大内ゆうだい(大内雄太) 福島市議会議員(放射線解決クラブ)のBlog

放射線問題の解決無くして福島の安心はない!!

政治活動報告&福島市の放射線量測定報告

福島の子ども達に制約のない屋外活動を!
全国各地で御支援戴いている様々な屋外活動(保養)の情報も掲載しています♪

子ども福島のHPの「保養情報」をチェック♪
http://kodomofukushima.net/


ボランティアで住宅除染及び土壌・食品放射能測定実施中です。


natsu-kano@i.softbank.jp

福島市の道路には、土砂が溜まり、雑草が生い茂り、コケも生えています。


子ども達をはじめ、住民の放射線リスクを低減するには、
行政側の除染を待つだけではなくて、自分達で清掃するのが一番早くて、確実です!


みんなで除染やりましょう!





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福島市議会選挙も2日目が終了。こういった視点での候補者アンケートもあります。

基本的に市民からのアンケートなどに対して、無回答というのは、そもそも政治家としての資質を疑わざるを得ないと思います。

内容が難しく、どちらかというと誘導型の質問とも捉えることができるなぁ…というのが印象。

Yes、Noというのは簡単であり、質問に対する自由記載のありなしが候補者の本質やセンスなのだろうと私は考えます(^_^;)以下、転載した内容です。

【シェア・拡散希望】福島市議選、アンケート結果発表!
共同代表を務める市民団体「ダイバーシティふくしま」が実施した、立候補予定者の方への多様性(性的マイノリティ、民族的マイノリティ、男女共同参画)に関するアンケート結果をHPで公開。

集計結果・分析に加え、立候補予定者お一人お一人の回答全文を掲載していますので、ぜひ市議選投票の際のご参考にして頂ければ幸いです。
福島市にお住まいでない方にとっても、読み応えのあるアンケートになっていると思います!
アンケートについては、今朝の福島民報・福島民友の両紙が全県版で取り上げて下さいました。
ご多忙な中、アンケートにご協力くださった立候補予定者の皆様に、厚く御礼申し上げます。
市議選は明日公示、7/12(日)投票。最も身近で、一票の重みが最も大きい選挙です。
皆さん、ぜひ投票に行きましょう!
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明日から福島市議会選挙が始まります。

私は先日記者会見させて頂いた通り、福島県議選にまわりますので、市議選には出馬しませんので御理解の程、よろしくお願い致します。

その代わりと言っては失礼ですが、私が4年間福島市議として取り組んできた様々な活動や想いを受け継いで活躍してくれるだろう推しメン3名がいらっしゃいますので、御紹介致します。
ちなみに維新の党とは関係がありませんで、誤解のなきようにお願いします。

順番は年齢順ということで…

最後に、平井有太氏  39歳。

日本生協連をはじめ、全国の生協による支援で実施された『土壌スクリーニングプロジェクト』の事務局を務め、福島市内の田畑の放射線量を現地で測定してきた経験を活かし、より安全性の高い農産品の生産を実現します。

ニューヨークのビジュアルアーツ大学卒の芸術センスとジャナーリストの経験と人脈を活かし、福島市に新たな感性を芽吹かせます。

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明日から福島市議会選挙が始まります。

私は先日記者会見させて頂いた通り、福島県議選にまわりますので、市議選には出馬しませんので御理解の程、よろしくお願い致します。

その代わりと言っては失礼ですが、私が4年間福島市議として取り組んできた様々な活動や想いを受け継いで活躍してくれるだろう推しメン3名がいらっしゃいますので、御紹介致します。
ちなみに維新の党とは関係がありませんで、誤解のなきようにお願いします。

順番は年齢順ということで…

続いて、齋藤まさおみ氏  40歳、福島市出身。

前回の市議選に引き続きの出馬。
この4年間で、中心市街地のイベントを多数開催、農産品のPR活動、子どもの保養や屋内遊び場の整備など、行政と協力して様々な実績を残しています。

中心市街地の活性化や農産品の安全性のPRなど、活力ある福島市を実現するために重要な人材です!

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明日から福島市議会選挙が始まります。

私は先日記者会見させて頂いた通り、福島県議選にまわりますので、市議選には出馬しませんので御理解の程、よろしくお願い致します。

その代わりと言っては失礼ですが、私が4年間福島市議として取り組んできた様々な活動や想いを受け継いで活躍してくれるだろう推しメン3名がいらっしゃいますので、御紹介致します。
ちなみに維新の党とは関係がありませんで、誤解のなきようにお願いします。

順番は年齢順ということで…

まずは、菅野よしひろ氏  47歳、福島市出身。

震災後に放射線量の高かった渡利地区において子どもたちを守るべく立ち上がった『セーブ渡利キッズ』の代表を務め、市内の子ども達を保養など安心した屋外活動ができる環境を整え、国内外に福島市の状況を発信してきました。

放射線に関わる保護者の視点で語れる方ですので、子育て世代の方の代弁者です!

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絶えない不祥事 地方議員が“劣化”する2つの要因

福島市議会も例に漏れることなく該当してます。

確実に変革が必要であり、市民の厳しい視線が必要です。



 愛人との痴話喧嘩で得意の突っ張りを繰り出して物言いをつけられた姫路市議など、今年も相変わらず地方議員の不祥事が続いている。4月の統一地方選を経て新メンバーでスタートさせた地方議会の中には、東京の港区議会のように醜いポスト争いを繰り広げたケースや政務活動費の使途をめぐる紛糾を継続させている議会(千葉県市川市議会)さえある。

 地方議員の質の低下にいっこうに歯止めがかからず、むしろ、劣化は拡大・加速している感がある。なぜ、こんな事態になってしまったのかと怒り、嘆く人が全国に広がっている。中には「地方議員は所詮、そんなものだ」と諦観したように言い放つ住民もいるが、そのまま放置しておいてよい話ではないことは明らかだ。(地方自治ジャーナリスト・相川俊英)

すべての議員は有権者が選んでいる


有権者によって選ばれた「選良」の不祥事が相次いでいる(アフロ)
 地方議員の劣化がなぜ拡大・加速しているのか、そして、きちんと役割を果たす地方議員を増やすにはどうしたらよいのか。地方自治の取材を長年重ねてきた者として私見を明らかにしたい。本論に入る前に一点だけ指摘しておきたいことがある。それは、一人ひとりの議員は勝手に議員になったのではないという点だ。皆、有権者に選ばれて議員になったという事実を直視しなければならない。つまり、彼らは皆、いわゆる「選良(選挙によって選び出された人物)」たちなのである。

 地方議員の劣化現象には二つの側面がある。一つは、もともと資質に問題ありという人が議員に選ばれてしまったケースだ。こういうタイプは、議会の外でもトンデモナイことを仕出かしてしまい、新聞の社会面をにぎわすのである。議会・議員の果たすべき役割を理解しないまま選ばれた人たちも、こちらの部類に入る。実はこのタイプが最も多いとみている。特定の組織・団体、地域の利益代弁者としてもっぱら舞台裏で動くことが役割だと曲解しているのである。

 二つ目は、議員になってから変質してしまい、おかしな議員になってしまった事例である。議員としての資質や意識、意欲などをある程度兼ね備えて議員に選ばれながら、いつの間にか初心を忘れ、堕落してしまったというケースである。こちらはさらに二つに大別できる。選良になれたことで有頂天になり、勘違いしてしまって自らを劣化させてしまうタイプである。議員になった途端にふんぞり返るような人たちである。もう一つ、周囲の先輩議員たちに同化してしまう、ないしは意欲を喪失してしまうというケースがある。


「追認機関」になり下がった地方議会

 地方議会の本来の役割は、執行部に対するチェックと政策提案だが、現実はそうはなっていない。地方議会の多くが執行部となれ合い、「追認機関」になり下がっているのが実態だ。何しろ地方議会は閉ざされた特殊な狭い世界で、メディアの監視や住民のチェックなどなきに等しい。手抜きをしようと思えば、いくらでもできる。そんな彼らはもっぱら、次の選挙に勝ち抜くための集票活動や票固めに力を入れるのだ。住民のためではなく、自らと自らの支持者のために議員権限を活用するのである。

 こうしたごく一般的な先生方にとってどうにも目障りになるのが、真面目に本来の議員活動に取り組む議員の存在だ。議会の雰囲気をかき乱す迷惑な存在と捉え、距離をおくだけでなく、彼らの足を引っ張るようになる。つまり、いびり出すのである。理不尽な攻撃にさらされる側にとってはたまったものではない。白旗をあげて、「朱に交われば赤くなる」ケースも生まれてしまう。また、真摯に活動する議員の中には意欲を喪失してしまい、短期間で引退してしまうという残念な事例も少なくない。何しろ本来の議員活動を懸命にやっても、同僚はもちろん執行部からも煙たがれ、嫌われ、その上、頼みの住民からもきちんと評価されないことが多いからだ。住民も議員を自分たち専用の便利屋と誤解している傾向があり、地域全般に目配せして真面目に働く議員を評価しないのである。

 つまり、地方議会は“怠け者の楽園”と化し、「悪貨が良貨を駆逐する」歪んだ世界になっているのである(もちろん、孤軍奮闘しながら本来の役割を果たしている地方議員も各地に存在する。そうした議員の働きを地域住民はもっときちんと評価すべきと考える)。

新人候補の参入を阻むさまざまな“壁”

 こうした現象に拍車をかけているのが、現職有利のもろもろの制度である。例えば、現職が議員活動という名目で毎日、堂々と集票活動を展開できるのに対し、新人候補は公職選挙法の細かな規定により活動の手足を縛られている。その上、正式な選挙運動期間はわずか7日(一般の市や特別区の場合)しかない。知名度も特定の組織・団体の支援もないまっさらな新人候補にとって、当選への壁はあまりにも高い。

 また議会が常に平日昼間に開催されるとあって、会社勤めのまま議員を兼務するのは不可能に近い。任期中の休職を認める企業もなくはないが、勤め人の場合、ほとんどが職を投げ打って出馬しなければならない。抱えるリスクがあまりにも大きく、意欲と力量などを兼ね備えながらも立候補を断念する場合が後を絶たない。現職の後継者以外、新人が名乗りをあげにくい仕組みが出来上がっているのである。こうした現状をごく一部の人たちがにんまりとみているのは、間違いない。固い組織票を持つ限られた人たちしか議会に議席を持ちえない、歪んだ構造ができあがってしまっているのである(大都市部を除く)。

 4月の統一地方選挙でも、無投票や低投票率、それに無風選挙が各地で相次ぎ、自治の空洞化が指摘された。議会への新規参入が極めて困難になっており、議員の新陳代謝が滞っている。住民の選挙への関心も高まらず、候補の質を見分ける意識と意欲、能力もさびついてしまっている。質の悪い議員を退場させるという選挙の本来の機能が停止しているのである。これでは議員間に健全な競争原理が働くはずもなく、議会は切磋琢磨と無縁の世界にはまり込んでいったのである。

 このまま放置していたら、さらなる議員の劣化を招くのは必至である。質の悪い議員を交代させるべく、新人が立候補しやすい制度に変える必要があると考える。公職選挙法の改正や企業の休職制度の拡充、土日夜間議会の導入など、検討すべきものはたくさんあるはずだ。まずは議員を選ぶ選挙を活性化させ、選ばれた議員が本来の役割を果たすために切磋琢磨する状況をつくりだすことだ。“良貨が悪貨を駆逐する”世界に大転換させるのである。役に立たないトンデモナイ議員らに議員報酬を払い続けるのは、税金の無駄使いの最たるものである。


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