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2014-08-18 23:10:21

横のつながり

テーマ:つれづれ

先日、老後について同世代の仲間たちと話す。

バツイチもいれば、ずっとシングルもいる。


「老後はグループホームでも建てて、そこにみんなで住むかあ」


40代前半。

人生折り返し地点。


もうそんなことを、話題にする年齢になったんだなあ。


私もこの先、誰かと結婚するかもしれない。

でも、別れるかもしれない。

はたまた、死別するかもしれない。


ずっとシングルかもしれない。


でも、こういうことを話せる仲間は必要だなって思った。

心強い。

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2014-08-18 22:46:57

【本】人権は国境を超えて

テーマ:自死遺族問題
人権は国境を越えて (岩波ジュニア新書)/岩波書店
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先日、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウhttp://hrn.or.jp/ の事務局長、

伊藤和子さんとお会いした。


世界の人権問題に取り組む伊藤さんのお話はとても勉強になった。

著書にサインもして頂いた。





伊藤さん、お忙しい中、お時間作って頂いてありがとうございました。


しかし、自分の当たり前が、当たり前じゃないことなんていっぱいなんだろうな。

私は、まだまだ勉強不足で、知らないことだらけ。


私からこの活動をとったら、何も残らない。

というか、そのことにしか興味関心がない。


自死遺族の問題、というか、自分自身の問題を通じて、

もっともっと広い世界に出て、

たくさんの人に出会いたい、と改めて思った。


そして、私を助けて下さっている、みなさん、本当に感謝しています。

いつもありがとう。




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2014-08-11 10:54:50

本多良男さん、お別れ会

テーマ:つれづれ






活動の大先輩で、

長年多重債務者の救済に奔走された本多良男さんのお別れ会が8月9日に開催されました。


全国から350人の方が集まられたそうです。

私も会場でひさびさにたくさんの活動仲間や、先輩に再会しました。


本多さんの笑顔がとても素敵で私は大好きでした。


本多さんの活動についてや、私との出会いについてはコチラ→

http://ameblo.jp/mira1105/entry-11897483328.html


最後に奥様の挨拶の中で

「本人は活動が好きで楽しいことをしていて、それがたまたま人や社会の為になっただけでした」

と本多さんのことをお話しされていて、私もそうありたいと思いました。


自分にとって必要で必死でやっていたことが、

それがたまたまほんの少し誰かの為になるのであれば嬉しい。


そう思うことで、いつも自分の原点に戻れる気がするからです。


本多さんは、亡くなる2日前まで活動の会合に出られていたこと。


亡くなる当日の朝に「足が動かない・・・」と言われ、

その後あっという間に容体が急変し亡くなられたこと・・・


奥様のお話しを聞けば聞くほど、本多さんらしいな・・・と感じました。


父が自殺した時に思ったのは

「人生なんて儚いものなのだ。明日どうなるかなんて誰にもわからない」

ということです。


私はたまに友人に「生き急いでいるよね」と言われますが。

やっぱり父の死は私の人生にかなり強い影響があって、

とにかく自分のやりたいことは、「いつか」ではなく、明日、いや、今日すぐにやろう。


そしてやり残しのないように、自分の思いつく、やってみたいことは全てやり尽くして

人生を終える時に「楽しい人生だった」と思えるようにする、というのが私の目標です。


本多さんのお別れ会でも、改めてそのことを強く思ったのでした。



多重債務者救済の活動を長年ご一緒されていた
宇都宮健児弁護士の挨拶




本多さんと初めて出会った、2010年10月山梨県甲府市での自殺対策イベント
ご一緒した東京スポーツの小川朗さん



本多さんの奥様、ご家族のご挨拶。






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