不条理な現実に対面して

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昨日は、社内の別の課の課長と2人で飲みに行ってきました。


2人というのは、いささか微妙でした・・・

滅多に2人きりで行ったりはしませんから。

当初は、3人で行く予定だったんです。

だけど、突然、1人、急遽家の都合でキャンセルになっちゃたんですよね。

「えー?」と思いましたが(笑)、それはきっと課長も一緒だったかもしれません(笑)

課長には勿論家庭もありますし。

だけど、お店も予約してましたし、そのお店は会社とあながち無関係でもないお店だった

ので、行かざるをえませんでした(^^;)。


だけど、結果として、行ってよかったと思います。

課長も喜んでくださっていたようですし、そして、私自身も会社の課長としてではなく、

1個人としての課長の世代の考え方を聞くことができました。


全体を通して、楽しいお酒だったのですが、聞いてしまった内容に、悲しいこともありました。

それは、会社の不条理な考え方です。


人材はモノではないはずです。

ですが、そう捉えている、上層部もまだまだいらっしゃるようです。


自分が働くことの価値を社員に見出させる。

そういったことが会社として必要なことだと思います。

そこから生まれる会社への感謝が愛社精神となり、会社自体を活性化させるはずです。


だからこそ「人材をモノ」そう考えている上層部の存在は、私にとって厳しい現実でした。

人材は財産であり、活力のある職場は素晴らしい会社を創造するのだと思います。


お客さまにもっと喜んでいただくためにも、私達はプロ意識を持って仕事に取り組み、

そして私達がそういう意識を後輩達に伝えていかなければならないと思いました。


とはいえ、私自身もいつ、会社の不条理に巻き込まれるかわかりません。

だからこそ、周りからの自分の見られ方も意識しないといけないと、思いました。

そして、万が一、そういった不条理に巻き込まれた時には、強い自分の信念を持ち続け

られるよう、成長しないといけないと思いました。


課題は盛りだくさんですが、目標があるというのはありがたいことです。

諦めることが一番嫌です。

だからこそ、頑張ろうと思います。


点心酒家


↑昨日、行ったお店、松山市内の チサンホテル松山 点心酒家 前のイルミネーション♪

 シェフは、鉄人 陳健一 さんのお父様、陳 健民さんのお弟子さん。

 あっさりとした本当に絶品な中国料理でした。

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