大内ゆうだい(大内雄太) 福島市議会議員(放射線解決クラブ)のBlog

放射線問題の解決無くして福島の安心はない!!

政治活動報告&福島市の放射線量測定報告

福島の子ども達に制約のない屋外活動を!
全国各地で御支援戴いている様々な屋外活動(保養)の情報も掲載しています♪

子ども福島のHPの「保養情報」をチェック♪
http://kodomofukushima.net/


ボランティアで住宅除染及び土壌・食品放射能測定実施中です。


natsu-kano@i.softbank.jp

福島市の道路には、土砂が溜まり、雑草が生い茂り、コケも生えています。


子ども達をはじめ、住民の放射線リスクを低減するには、
行政側の除染を待つだけではなくて、自分達で清掃するのが一番早くて、確実です!


みんなで除染やりましょう!





テーマ:

2015/1/26(月)

議員になって予算書や決算書や現地を見て知るほどに、お金がどれだけあっても足らない事を思い知らされます。財政が健全な福島市であっても将来に関してはネガティブな印象を私は持っています。


ここ数日で皆様から頂戴した多数の御意見について現状調査&要望の一日でした。


中には、数年来継続して市に対して要望をし続けている案件がありますが、時代が変わり、モノの考え方が変わっているにも関わらず、要望は変わっていない。


要望は承っても、採算性が悪く、更に綿密な前準備が必要なのだけれども、それを相手に伝えることもなく、計画さえも具体的に立つ見込みもない。


そんな感じで、棚上げされっぱなしの案件を放置し続ける。。。


俯瞰的な立場で状況が理解できる議員の立場なら地域のために、市全体のために要望している側は、急には納得はできないかもしれないけど、別の切り口での解決方法があることを示して皆で前に進むための方策を一緒に考えればいいのに。。。


何故それをしないのだろうか?


「知恵ある者は知恵を出せ、知恵無き者は汗を出せ、それも出来ない者は去れ」とはよく言ったものです。




AD

テーマ:

2015/1/25(日)


EIWAN Fukushima (福島移住女性支援ネットワーク)の新春交流会に伺いました。


様々な立場の方々の御意見を頂き、現在調査している吾妻山噴火のハザードマップに伴う避難計画の広報において、日本語が得意でない方々の視点でも考えていかなければならないことを改めて実感。


何故か緊急事態の広報というのは、常用ではない難しい漢字を使用しがちだなぁ。。。 


「緊急避難」とかよりは「できるだけ早く逃げて!」と表現しても良いはずで、子どもが見てもわかりやすい表現に自分自身も含めて気を付けようと思います。


一番気になったのは、子どもたちの甲状腺検査やホールボディカウンタや被ばく線量や健康検診など日本語で結果や計画が通知されているためにどこまで理解してもらえているのだろうか?ということ。
 伺った限りでは、なかなか現状は厳しいものでありまして、市のホームページをはじめとする広報に関して早急に要望をしたいと思いますが、自動翻訳の精度 があまり良くないという難しい課題もあり、完璧ではないけど現状から少しでも改善できるように知恵を出していければと思います。


また、福島市をはじめとして県北地域の場合は、特に桃やリンゴを海外に輸出していくことが求められています。


行政的なパイプは多少なりともあるようですが、山口県美祢市の様に海外に現地の拠点を設けて、ネイティブな方々から見た福島の良さをネイティブな方々に発信して頂くような取り組みもあっても良いと 思いますし、福島市や県内に在住の外国人の方々に協力を仰ぐことも必要だと思います。

AD

テーマ:
2015/1/21(水) 

来月から2ヶ月間インターンシップ予定の学生達との新たな出会いがありました。

新春交換会の後、市役所に行き、来月の視察の打ち合わせと今月29日に開催される臨時議会についてヒアリング。

樹園地の表土除去後の覆土材についての協議を経て、インターンシップを希望してくれた学生達と面談を行いました。

議員インターンシップを行うドットジェイピーは震災後から福島の事務局はありませんでしたが、今年からめでたく復活し、私一人で4名の学生を受け入れさせて頂けるほどに勢いを取り戻しつつあります(^_^)

私と干支が一回り違う新成人達なのですが、せっかく福島の大学で学んでいるのだから震災後からの福島の事をもっと知りたい!と思っている志の高い若者達なので、彼らの人生の糧になってあげられる様に、2ヶ月という期間を楽しみたいと思いますf^_^;
AD

テーマ:
2015/1/21(水)

福島市杉妻地区(黒岩、太平寺、郷野目、伏拝、鳥谷野)の新春交歓会が杉妻支所で開催されました。

{C2D9D765-7A73-4CD9-B5FD-ABB9907CF8D4:01}


市長も参加し、挨拶では濁川の改修や杉妻学習センターの改修などについて前向きな話をして頂きました。

{58B16C52-80BD-4C01-A98E-42B47862951E:01}



個人的にイメージを膨らませていた南福島駅周辺の商店街とコラボした定期的なイベントの開催も主要な方々にお話する事ができました(^_^;)

富士宮市の十六市みたいなアットホームな感じになればいいなぁ…と思っていますし、福島市の米をはじめとする農産品を使用した飲食物の提供も出来ればいいなぁ…とも思っています。

また、濁川の増水に伴う河川の氾濫による災害時要援護者の計画作成についてもお話をすることができました。

仮置き場の問題しかり様々な課題はありますが、一つずつ着実に取り組んで行こうと思いますf^_^;
AD

テーマ:
福島市では、樹園地の除染が行われていますが、先程改めて環境省(水・大気環境局放射性物質汚染対策特措法施行チーム)に現在のルールを伺いました。

すると、樹園地の表土除去後に現状復旧として使用する覆土材は“山砂”でなければならないという縛りは無く、平米単価700円であればOKという回答を頂き、更に肥料に関しても常識の範囲内で弾力的に施肥可能性とのこと。

仮に、平米単価700円を超過したとしても超過した分の費用を市が負担すれば、覆土材は取り除いた畑の土に近づけることは可能であります。

福島市議会をはじめとして様々な方々による要望の成果なのか以前よりは柔軟な対応を頂けています。

しからば今まで何故に、山砂を覆土材として使用し続けてきたのか?疑問が残りますし、覆土材のファーストチョイスとして山砂を紹介するのは農家さん的には親切さを欠いてると言わざるを得ません。

これからの除染のあり方。そして、既に作業済みの方への救済を含めて農政部と協議したいと思います。

[PR]気になるキーワード