大内ゆうだい(大内雄太) 福島県議会議員立候補予定 元福島市議会議員のBlog

福島県議会議員選挙立候補予定者(維新の党公認)

放射線問題の解決無くして福島の安心はない!!

元福島市議会議員 2011年7月〜2015年7月 1期

福島の子ども達に制約のない屋外活動を!
全国各地で御支援戴いている様々な屋外活動(保養)の情報も掲載しています♪

子ども福島のHPの「保養情報」をチェック♪
http://kodomofukushima.net/


ボランティアで住宅除染及び土壌・食品放射能測定実施中です。


natsu-kano@i.softbank.jp

福島市の道路には、土砂が溜まり、雑草が生い茂り、コケも生えています。


子ども達をはじめ、住民の放射線リスクを低減するには、
行政側の除染を待つだけではなくて、自分達で清掃するのが一番早くて、確実です!


みんなで除染やりましょう!





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川俣町議会が除染作業中断を要望…

先ほど20時55分のニュースで速報が流れました。
 
気持ちはわからなくはありませんが、再発防止策をどうしたら安心安全は担保できるのだろうか…?

事業者に対して、教育をすべきとか身辺調査を改めて行わせるとか具体的な条件を議会は示すべきだと思います。

山木屋除染に関わっている約2000人以上の大多数の方々は、寝屋川事件に関与してないわけで、不正行為は一切していない。

彼らにも生活がかかっていることを想像してみてほしい。

福島の復興のために働いている人たちが、頭ごなしに何故そこまで叩かれるのだろう。


議会が冷静な判断がなされなかったのは残念でなりません。
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寝屋川事件の影響で国の除染がストップしてしまったとのこと。

除染作業員に対する不信感は強まってしまい、町や環境省からもクレーム&指導が入り、再発防止のための倫理道徳指導などの対応をしていると関係者から聞き及んでいます。

2000人を超える除染作業員の多くは契約社員で日給制の為、作業を休めば休むほど収入がない日々が続きます。

そして、結果として除染も遅れてしまいます。

人件費だけでも1日5000万円以上の経済活動を止まっており、将来的に民事訴訟を起こされる家族親族の負担は計り知れません。

未来を担う子ども2人の尊い命が奪われた許し難い事件だけでなく、同じ現場で働いていた多くの方々の生活に大きな影響を及ぼしてしまっていることも含めて、彼が踏み止まってくれればよかったのにと悔やまれるばかりです。
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富の再分配。格差及び貧困対策。貧困の連鎖。労働者派遣法の改正。TPP。

関連して、トマ・ピケティの21世紀の資本論。ユトレヒトでのベーシックインカム導入と過去にカナダのドーファンで行われていたベーシックインカムの効果。

経済が右肩上がりに成長し続けることは難しいでしょうし、一部の方に富が集中し、蓄えすぎることを抑制し、社会全体に強力な富の再分配を促す必要はあると思います。

地域生活を送っていて、給料は出ない(対価が少なく、手出しがある)けど必要な仕事は結構あり、担い手がいなくなって問題が大きくなり、善意に頼りすぎているとも感じています。

私自身これといった趣味もなく、嗜好もないので尚更思うのですが、普通に生活できるレベルは誰にでも担保されるべきで、自分がそれ以上を望むなら仕事に勤しめば良いという世の中になればいいのになぁ…

原発事故により毎月の精神的損害賠償を受け取っている現状は考え方によってはベーシックインカム状態とも言えるのかもしれない。

ベーシックインカム導入になれば、大幅に国や地方行政の業務も削減できますから日本の将来を考えも悪くない話であると思うのですが、少数派である既得権益者の反発は大きいでしょうね…

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川内原発再稼働を契機に経産省は原発稼働停止の自治体には電源立地地域対策交付金を減額するという兵糧攻めを国が行うとのこと。

国は原発立地自治体に対して交付している電源3法に基づく電源立地地域対策交付金の算定基準となる『稼働率』を川内原発の稼働により今までは『原発停止中でも全国一律81%』としてきた制度を見直し、再稼働しない自治体には交付金を減額する方針。

歳入減は自治体経営の死活問題でありましょうから立地自治体は是が非でも再稼働を望み、周辺自治体は恩恵を受けずにリスクだけ背負わさせられるという露骨な構図になります。

個人的にはせめて、使用済み核燃料の最終処分を立地自治体に請け負って頂くくらいのリスクを背負って頂かないとやってられないと思います。

柏崎刈羽原発を抱える新潟県の新潟日報の記事は鋭く興味深いです。

新潟県といえば泉田知事の原発政策に対する歯切れの良いコメントが印象的ですが、十日町市の一部は東京電力の柏崎刈羽原発から半径30km圏内の避難準備区域となり、祖父の実家はまさに対象地区にあります。

妻の実家の南相馬市小高区と同様の位置関係は何のいたずらなのか…と考えながら、現在避難を余儀なくされている福島県の風景に似通ったこの土地に福島と同じ様な原発事故が起きてしまった場合の取り返しのつかなさを想像してしまいます。

とりあえず名産の米は風評被害で壊滅状態になるでしょうね…

原子力規制庁の示す新規制基準
はIAEAが示す『深層防護』の考え方を一部満たしておらず、過酷事故への対応が不十分であり、原発事故に対する最終責任の所在が明確になっていないことなどを指摘しています。

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福島市議会議員は何故誰もネットに掲載しないのか?福島市議会議長に高木氏、副議長に宍戸氏が決まる。

まず、福島市議会議員は何故誰もネットに掲載しないのか?不満があります。

市民への説明責任を果たすべく自らの投票行動の表明はすべきでありますし、リアルタイムでは行えないほど余裕がないというわけでしょうから意識の問題だと思います。

ちなみに、議長と副議長は両者ともに市議時代に私が所属した委員会での委員長であり、質疑ばかりで喋り倒しの私のことを温かい目で見守って下さった方々でした。

議員及び会派の構成、議長と副議長の立ち位置を考えても小林市長との良好な関係は期待できないかもしれませんが、議長選で市長支持派の議員が高木氏を支援したことによる義理をどこまで活かせるか?掛かっていると思います。

市役所職員の組合から選出された高木氏が議長という現実は、就任後市職員改革を行ってきた小林市長とそれを快く思わない市職員との対立を際立たせることになるのかなぁ…と見ています。

市職員の利害関係だけでなく、何より福島市民の為に議論を深めて欲しいものです。

しかし、相変わらず第一会派は大事な時の交渉が下手ですね。議長選における前2回の失敗が活かせなかったこと。即ち、何がダメだったのか理由が分かっていないのは致命的だと思います。

以下、福島民友より転載

 福島市議会は11日、改選後初となる臨時議会に当たる「緊急会議」を開き、議長に高木克尚氏(60)=ふくしま市民21、4期=、副議長に宍戸一照氏(64)=4期、真政会を選任した。
 正副議長選は全議員35人の投票で行い、議長選で高木氏は18票、副議長選で宍戸氏は31票をそれぞれ獲得した。
 議長選では、最大会派「真政会」(議員13人)と、第2会派「ふくしま市民21」(同6人)がせめぎ合いを繰り広げたが、議会改革の進め方などをめぐり、共産など他会派の票を取り込んだふくしま市民21の高木氏が、公明と歩調を合わせた真政会の宍戸氏を1票差で退けた。
 福島市議会では前回、前々回も当時の政治情勢などで最大会派の真政会以外の会派から議長が就任するケースが続いている。
(2015年8月11日 福島民友)

http://www.47news.jp/smp/localnews/hukushima/2015/08/post_20150811231717.html

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