皆さま

 

11月ももう終わりですね。

昨夜、昔の自分の音源を発見して興奮。聴き慣れた曲なのだけれど私がブルースハープを吹いている。

へええ、昔はこんなこともしたなあと大音量の音源をそれこそ大音量で再生していました。

懐かしい演奏にうっとりしながら、それでも若いなあ、今ならこんなアレンジしないわなどと上から目線で聴き入っていたのですが、電話が鳴る。

家人が応答してくれたようなのだけれど、どうやら大音量で聴き入っていたのが悪かったらしい。

騒音に対する苦情の電話でした。

「うるさいってさ」

と見知らぬ女性が私に電話の用件を伝えてくれました。

同居のオカンじゃなくて見知らぬ女性。

「え、すいません。貴女はどちらからいらしたんですか?」

「私はというより、貴方はあちらの切り通しを突っ切ってきてここまでいらしたようですよ」

一気に青ざめて辺りを見渡してみると、ここは旧く後にした前のマンションの部屋でした。

昔のマンションと今のアパートメントは近く、あら、私、てんかん発作かなんかで不明な内に昔の部屋へ帰ってしまったよう。

これはすいません、不法侵入ですよねと女性に問うとにっこり笑っていた。

でも、「どうして私の来た道が分かったのですか?」と訊いたときに枕元のiPhoneがメールの通知のバイブをブルっとして目が覚めたなり。

メールのバカーーーーーーー!

夢の中の女性は流石に私の夢なのだから私の女性の好みを夢の奇跡で調和させたような女性でした。

あなたは他人の夢ブログほどくだらないものはないと思うでしょう。

私もそうなり。

 

2017年01月16日に「鳥を見た ライブ/The Feedback from Yesterdays (SONi-0003)」が発売されます。

初回全国流通量は限られていますので、早めのご予約をお願い致します。

 

 

https://www.amazon.co.jp/Feedback-Yesterdays-%E9%B3%A5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F/dp/B01M7X9PU2/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1480338246&sr=1-1&keywords=%E9%B3%A5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F

 

発売日前にGETするチャンスは1回きり、1月14日(土)@荻窪club Doctorだけです。

鳥を見た アルバム発売記念ライブ!

 


 

2017年1月14日(土)@club Doctor 荻窪

 

鳥を見た アルバム発売記念ライブ

The Feedback from Yesterdays

 

出演

鳥を見た(なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

灰野敬二

壊れかけのテープレコーダーズ

 

前売 2500円 当日 2800円 + Drink

開場 19:00 開演 19:30

 

19:00~19:30 開場

19:30~20:10 壊れかけのテープレコーダーズ

20:10~20:30 転換

20:30~21:10 灰野敬二

21:10~21:30 転換

21:30~22:10 鳥を見た

 

鳥を見た「The Feedback from Yesterdays

当日のみ定価2100円のみのところを1500円にて特別先行発売

 

前売券予約

club Doctor 荻窪

doctor@khaki.plala.or.jp

http://3rushmusic.com/ogikubo_club_doctor.html

 

 or 鳥を見た公式Facebook

http://www.facebook.com/toriwomita/

 

sonimagerecords@gmail.com

 

toriwomita - Album Release Party

"The Feedback from Yesterdays"

at club Doctor OGIKUBO TOKYO

JAN.14.2017

Open 19:00 Start 19:30

Adv.2500yen Door 2800yen + Drink

Starring:

toriwomita

Keiji Haino

HALF BROKEN TAPERECORDERS

 

鳥を見たと縁浅からぬミュージシャン、バンドに対バンをお願いできました。

灰野敬二さんにはなかおちさとが危篤状態で入院していた際に、鳥を見たとともに演奏までしていただきました。

バンド結成時から陰日向で応援していただいている印象です。

壊れかけのテープレコーダーズは今回でもう4度めの対バンですが、いい歌をいい演奏で届けたいという彼らの姿勢は毎度清々しい印象があります。ロックの子だから灰野敬二さんとの競演も楽しんでくれるだろうなと思いました。

 

今後、この公演については再三触れると思いますが、どうぞご勘弁ください。

前売りチケットに関してはe+を始め、あらゆる連絡先から受付いたしますが当面は以下です。

 

前売券予約

club Doctor 荻窪

doctor@khaki.plala.or.jp

http://3rushmusic.com/ogikubo_club_doctor.html

 

 or 鳥を見た公式Facebook

http://www.facebook.com/toriwomita/

 

sonimagerecords@gmail.com

 

何卒よろしくお願いいいたします。

 

 

あと、前回記事の12月2日(金)@黄金町・試聴室その2「地下アイドル酒場」

鳥を見たACの演奏も楽しみにしていてくださいね。

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皆さま

鳥を見たの次回ライブが近づいてまいりました。

今のメンバー編成になってから初めて、私の地元の横浜市に上陸します。

主催の直江実樹さんによるFacebookイベント・ページから転載します。


12月2日金曜日

黄金町試聴室その2

http://shicho.org/

 

直江実樹のRRSWRvol.54~年末特別編!

「地下アイドル酒場」

 

19時開場&MC 20時開演

1500円+ワンドリンク500円

GuestMC:くぅた、なかおちさと

レギュラーMC:小池実、直江実樹

 

SpecialLive Guest:

鳥を見た(アコースティックセット)

なかおちさと(G./Vo.)

山崎怠雅(B.)

東郷生志(Dr.)

浅野廣太郎(Sax)

 

地下アイドルのライブもあるかも?!

 

**********

年末酒場シリーズ、今年は特別篇!

なかおちさとさんゲストの回でのくぅたさんとのアイドル談議があまりに面白く、その熱さに圧倒されたので、是非にと、そちらをネタにお二人にトークもお願いしました!

そして、新作もリリースのなかおさん率いる「鳥を見た」のスペシャルライブです。アコースティックセットは貴重です!

何卒ご来場ください~

 

年末なので小池さんのアレもあります!




https://www.facebook.com/events/1817834321763156/



以上、転載でした。


今はこのイベントと、年明けのレコ発ライブのことばかり気になってね〜

この「地下アイドル酒場」では、主にアリス・プロジェクトのメンバーについて語りたいです。

というか、地下アイドルに関してはアリス・プロジェクトのことしか分かりません。

日々、研究しとかないと、トークのお相手のくぅたさんはアリス・プロジェクト以外の地下アイドルにも精通していらっしゃるので、私の不勉強が露呈しかねないです。別にそれでも構わないとは思うのですが…お金をいただいてお話しするので、お客様に失礼はできません。

自分なりに頑張りたい!

そして、トーク以外にきちんと40分も演奏いたします!

当たり前!

久しぶりのアコースティック・セットでの鳥を見たですから、この夜は貴重なライブになるはず。

特に毎年12月はね、亡くなった友だちに捧げる歌があるので背筋が伸びるというもの。

特別な要素がいっぱいです。
遊びにいらしてくださいね。


年明けのレコ発ライブに関して、早めに知りたい方は鳥を見た公式twitter @toriwomita にアクセスしてください。

こちらのブログでは明日以降の記事更新の際に取り上げます。

健康維持が難しい季節ですね。
レナード・コーエンが亡くなったのは大きなショックです。
その他にも残念な訃報がいっぱい。
皆さまもお体にはくれぐれも気をつけてくださいね。

横浜市は木曜日辺りに雪が降るとの予測もあります。
まだまだ11月なのにね。

私は通院の予定があるので寒いの嫌じゃ。

じゃあの…
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フランツ・リストの「巡礼の年」、ラザール・ベルマン演奏の完全盤3枚組

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹 文藝春秋」に出てくる

「出てくる」というか通奏低音のような感じ

Amazonカスタマー・レビューで「おシャンティ」と痛罵され酷評の嵐でお馴染みの小説

悪くない

お客様のお口には合わなかっただけ

ベストセラー、トップセラーの純文学作品には、よくあること

このフランツ・リストの「巡礼の年」はApple Musicで試聴したら、音数少なく、端正ながら憂いを帯びて素敵

CDクオリティで欲しくなって、3枚組 1500円

クラシックの輸入盤は安くていいね

昔、村上龍を「アンチ村上春樹の急先鋒」とか言ってブログで称揚したバカと同居していて気が滅入ったことを今、急に思い出して、自分のバカさにも滅入ってきたわ

アホか

村上龍に「アンチ村上春樹」の素養なんてないわ!

お客様のお口に合わなかっただけ

脱線失礼しました

墨画のようなジャケット写真が中身の音楽をよく象徴してます

うっとり

小説を責める輩も、この音楽の方には口出しできないかな

村上春樹の責めを、リストが負うこと自体おかしい話だものね

この作品くらいのピアノならば弾けるかな? と思って楽譜を探したら三冊で15000円くらい!

腰が抜けた

楽譜って高いね

おやすみなさい!

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【 星 】

テーマ:

私たちの郷土は十一月という日付を超えると、朝と晩、心臓を利き手の握力で柔らかく握られたような圧迫を感じるほどに冷え込んでしまう。

それはこの年もまた去年と同じように、あるいは一昨年と同じように終わりに近づき始めたということを教えてくれる。

生まれは中区間門町、育ちは南区山王台、少しばかり東京都杉並区に浮気した他は、今も南区井土ヶ谷という神奈川県横浜市のいずれかの町に住んでいる。

駅から一分という立地からだろうか、夜空に星が瞬かない。

星が見たい。

幼少の頃に伊豆の浜辺で見た満天の星、そして天の川が恋しい。

圧倒的な「他」の星々の煌めきに、相対的に小さく思える自分の存在を識る、あの何とも言えない寂寥が恋しい。

横浜市にも星はあった。

ドーム型の古いタイプのプラネタリウムで、私たちは本来夜空にあるものの不在について考え、不謹慎にも大停電の夜を想像した。

拡張型心筋症のこの弱々しい心臓が寒さに怯える季節。

体温を奪われて身体からうまく水が流れてゆかずに、利尿剤の服用なしには醜く浮腫みながら、心臓、肺に水分のたまりを作ってしまいかねない。

近所では一日一回、救急車のサイレンを聞く。

病んでいるの私だけではないのだ。

築数十年を経たUR住宅には様々な人々が暮らしている。

住民同士は自身の素性を隠すように、互いの交通に慎重で、通りすがりの挨拶さえかわさない場合もある。

私が病に根負けして倒れたとき、適切にしかる医療機関に通報してくれる隣人はいるだろうか? 疑わしい。

冬が長い年は気づけば色々な人に旅立たれてしまう。

病気を抱えた人が乗り越えられなかった冬を、寒気を恨みに思う。

凛々と輝く星に逝ってしまった人たちの姿を重ねたいのだが、この土地には宛となる星がない。

いや、星がないわけではない、私たちの郷土は星々のひかりをマスキングしてしまっているだけだ。

想像力に光を灯し、こころと呼ばれる場所の淵で、私たちは丹念にマスキングを剥ぐ。

プラネタリウムで見た星々の記憶を呼び起こし、死者一人ひとりに星を割り当ててゆく。

「あなたのことは忘れません。少なくとも私が生きている間は」

保証できるのは私が生きている間。

私までもが未明に堕ちたときには、この胸の星までもがなくなってしまうのだから。

親しかった人に割り当てた星の灯りの温かさよ、孤高の詩人の死に割り当てた星の冷ややかにも燦然と輝く眩さよ。

大気が凍りつき、澄みゆく季節だ。

私はこの冬を生きている内に本物の満天の星が見たい。

 

「鳥を見た ライブ/The Feedback from Yesterdays (SONi-0003)」

https://www.amazon.co.jp/Feedback-Yesterdays-%E9%B3%A5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F/dp/B01M7X9PU2/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1478457396&sr=1-1

on sale JAN.16.2017

Amazonにて予約受付中

皆さま

 

アニメなんて殆ど視ない生活習慣だったのですが、今放送中の「3月のライオン(NHK総合)」を視るのが週末の楽しみになりました。

なんか、切ないなとかそわそわしながら視ています。

乙女か! みたいな・・・・・・原作が好きなので視始めましたが、いや、NHKはカネかけるねえ。

受信料収めてますよ。

以前は「裁判終わるまで来んなよ!」とか言って職員を追い払っていましたが、今や何の裁判のことだったか忘れてしまいました。

 

鳥を見たの裏が銀色のやつとしては、初めてのCD「The Feedback from Yesterdays/鳥を見た」。

いよいよ、Amazon予約が開始されました!

 

https://www.amazon.co.jp/Feedback-Yesterdays-%E9%B3%A5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%9F/dp/B01M7X9PU2/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1478206474&sr=1-1

 

ジャケット写真が反映されていませんが↓みたいな感じね。

 

 

実物を手にしましたが、紙質もよく、いい感じのジャケット。

中身の方は傑作と推します!

 

今回は前回のソロ・アルバムと違って、アルバムの区分がちゃんと「ロック」。

ちなみにソロ・アルバムは「J-Pop」でしたよ。

仲介の制作会社を変えて良かったです。

 

初回全国流通分は僅かですので、お早目のご予約をお願い致します。

 

でわね。



先日の10月14日@ひかりのうまでの演奏を、写真家の船木和倖さんがカメラに収めていただきました。
2台のカメラを駆使して、編集してくださいました。

演奏の方はとても粗いですが、動画としてとても魅力的です。

曲はレナード・コーエン(Leonard Cohen)の名曲「Hallelujah」。
いつも通り自身の言葉にそっくり変えています。

死んでしまった「あしりれら」の命日に合わせて書き下ろした詩です。

Hallelujah

息が枯れるまで吹雪く空
興味なさげな顔で
あなたは私の歌を聴く
ここにエフとジーを置いて
ついに鳴らすように生らして
旅立つ歌などないのに
Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah

戦場の子どもの
もがれてしまった脚に
裕福な悪魔の舌に
とても相応しい歌を
一曲だけ歌うから
飲み干すように聴いてお願い
Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah

無為に過ごしてしまった
夏の日の憧憬
波が訪れる前に
マシンガンを装備して
国境を越えてゆくさき
幸せを誓い殺された
(あれは何 小さな倒れた影
あれは何)
Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah

今もまだ憶えているよ
銀杏並木の落ち葉の死体
遠くまで旅立たなくても
あなたなら泳げるはず
音の中の洪水よ
死んだ女が歌う Hallelujah
Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah

息が枯れるまで吹雪く空
興味なさげな顔で
あなたは私の歌を聴く
ここにエフとジーを置いて
ついに鳴らすように高めて
旅立つ歌よ Hallelujah
Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah

Hallelujah Hallelujah
Hallelujah Hallelujah




色味の深さを、祈りの深さに合わせていただけました。
船木和倖さんの作品はどれも素敵です。
このテープもまた。


猫の枕を買いに

テーマ:

 

 

我家の猫フーコー、そろそろこの世界に降り立って早10年。

最近、家の中でよく見る風景がこれ(写真)である。

 

荷解きを終えていない段ボール箱に乗っかり、木製の茶箪笥の端に頭を載せているのだ。

その姿が不憫でならない。

 

猫のための枕というものを所望してAmazonで「猫 枕」と検索してみたのだが、これ全部アレだな。

人間用の猫の形をした、あるいは猫の柄の枕ばかりよ。

猫のための枕というものは果たして存在するのだろうか?

そもそもこいつ、我が家のフーコー以外に枕を必要としている猫はいないのかもしれない。

 

それにしても茶箪笥の端の直角のところに頭を載せている際の、どことなく健気な寝姿に、正直ちょっと萌える。

不憫だけれど萌える。

 

猫は多少の無理をしてでも寝たいのである。

私もまたそうだから猫のことをとやかくは言えない。

 

そういえば自分の枕にも納得していなかったなと他人事のように今思い返す。

 

夏目漱石の「草枕」はいいね。

ラストの数節で正に画がきりりと浮かんで活動写真のようだ。




なかおちさと メロドラマ Apple MusicとAmazon Musicでの配信開始を確認いたしました!

配信ストアはこの先さらに増えます!

皆様

 

ご無沙汰していてすいません。

読書やら音楽やラジオを聴いたりばかりしていたら、すっかりSNSから遠ざかってしまいました。

 

毎日チェックして「いいね!」やらその他のボタンを押していたFacebookでさえ、読んでいない記事が溜まってしまって、今さら見逃した記事を全部読もうかしらなんて気力も失せて、気づけば普通の世情に疎いおじさんに戻ってしまいました。

それもまたよしとも思います。

 

将来のためにと「TuneCore Japan」という音楽家向けのサービスに登録しているのですが、目出度く4周年とかでシングル形式でのiTunesやAmazon他のメジャー音楽配信サービスでの発表が、10月30日まで無料キャンペーンを行っています。

 

自分の作品をちょいと配信に乗せてみたいと思っているアーティストは、この機会に登録されてはいかがかしら?

 

そんな訳で私、なかおちさとも遅すぎる配信デビュー!

 

曲は「鳥の歌.mp3」のバック音源。

なんて書いても分かる人は皆無でしょう。

 

「メロドラマ」というユニットを組んでいたときに創った作品です。

 

かの頃は6畳間にドラムセットを置いて色々と録音できる環境にいました(戻りてえ)。

そこで創った12分のファイルを、先ほど配信用に10分弱、正確には9分53秒に編集し直しアップと審査が完了しました。

 

曲の性格は簡単に書くと「ノイズ・アヴァンギャルド」のそれです。

全部の楽器演奏、ヴォイス、録音、Mix、ひとりぼっちでやっています。

 

iTunes,Apple Music,Amazon Musicなどで今日中には反映されると思います(! なんて勇みましたが、実際の配信までは最短で2日かかるとのことです)。

メジャー配信ですので、珍しく皆様からお金を頂戴いたします!

 

「ええ、それはちょっと・・・・・・」

 

貴方はそう思ったに違いない。

そんな方はお試しでストリーミング再生のApple Musicに登録して、私の音源以外にも色々なアーティストの音楽を試聴してみてください。

うん、vajuwaju、SPEEDROCK vs KILLERS!!のカワイヒトシさんがFacebookでいみじくも書いておりましたが「Apple Musicは試聴機」と割り切ると付き合いがいいよ。

本当にいい音で欲しい方は、やはり円盤を買おう。

なんて、この配信限定シングル「メロドラマ」は円盤がないですけれど・・・・・・。

 

これがジャケットです・・・・・・なんていうか、まあ・・・・・・もう少し頑張れたはず・・・・・・。

 

国内のみならず、海外でも聴いていただけます。

配信はその点が楽で素晴らしいな。

 

「メロドラマ なかおちさと」

もしくは

「melodrame Nakao Chisato」

いずれかのワードで検索すると出てくるようになるらしい。

2016年10月22日午前7時現在、まだどこの配信サービスにも反映されておりませんが・・・・・・。

審査は完了、配信手続きに入ったと業者のTune Core Japanさんが太鼓判を押しているので、もうしばらく待ってね。因みにApple Musicは以下です。

https://itun.es/jp/61COfb?i=1168232022



よく分からないけれどGoogle Playとかにも配信されます。LINE MUSICやmoraにはやや遅れて配信が開始されます。

 ノイズで表現した若松孝二映画みたいな感じ。

説明しちゃうとつまらなくなるか・・・・・・。

 

配信サービスの中で会いましょう!

 

次回はバンド・鳥を見たのアルバム「The Feedback from Yesterdays」について書きます。

「The Feedback from Yesterdays」は2017年1月16日に全国発売いたします。

こちらは収録時間の関係やらで配信サービスにはしばらく乗せません!

円盤を買ってくださいね!

 

六月に叔父が亡くなっていた。

今日、娘さんだろうか、知らない名前の人から手紙で挨拶が届いた。

90歳で逝かれたのだから大往生と言えるだろう。

弟に当たる私の父の方が先に逝ってしまったのだから。

父とも私とも叔父との仲は疎遠であった。

さっきまでそう思っていた。

ところが、その叔父が生前、私のソロアルバムをわざわざ買い求めて聴いていたのだという。

私の体調の心配までしていただいていたと、たった今知った。

恐らくブログまで読んでいただいていたのだろう。

叔父の巨大な視野から覗く私はどれほど小さな子どもであったのだろう。

この叔父と私は生涯ひとことふたこと電話で話したきり、直接会ったこともなかった。

人生は不思議だと思う。

疎遠であったとしても同じ祭りに参加していたのだろう。



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映画「フェリーニの8 1/2」のラスト大団円の直前の台詞が好きだ。

「人生は祭りだ。ともに生きよう」

この台詞を何度も噛み締めて生きてきたけれど、叔父の遺してくれた思いが正にそれでこころが震えた。