したガチャピンの中に入り
コケナイように奮闘したらしい。

 もっと悲惨なのはその大会で、ガチャピンと同じ組になった選手だそうだ。
「ガチャピンだけには~負けられない~俺たちの力見せてやろうぜ」となり、
ガチャピンの中身の人も上位者のプライドもあり、死闘だったらしい。

 小さな頃、TVに出ていたガチャピンとムックにこの歳になって
見られるとは思えませんでした。

日立台

テーマ:
 柏レイソル戦、それも日立台。最高です。
 日立台の異様な近さが大好きです。そして、金網がよじ登るので
撤去されるという過去・・・

 試合は散々でしたが、怖い黄色いお兄さんも見れたし。
誰かの顔拡大コピー試合中小出しにされて、最後は大量の顔でてきたし。
フジ産経グループのガチャピンとムック見られたし。
隣のおねえちゃんが胡坐で野次っているし。
第四の審判穴沢だったし。
最後にどこから音源持ってきたかわからないけど。「東京砂漠」流してくれたし。
南は手を振ってくれたし。

 負けたけど満足なゲームでした。がぁ!!!

 土肥の存在意義がわかった試合ですが、攻撃が持ち味のチームですが、
DFほとんどどフリーでうたれているやんけ!