わたし自身の人生の転機は何個かあります。ターニングポイント、分岐点は必ず誰しも訪れます。その中でわたしはいまの役割を受け入れる選択をしました。



わたしがメッセンジャーという使命だと自覺するエピソードは何個かありますが、わたしにはそんな大きな使命は出來ないと否定していました。



それは他の人がやればいい、わたしは平凡に生きたい、と願ったことも正直あります。その度に艱難辛苦が襲いかかり、軌道修正をさせられてきました。



人生は試練の連續であり、挫けそうになった時、絶望しそうになった時、色々な経驗があります。そのひとつひとつが精神を強くしてくれました。



『人は過酷な時期ほど感情の機微を味わい尽くして、靈的な深い啓示を受けやすくなる』



その経驗を身をもって味わったからこそ言えることがあります。そして、最大のターニングポイントは人生の苦しみ、悲しみという時期に訪れるということも理解しました。



それは共感力を高め、利他、慈悲、神意(あい)に転じるために与えられたものなのです。



だから、わたしは苦しみなき人生には氣づきやギフト、靈性の成長はないと斷言できます。それが人生を左右する転機、ターニングポイントに繋がるからです。



いま、辛くて苦しい経驗をされている方は多くいらっしゃいます。どうすればいいか分からずに途方に暮れている方も多くいらっしゃいます。



ですが、忘れないで下さい。あなた方は靈的な存在、宇宙的な存在から見守られた、神意(あい)された存在であるという事實を……。



そうした存在が望んでいるのは、わたし達の靈的な成長であり、神意(あい)、共感力の拡大だからこそ、手を出さずに乗り越えるためのサポートをしてくれているのです。



それを感じられるようになった、そして誰しもは本來は使命があり、地球をよくするために生まれてきている存在だと認識したことにより、わたしの人生觀は一變しました。



それを踏まえて『人生の転機にどう在るべきか?』という問いに、わたしなりの答えを傳えます。



それは、自分自身が本來は神意(あい)ある創造主の力を受け繼いだ偉大なる存在だということを思い出すこと、それに尽きます。





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