Q   なぜ、サウンドヒーリングの分野を仕事にしようと思ったのですか?昔から、そういったことをしていたのですか?



A サウンドヒーリングの分野を仕事にするのは、完全に想定外でした。音樂などしたこともありませんから……。


ただ、昔から音には敏感で、合わない音樂だと直ぐに氣分が惡くなったり、不快になったり、體(からだ)の何処かが不調になってました。


國際標準音A=440Hzのせいだと知った時には、妙に納得がいきましたが、その周波數に音樂全般が牛耳られていると感じたら、おぞましいものを感じました。

その關係でソルフェジオ周波數と呼ばれるものを知っていくことになるのですが、最初は528Hzに興味があり、サウンドヒーリングには全く興味ありませんでした。


というか、自分の分野じゃないな、と思っていました。専門家がやればいい、自分は音は専門家ではないから、深くは知らなくていい。


だから、サウンドヒーリングを仕事にしている今の現状は完全に想定外ですよね。いつの間にか、周波數の世界にどっぷり浸かっていた、という感じです。


過去は數年間、セラピストとして整體(せいたい)していたので、そっちの世界で治療家になることも考えていましたから。ただ、漠然とした違和感があり、結局は止めましたが。


方向性を、治療家に弟子入りして目指すかどうか決める際に、音のほうが、もしかして治療にいいんじゃないか?と何故か感じていました。


その直觀に従い、結局はサウンドヒーリングを独學で學ぶ方向になりました。選んだ道が治療家じゃなくてよかった、と現時点では思います。


サウンドヒーリングの中での音叉によるヒーリングを現在はしていますが、一番自分に合っていると感じます。


自分の思想とマッチしているからでしょうが、だからこそ仕事にしているのでしょう。それがサウンドヒーリングを仕事にしている理由です。

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