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終ったこと。

テーマ:日々斜め上に考えること。
2005-03-31 02:06:21

 昨年の三月より携わっていた事業が終了いたしました。

右往左往し、なんとか流れを絶やさぬように闘ってきましたが、

私の触れられないところで話は進み、終了いたしました。

 正直、納得しろといわれても納得しきれない状態です。

上層部は原因をまったく追求しようとしないし、知ろうともしない。

かなり絶望いたしました。原因は簡単な話、人間です。

その人間の為に何人の人材が離れたのでしょか。

私は仲裁と保護を私は何度繰り返したのでしょうか。

仕事のできる環境というものは大切です。

 無能、有能はあるかもしれませんが、いけないのは、

○自分が一番だと思うこと

○何度も同じ問題を引きずること

○同僚を同じ釜の飯を食う仲であると思わないこと

○感情で動くこと

○全体を見ないこと

○取引先を同じ立場では無いと思いあがること

○自分で学習しないこと

このような人間が職場におられる方は早めにこういう人間に

辞めていただくように攻められることをおすすめします。

全体を腐らせます。

 かなり過激に書きましたが、私は悲しい。こんな馬鹿と一緒に仕事していたかと

思うと。。。そして、終った段になると、すべての人間の責任にして

悪びれる様子もなく意気揚々とされています。

 絶対にこいつは長期スパンで這い上がれないぐらい叩き落す予定です。

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あり得る話

テーマ:日々斜め上に考えること。
2005-03-30 01:35:31
 古墳から見つかった儀式用と考えられていた「米粒状土製品」が実は
カブトムシやコガネ虫の「フン」だったというニュースを流れていた。
今まで五穀豊穣なりを祈った米の代用品が虫の「フン」とは・・・

 別に私がそれが虫のフンであってもなんら困らない。
しかし、例えば、修士論文や博士論文で
「米粒状土製品と稲作成立ちの関係」や「米粒状土製品の分布」なりで
論文を書いた人間はたまったものではない。
論文は一生残る、いや人類に学問がある限り未来永劫残るのである。

教授「『米粒状土製品』の分布をよく調べあげられているよ」
学生「先生が研究に協力してくださったからです。」
教授「今度の学会では君にも発表の時間を割くから」
学生「ありがとうございます。」

という流れで「米粒状土製品」の論文が虫のフンに一切触れずに
発表、そしてなんらかの仮説が高く評価されれば、今や笑ってられない。
そして、「米粒状土製品」の仮説の評価によって仮に大学の講師なりを
やっていれば、恥ずかしい限りである。

学生「先生の修士論文はなにをテーマに書かれたのですか?」
先生「『米粒状土製品』についてだよ(恥しそうに)」
学生「虫のフンの研究ですか?」
という会話がなされる可能性もある。
誰かの人生すら揺るがしかねない恐ろしい事実の発見なのです。

 しかし、これは考古学だけの話ではない、ある先生は
ベルリンの壁が崩壊して時に、自由と統一に感動し喜び泣いたのではなく、
自分が今まで東ドイツを賛美し社会主義の正当性を高らかに
数十年謳いあげていたものが崩れたために泣いたそうである。
はっきりといえば現実を直視しなかったための悲劇である。

 学問のなかでも「現存の常識を覆し新しい発見」というのが関心を呼ぶ
しかし、それは現存の常識が過去の技術や科学が未熟であったり、
政治・宗教的に手が入れられなかった場合、
新事実として関心を受けるのであって、たまに出てくるトンデモ本は
読むに値しない。

 最近の社会的な風潮は古いものが悪くて新しいものがいいという感がある。
何も見ず研究せず、新しいものにしがみつくのは考え物で、
なぜ、古いものが今まで残っていて社会システムに根付いているかを
考える時期に来ているのではないだろうか。



著者: E.S. モース, Edward S. Morse, 近藤 義郎, 佐原 真
タイトル: 大森貝塚―付 関連史料
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もっと!

テーマ:本棚の片隅
2005-03-29 01:55:38
 昼休みふらふらと「合鴨親子丼」を蕎麦屋に食べに行く。
合鴨と鶏卵では「親子丼」ではないのではないだろうか・・・
という素朴な疑問を感じつつ、見るからに美味しそうなネーミングだったので
ついつい行ってしまいます。

 午後3時がらんとした店、ついつい、「板ワサと熱燗」と
休日のヨロコビをやりたかったのですが、そういうわけもいかず。
蕎麦屋で「合鴨親子丼」を食べていました。美味い、美味いです。
合鴨の脂美味いです。

 さて、いつもの古本屋をぶらりとやっていると、
発見しました。それも綺麗な「もっと遠く!」上下とも初版
おまけに綺麗!写真の入る文庫はすぐにボロボロになります・・・
さっそく買って昼休みにペラペラしてました。
久しぶりに釣りに行きたいです。


著者: 開高 健, 水村 孝
タイトル: もっと遠く!―南北両アメリカ大陸縦断記・北米篇 (上) 文春文庫 (127‐8)
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高松宮

テーマ:競馬
2005-03-28 01:53:11
 さて、本格的にG1が始まりました。
昼過ぎに起きてぼんやり見ていました。
最近はネットで買えるので本当に楽です。競馬場は
実は人が多くてどうも・・・指定席なら好きなのですが、
9R以降しか行かないもので。

 「カルストンライトオ」からいって見事に惨敗。残念!
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やはり

テーマ:ゴルフ
2005-03-27 15:21:01
 土曜日、朝4時に起きてゴルフ行ってきました。
眠い、眠いです。しかし、私も含めて朝早くから首都高は
混んでいますが、みんなどこにいくのでしょうか。

 どちらかといいますと、ゴルフにはやや否定的な考えなのですが、
ゴルフをしないと、あんな山奥に行くことも無く、野山を歩くことも
無いので、その分は楽しいと思うわけです。

 しかし、難しいですね。ゴルフ。叩く叩く・・・
少しはましになってきましたが。。。いやぁ泣きそうですよ。
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ニッポン放送

テーマ:日々斜め上に考えること。
2005-03-25 00:34:45
 なにかと話題のニッポン放送ですが、プレスリリースできない
内緒の話とはこういうことだったのか。とニュースを見て驚きました。
電車の「週刊新潮」のつり広告に孫さんが「堀江にゲンコツ・・・」って
書かれていましたが、孫さんそれ「経絡秘孔」突いていますよ。

 司法判断では、堀江が正しいのかもしれないが、それは法が未熟で
あったため盲点を突いただけの話で、ニッポン放送という会社を
フジテレビの支配のためのツールにしたことは許せない話だと思います。

 テレビが欲しければ、直接フジテレビに交渉するなり
株を買い占めればいい話であり、わざわざ社会を混乱させることはないのです。

 また、堀江は簡単にネットとテレビの融合といいますが、
ネットの情報提供に関して法は完全に整備されていない、
それに反してテレビは法によって情報を制御されている。
そこの問題をどうクリアーにするつもりなのでしょうか。

 テレビ画像を個人が自由に使えることはまず難しい、
DVD販売に必要な表ジャケットを使用するためにいくつかの書類が
必要な事務所もある。

 ここで大物と小物の差が出たという話だと思います。
自分のためにギャーギャー叫ぶ奴は所詮このぐらいということでしょう。

 倉本聰・タモリ・中島みゆき・江本孟紀このような骨のある人がいて
うれしい限りです。




アーティスト: オムニバス, ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス, 荒井由実, 中島みゆき, 寺尾聰, ザ・フォーク・クルセダーズ
タイトル: オールナイトニッポン「RADIO DAYS」Bitter Hits
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いつも迷惑をおかけします。

テーマ:FC東京
2005-03-23 02:35:33
 東京ヴェルディ(川崎)のクラブチームの看板に落書きしたり。
今回は・・・

------------------------------------------------------------------

「3/19(土)vs柏レイソル戦でチケットを持たずに入場したFC東京ファンが
インターネット上にて名乗りを上げました。
この行為に対して下記のとおりの対応をいたします。」

1. 本人が柏レイソルに直接チケット代金を支払います

2. 本人がFC東京SOCIO のため、今年度のチケットは没収して
子供招待等に使用します

------------------------------------------------------------------
 
 なんでしょうか・・・少し間抜けなことする人多いなぁ・・・と
という私は、埼玉スタジアムで指定席をとっていたのですが、
周りが赤いので身の危険を感じて、ゴール裏に逃げたことあります。
いや、ちゃんとシミスポに許可もらってからですよ。
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パイプのススメ

テーマ:日々斜め上に考えること。
2005-03-23 02:01:09
 最近の流行はシガーのようです。シガーバー等も見かけます。
紙巻は世間では目の仇にされているなか、葉巻が静かなブームとは
人間よく分からないものです。
まあ、私はどちらも吸うので別段気にはしないのですが、
アメリカから発した世界的な禁煙ブームとはいったいなんなのでしょうか。
世の中どこにでも蔓延る車の排気ガスの方が同じ煙でもよっぽど問題だと思う
のですが、と言い出すと無限ループが始まるのでやめます。

 さて、シガーブームの中、おススメしたいのがパイプです。
パイプはちゃんとタバコの葉を灰にするのに時間がかかりますが、
葉を自分でブレンドしたり、パイプに凝ってみたりと楽しめます。
シガーより安上がりです。

 しかし、問題はどこでパイプをふかすかです。
街中でパイプをくわえている人間を見つける方が難しいぐらいで、
やはり、自分の部屋の中で静かに内向的に行われているのではないかと
思われます。現に私もほとんど家の中でふかします。

 きっと街の中でふかすと物珍しいのか色んな視線が飛んできます。
歳いったおじいちゃんがふかす分は問題は無さそうですが、
まだ若輩者がふかすとチガウモノ吸っていると勘違いされたり、
「あいつもパイプを吸うようになった」的な見方がされます。

 たまにドライブに出かけ人目に付かない所で一服させていただいております。
私の暮らしている近くにパイプをやっているおじさんを最近発見しました。
帰りにやけにいい匂いがするなぁ。と思っていると
おじさんは庭先でぷかぷかと。通勤途中でいい匂いがするなぁ。と思うと
前におじさんが歩いています。

 パイプの偏見は今世紀に解決できるのでしょうか。
まあ、無理な話だと思いますが、次はキセルもやってみるかと。
時代に逆流してみたりして楽しんでおります。


著者: 岡本 欣也, 寄藤 文平
タイトル: 大人たばこ養成講座
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箱根登山隊

テーマ:音楽
2005-03-21 23:54:36
 最近、音楽を聴くのが車の車内と限られています。
通勤時間に聞けばいいのですが、街の音が聴こえないまま
歩くなんて怖くてできません。部屋で聴けばいいのですが、
爆音が出せないので、どうしても車内で。

 昔は、ライブハウスに京都にいる時は年に何度かは連れ出され、
三重にいた頃には名古屋に出没していたりしたのですが、
千葉都民になってからは、スーツ姿で行くと
「なんだこのオヤジ」的に見られやしないか・・・と思うと
平日は行きにくく、行ってみたいのにご無沙汰しております。

 ちょいといい声で、今後いいんじゃない?と思うのが
「箱根登山隊」です。楽しみにしつつライブ行きたいなぁ・・・




アーティスト: 箱根登山隊
タイトル: ヤマビコジャム
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大好きな作家

テーマ:本棚の片隅
2005-03-21 16:27:13
 古本屋で見つけた「ずばり東京」を2度目を通勤時間に読み終えたわけですが、
開高健が見た東京と今の東京はずいぶん様変わりしています。
そこで、勝手に「ずばり東京」の焼き直しみたいなことをしてみたいなぁ。
そんな無茶なことも考えつつ。やってみます。

 さて、今日は何もないのでのんびり、「いちげんさん」(1996年すばる文学賞を受賞 作デビット・ゾペティ)
を読んでいたわけですが、なぜか今まで手を出さなかった・・・
久しぶりに短編ながら開高の匂いがする作品でうれしかったわけです。

 この数年に開高健が文学として再度見直される時が来ると思います。
開高健が活躍した時代にやり遂げられなかったものは何かにとって変わられ
今、再度漠然たる問題として湧き上がっているからではないでしょうか。



著者: デビット ゾペティ
タイトル: いちげんさん
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