未来へ いわて

「放射線被曝から子どもを守る会・いわて」のメンバーは、いわての子ども達を守るため活動しています。ひとりでも多く、同じ思いの方とつながりたいと願っています。


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<訂正版>

2012.7.17にアップした記事を訂正してアップしています。
このたび下記のプロジェクトは正式に「震災復興プロジェクトーチーム」として公式ページが出来ました。
web署名等もそちらにリンクを訂正していますのでご確認ください。


内閣総理大臣、環境大臣,
岩手県知事、宮城県知事に要望する署名をお願いします!

「震災復興プロジェクトチーム」では、内閣総理大臣・環境大臣・宮城県知事・岩手県知事、仙台市長に対し、震災がれきは津波記念公園として整備を求める要望書を提出します。(8月7日、提出先に宮城・岩手県知事、次いで仙台市長を追加しています)

私たちは被災県の市民として、沿岸被災地の復興を心より願い、瓦礫が受け入れ拒否をされている事に心を痛め、同時に、瓦礫の広域処理の問題点、放射性物質拡散の恐れを危惧して来ました。
瓦礫は、ゴミではなく、本来そこにあったはずのものです。大切な遺品です。
それがゴミとして処分されるばかりでなく、受け入れ難いものとして拒絶される現実はとても悲しいものでした。
原発事故により、放射性物質が広く拡散された以上、適切な処理方法を取るべきだと考えます。

当会ではこのプロジェクトの内容に賛同し、署名の案内と集約をこちらのブログで行います。
この活動にご賛同くださるという方々のご署名を募って行きたいと思いますので、皆様の御協力をお願い致します。

このプロジェクトは岡山博先生のブログのコメント投稿者の中で、このような建設的意見は内容を明示し、情報が行き渡らない層にまで広く拡散し、原発に疑問を持ちながら、政府に任せる事に不安を感じながらも声を上げる事ができずにいる方々も「署名」という形で巻き込んで、意志表示のきっかけを与える事、広域処理政策が利権が絡んでいる事を大半の市民が知る術もなく、被災地支援の名目で不必要な瓦礫の拡散が行われている事実や危険性を理解し、広域処理に反対することは誰はばかることなく正しいことなのだということを国民が把握する事。
それにより、ひとりひとりの意識を高める事を目的に始まりまし た。

>>参考 岡山 博 (仙台赤十字病院呼吸器科医師、東北大学臨床教授 岡山先生のブログ)

要望の内容については下記をご覧下さい。

web署名は下記よりお願いします!
宮城・岩手地区の津波がれきは、全て集めて山積みし、津波記念公園として整備を!

署名用紙のダウンロードなどはこちらのページより。

※お問い合わせは震災復興プロジェクトチーム公式ページよりお願いいたします。
※署名用紙の集約先は用紙に記載されています。



「宮城・岩手地区の津波がれきは、全て集めて山積みし、津波記念公園として整備を!」
【提案主旨】 ・ 宮城県と岩手県のがれきは、湾内海底がれきも含め、一箇所に全て集めて山積み処分する。
・ 三陸海岸は平地が狭いので、津波で被災し地盤沈下して塩害が残る仙台平野海岸に集める。 ・ 集めたがれきを古墳のように築いて、慰霊と決意の津波記念大公園として整備する。
【提案理由】 <山積み処分について>
・ 津波がれきの焼却と広域処理は、がれき処理を早めることになりません。 ・ 津波がれきの焼却と広域処理は、費用と時間を浪費します。公費は全国や関係団体の利益や利権につなげず、直接、被
災者と被災地復興に役立つように使うべきです。 ・ 津波がれきは低レベルであっても放射能汚染されているものがあり、焼却処理は環境汚染拡散につながることと、焼却
灰と煙回収物は濃縮されて kg あたりの放射能が上がり、かえって安全な放射能処理を妨げます。 ・ 宮城や岩手の海底や海岸にある津波がれきの放射能は低いので、高度な放射能処理施設で管理しなくてもよいが、大量
にあるので拡散させないように管理すべきです。 ・ 粘土やコンクリートなどで雨水が染み込まないように、山積みしたがれきの表面を被います。雨水の浸透を止めると、
集めたときに含まれていた水が漏出した後は、汚染漏出はなくなりますから、土壌への放射性物質の浸透は、コンクリ ートなどで土壌への浸透防止床を作り、排水パイプを入れてその上にがれきを山積みするという安い費用の構造だけで 管理できます。
・ 本要望と並行して私たちは、環境から集められた全ての放射性廃棄物は、福島第一原発付近に放射性廃棄物最終処分場 を設置して長期管理することを要望しています。山積みした初期に出る汚染水は、そこに運んで処理することを要望し ます。
・ 宮城・岩手では、がれきの放射能よりも山野や田畑の枯れ草や落ち葉の放射能のほうが格段に多いので、放射性廃棄物 の処理と汚染・被曝防止のためには、農地や山野の対策をより強化される事を要望します。その際に出た処理物は福島 地区要望書にある最終処分場に運びます。
・ 津波がれきは山積み処分が早く、経済的で安全な最も合理的処分法です。 ・    900m    ×    600m で、平均の高さ 20m の丘に築くと、2160 万トン収容できる(比重2として計算)。現実的な数字です。 ・ 処分場を海岸に造るので、がれきを海上輸送できることも利点です。
<記念公園として整備することについて> ・ がれきは思い出と悲しみの遺品です。ごみとして処分するのは残念なことです。 ・ 集めたがれきは古墳のように山積みし、津波避難所をかねた震災津波慰霊の大公園として整備する。 ・ 津波の教訓や歴史、防災の世界的拠点として、世界一の地震・津波資料館を併設する。 ・ 世界一の資料館は、被災者と被災地の誇りを守り育てることを助けます。 ・ 世界最高の津波資料館は、観光・学術・文化施設として、被災地の経済復興と文化振興発展に有益です。広島平和公園
と併設された原爆資料館・国際会議場が良い例です。 ・ 公園と資料館には、広域・焼却処理に考案した費用を充当すれば可能です。
■呼びかけ団体: 震災復興署名プロジェクトチーム    提案者: 仙台赤十字病院医師・東北大学臨床教授    岡山 博

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