先日、ザグレブ市内のスーパーの青果コーナーで発見。
大根に柿。
大根は「大根足」を連想するには申し訳ない程細目ですが、やっぱり大根そのもの。
DAIKONと銘打って売っていました。ザグレブっ子が大根をどうやって料理するのか興味がありますが、目下確認する術なく。少なくとも義母のレパートリーには加わっていません。
柿は日本のスーパーで売っているものより大きめで、JAPANSKA JABUKAとなっていました。ヤパンスカ・ヤブカとは文字通り「日本のリンゴ」....。柿はリンゴなのか?とつい突っ込みを入れたくなりましたが、柿を発見した嬉しさでうやむやに....。
この他、小ぶりながら白菜も!商品名はKINESKI KUPUS。キネスキ・クプスと言ったら、中国のキャベツじゃないの~。これ、キャベツ?と再び突っ込み。
リンゴの富士もありました。FUJIと銘打った富士はずっと小ぶりで、歯ごたえは日本の富士を彷彿とさせますが、中の蜜の入り具合が全然違っていました。殆ど蜜は入っていないと言ったほうが正しいかもしれません....。
加えてサツマイモ。
サツマイモはここ数年マイナーなスーパーにも並ぶようになったような気がしますが、サツマイモの現地名は
SLATKI KRUMPIR。直訳すると甘いジャガイモ。はは~ん。甘いジャガイモと来ましたか。確かに甘いけど...。
基本的に日本のスーパーで買える野菜の種類よりもずっと少ないのですが、そうした中でも少しづつ日本でおなじみの野菜や果物が店頭に並ぶようになるとザグレブ在住の日本人としては嬉しい限り。
個人的には、サトイモやヤマトイモ、ゴボウあたりが輸入されるようになってくると嬉しいのですが、そんな日もそう遠くないかもしれませんね!


