https://nakaochisato.bandcamp.com/album/amerika

 

このアメブロ同様に長いこと放置していたBANDCAMP.COMを久しぶりに更新いたしました。

 

制作のきっかけは古いIDE接続のHDDを修復してみたら、なにか使えそうな素材が見つかったので、10トラック多重録音でちゃっちゃか創りました。

偶然の産物。

 

聴いていただくと分かるのですが、重低音がビリビリ来て何とも言えない不安感に苛まれます。

なので、気分のすぐれないときは試聴注意です。

もう聴いちゃったと思いますけれど・・・・・・。

 

いつものようにラジオなんぞを聴きながら制作していたら(不真面目よね)、アメリカ大統領選の話題をしていました。

さて、どっちに転んでもこの国は風邪をひくような感じよね。

不安しかないです。

 

日本も通常国会が始まりました。

私は世間や世論がどう傾こうが安倍晋三が嫌いなのですが、今日の所信表明演説聴いていると悪いのは自民党の代議士たちでもあるな。

一言も二言も、あるいは限りなく「?」が続く演説内容なのに拍手喝采というのが気持ち悪いです。

 

そんなバックグラウンドが鳴っていたものですから、気持ち悪い音楽が生まれました。

音楽なのかしら、これは?

 

言い訳はいいや!

 

来月半ばにライブを行います!

九月はお休みでしたからね、思いの丈をぶつけたい。

十一月もお休みですけれどね・・・・・・多分・・・・・・。

十二月、来年一月は鳥を見たの公演が続きます。

 

十月はソロ!

今年購入したエレガット、Jose Ramirez 2CWE(2004年)を初めて実戦で使用します。

弾いてこそのギター! 当たり前だ!

 

 

競演の皆様も豪華です。

 

10月14日(金)@大久保ひかりのうま


「AN INCIDENT AT A STREET CORNER Vol,31」

 

出演(順):福岡林嗣&山崎怠雅、カルカンエコー、藤井政英、なかおちさと

 

open 19:00 start 19:30
2000円+drink

 

私はラストの21:30に出演します。

 

エレガット弾き語りは非常に珍しいので、是非、遊びにいらしてくださいね。

 

 

鳥を見たのアルバムはデザインがもうすぐ完成で、他にやることは来年の発売に向けていっぱい、いっぱい営業するくらいです。

 

アルバム・ジャケット、かっこよく仕上がりましたよ。

入稿して問題などなかったら営業のために早めに公開いたします。

もう少し待ってくださいね。

引き続き、応援の程、よろしくお願いいいたします。

 

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世間様がポケモンだ、安倍マリオだ、台風だ、新型iPhoneだと騒いでいる中、私たちは鳥を見たのアルバム制作のために地道な作業を進めておりました。

そろそろまとめて情報を公開できるかなと思い、久しぶりにブログ更新です。

お待たせいたしました!

アルバム・タイトルは「鳥を見た ライブ/The Feedback from Yesterdays」です。

2015年夏の「サイケデリック・サマー・シリーズ」@ 荻窪club Doctorでの3回のライブから厳選したトラックを収録しました。

toriwomita

TheFeedback from Yesterdays

 

1.No.6(6:03)

 

2.Sarajevo(4:41)

 

3.Drop(5:24)

 

4.GloomySunday (7:17)

 

5.The WaterDroplet in August (11:53)

 

6.God BlessYou (6:17)

 

7.Desperado(8:19)

 

all songscopyright control/toriwomita

 

liverecorded at club Doctor Ogikubo Tokyo Jun.7,Aug.4,Sep.1 2015

excepttrack 7 recoreded at le studio sonimage Dec.9


こんな感じです。


英名表記だと分かりづらいかな…


 

1.No.6

2.サラエヴォ

3.ドロップ

4.黒い日曜日

5.八月の水滴

6.God BlessYou

7.デスペラード

 

2015年、荻窪club Doctor

録音 静香美音夫



アルバム・デザインは紙ジャケをベースにしています。

デザイン・データの公表はもう少し待ってくださいね。


{F443A541-5528-4E6F-AAE1-BDB40C0AC35D}

{D361E2FE-D9B4-491B-A637-58628BD163AC}

{679E59BD-C373-408F-BE56-CDD18B0B240F}

{46B378A6-150A-4F3F-82A2-5E2BD7E36FAA}

以上のイメージを使用します。

写真家の船木和倖さんによる撮影。

デザインはSachikoさんにお願いできました!

歌詞カードは付属いたしません。


いつでもどこでもアルバム特設サイトにアクセスしていただけたら、歌詞を読むことができます!


アドレスは以下です。


.http://www.sonimage.ne.jp/toriwomita.html


2017年1月16日全国発売


Amazonはもちろん、日本のネットショップ、リアル店舗店頭にて入手できます。


配信は残念ですが現時点では考えていません。

CDの現物が全部はけたら考えてみます。


初回300枚限定です。


続報を含めて、いましばらくお待ちください。


内容はご期待を裏切らない名盤です。


どうぞ、お楽しみに!


尚、発売直前の2017年1月14日@荻窪club Doctorにて、レコ発ライブを行います!


こちらも豪華です!


発表まで、いましばらくお待ちくださいね。





なかおちさと(鳥を見た)





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鳥を見た 感謝とお礼など

テーマ:
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{34FFCDF7-5D42-4E09-AFED-1E1C4C74E66D}

{A09A8A0B-CB67-4D8F-ABF4-2131F0C5C44B}

昨夜、ソニマージュ・レコーズ 「サボテンだらけの部屋」@荻窪club Doctorにご来場いただきありがとうございます。

この夏の酷暑に耐えうるかばかり心配しておりましたが、いま無事に自宅にてiOSの画面をタップして、皆さまへのご報告を書き連ねていること自体に感謝いたします。

トップにエクサピーコさん。
澄んだトーン、コーラスと美味なる毒をキレイにコーティングしてくださいました。

次にグンジョーガクレヨンさん。
とにかく興奮いたしました! もう一度! みたいな同じ演奏を聴くことは叶わないバンドです。この晩、観られて良かった。

我々、鳥を見た。
ステージ中の強烈な身体の痛み、傷みしか覚えていないのですが、近づく秋に向けて、あしりれらに一曲、二曲を捧げたかった想いは叶いました。

皆さん、開場から開演まで一時間設けても開演直前にいらっしゃるんですね。
「イベントあるある」だったと思い出しました…

鳥を見たは秋にアルバム制作最終盤を迎えます。
マスタリングの精査、ジャケット・装丁(ここに注力)、営業活動など裏方のことでいっぱい。
全然、目立たない活動ですが、分からないことだらけなので、毎日毎日が格闘です。

次回は12月2日(金)黄金町 視聴室その2。
音量制限のためアコースティック・セットです。
「直江実樹のロックンロール短波レディオ」
詳細は後日。

年明け、2017年1月14日(土)荻窪Club Doctorにて、いよいよ鳥を見たの「レコ発」ライブです!
共演者すべて確定次第、それはそれは死に物狂いで告知うちます。

嫌だ嫌だの苦手な夏。
昨夜のイベントを皆さまのお陰で乗り越えられて、早々と「もう夏は終わり」宣言。

私、なかおの地元の横浜高校が甲子園球場にて奮闘する姿を、冷房の効いた部屋で観戦して終わり。

メンバー個々の活動は続きます。
別欄で改めて報告されます。

夏風邪をひいたような熱気と狂騒、緊張で道中は夏空を見上げることもできなかったな。こころ残りはそれだけです。

皆さま、ありがとうございました!

鳥を見た (文責 なかおちさと)
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証立てる

テーマ:

私の部屋の調度品はみな雑木の工作で私の父親の不在を証立てる、或る時は重力を借りてけだものを追い立てる険しさで私の調度品の塗装が剥がれ落ちる、そして私の無垢さはぼろい化粧が灼熱に溶けて斑らになった椅子の手摺り部に愛着こびり付いたひと匙の温度であり、かつて私と手を繋いで本を買いに向かい歩いた父親の存在を密やかに証立てる、この猛暑日には講義録を読もうテオドール・W・アドルノ「社会学講義」、息子娘孫友人たちに語りかける父親のような講義録を参考にこの国の耳障りな保守反動の父親たちの語りかけをハラスメントとして告発しては四十を過ぎて生きた今日は猛暑日で湿度も高く不快だと天気図を見ながら私のハラスメントの罪状を証立てる科学のならいに照らして、支配、隷属、欲望、私を裏切る私の不義、私の私の父親の不義は立証可能なのになぜ私は証立てない? 二〇一六年八月九日

 

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812()@荻窪club Doctor

 

ソニマージュ・レコーズ「サボテンだらけの部屋」

 

出演()

 

エクサピーコ (星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)

 

グンジョーガクレヨン

 

鳥を見た (なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

 

open 19:00 start 20:00

 

Adv.2500yen door 2800yen +drink


予約:club Doctor OGIKUBO

doctor@khaki.plala.or.jp

1990年8月、早稲田大学法学部学生自治会の代表で、原水爆禁止世界大会に派遣された。

今年と同じで原水協と原水禁に分かれての分裂開催だった。

早稲田大学法学部全体(教職員組合など学内の多くの団体)の慣例・意向にならって原水協の世界大会への参加だ。

 

大学生にしては豪華なホテルに泊まらせていただいた。

先述の通り、教職員組合の代表やらとご一緒なので安宿というわけにもいかないの。

旅の資金は学生自治会から出た。

東京から広島、2泊3日の旅行で予算9万円強くらいだった。

旅費が学生自治会の財源から出ることは自治員総会(名称、いまは忘れました)できちんと了承を得ている。

他に代表を替わってくれる方がいたらすぐお願いしたんだよ。

とはいえ、これほどこの件にこだわっているのは「学生の旅にしては豪勢」という後ろめたい感覚を、何より私自身が当時こころに痛く感じていたからだ。

まあいいか。

 

広島原爆投下の一日前、つまり8月5日は分科会になっていて市内の分科会会場に足を運んだ。

開会挨拶のあとくらいに、すぐに被爆者の生々しい証言があった。

ただ、分科会は広島市内の様々な施設で行われていた。

被爆から45年も経っており、生存被爆者のうち、「語り部」をなされる方々も少なくなっていた。

圧倒的に「語り部が足らない」条件下で、被爆者は各会場を回らなくてはならず、分科会の始めの方でお話されたあと、すぐに他会場へ慌ただしく向かうのだった。

 

被爆の惨状を明らかにする「語り部」が会場から去ると、分科会の雰囲気は一変した。

報告者は全国から集まってきた私のような者たちで、マイクの前に登壇すると、「この大会のために私はヒロシマ・ナガサキ平和アピール署名をこれだけ集めて参りました」というような「報告」のオンパレード。

しばらく聴いていたのだけれど、足が分科会会場の外へ向かってしまった。

 

「(署名の多寡の話よりも)この目で広島原爆ドームが見たい」

 

広島の街をひとり歩き始めた。

 

その日の市内は炎天下だった。

1945年8月6日の朝もこんなに強欲な太陽であったかもしれない。

そう思った。

土地勘のない街をただただ歩き続ける。

厳しい日射でアスファルトからは陽炎が立っていた。

本当なんだ。

 

炎天下、一時間以上、彷徨ってしまった。

脳髄が焼けるよう。

髪の毛は発火してしまいそう。

真夏日の広島市は恐ろしい。

ついに自力での到達を諦めかけたその時、書店が目に入った。

 

「地図」

 

市内の地図を書店で立ち読みし、沸騰した脳みそに叩き込む。

原爆ドームはどこだ?

冷房の効いた店内の空気に洗われて、頭のほてりを鎮める。

さて、もう一度、街へ。

 

30分後、8月の聳え立つ雲と青空を背景に原爆ドームの傘の部分だけがようやく視界に入った。

一心不乱で建物の方角へと急いだ。

取り憑かれたような状態だった。

私はひどく興奮していたんだよ。

そしてついに原爆ドームがその姿の全貌を現した時、私はまぼろしを見た。

 

原爆ドームの周囲すべてが焼けただれている。

中東までずっと続く荒野。

それは幻野と名付けられた土地だったが、あくまでも人類の歴史すべてが結晶した荒々しく、物悲しい土地だった。

身体の怯え震えを禁じえない。

 

広島原爆ドームという建造物は破壊された被造物だ。

なんたる矛盾を抱えているのだろう?

ああ、世界中の人々がこの建物の抱える膨大な情報量の物語や、その断片を、この広島原爆ドームそれ自体から吸収してくれたならな。

この世は少しはマシな世界になるかもしれない、そう思わせるほどの希望と絶望がこの土地、建物にはある。

はあ、息が吸いたい。

水が飲みたい。

広島原爆ドームに引き寄せられて、私は給水を忘れていた。

炎天。

あの炎天。

あれから26年経った今も忘れ難い思い出だ。

 

宮島近くの宿舎に帰還して、ボーッとテレビジョンを眺めていたら、「本日、5日の広島の一部の観測所では最高気温が37℃を記録いたしました」とアナウンサーが淡々と読み上げた。

 

37℃」

 

こんな日にひとりで給水も忘れての市内散策などもっての外だったな。

1990年8月5日の広島の日射、熱射の投下。

それは忘れようにも忘れ難い日だ。

身震いとともにいま思い返す。

 

青空を背景にドームの屋根の鉄骨部分が曝されていたな。

目に焼き付いた視覚からの記憶は、8月が近づくと、今でも私の脳内で風化せずに屹立している。

あの壊された建物が、人類の破壊的粗暴さでふたたび壊されなおす日が来るのではないかと随分、こころを掻き乱されてやまない。

 

26年経った今でも、私は37℃の日射、熱射にかげろうが立ちゆらぐ広島原爆ドームのイメージを脳内に飼い続けている。

そして、あの日の広島市内のように気温が高くなった夏の日に、飼い続けていたイメージが伝える断末魔の激烈な咆哮に聴覚まで鳴っていない音調を捕らえるのだ。きっと、ひとなきひとの聲だ。

 

水を飲みたい。

水が飲みたい。

水を飲みたい。

水が飲みたい。

 

願わくば、助けて欲しい。



2016年8月4日、横浜市。













2016年08月12日(金)@荻窪club Doctor


 

ソニマージュ・レコーズ

「サボテンだらけの部屋」

出演(順)

エクサピーコ

グンジョーガクレヨン

鳥を見た
 

開場 19:00 開演 20:00


 

前売り 2500円 当日 2800円+ドリンク


 

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#karlmayer

テーマ:
Instagramに#karlmayerというタグがあって、つい覗いてみたら私たちkarlmayerと、他にKarl Mayerさんらしき男性が自撮りしていた。

屈託のない笑顔にほっこり。

しばらくエゴサーチはやめようと思った。


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鳥を見た!

812()@荻窪club Doctor

 

ソニマージュ・レコーズ「サボテンだらけの部屋」

 

出演()

 

エクサピーコ (星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)

 

グンジョーガクレヨン

 

鳥を見た (なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

 

open19:00 start 20:00

 

Adv.2500yendoor 2800yen +drink

 

clubDoctor OGIKUBO

doctor@khaki.plala.or.jp




チューリップは赦される

テーマ:
昨夜、YouTubeにアクセスしたら、あなたへのおすすめ機能で「心の旅 坂崎幸之助 高見沢俊彦」という動画がハイライトされていた。
時々、坂崎幸之助のラジオ音源をYouTubeで聴くからだろうな。
暇しか転がっていない夜なので動画を観賞。
中々いい。

チューリップ(Tulip)の代表曲「心の旅」を、坂崎幸之助と高見沢俊彦がswitchしながらボーカルを務めるのだけれど、さすがの高見沢俊彦もこの楽曲では「がなる」ことなく丁寧に歌う。しかし、抱えているESPのギターがダッセ! と坂崎幸之助に目を転じると、こちらは稀少なヴィンテージのGibson DOVE! あのTune-O-Matic仕様のヤツね。ボーカルに関しては、姫野スタイルの優しい甘い声を真似、いや、真似って言葉はよくないか…意識して! いるのだろうな。

何だろう、動画を観賞し終えると色々な感慨や想い出が湧いてきた。
子どもの頃、FMラジオから聴こえる音楽ならば何でも聴いていた頃にチューリップを知った。
子どもながら、BEATLESからの露骨な影響は感じたのだけど、子どもだからそのアティテュードを嫌うことなく、むしろ好ましく思った。
後期のアルバム「I Dream」は傑作だと思い買った。
ついでに神奈川県民ホールに来たので観に行った。
こう書くとすごい好きだったみたいだけれど、乏しい情報の中で娯楽も少なかった子ども時代のお話だ。
ライブはおとなしいお客さんばかりで戸惑ったな。

その後、カールマイヤーをやっていた頃に再発された初期のCDを何枚か聴いた。
周りのメンツも皆それぞれチューリップには出会ってきたようで、ソフトロックブームの以前から時折話題になった。
若き日のキクチアキラや中シゲヲと「チューリップはイイよね」なんて会話をしていた。

なぜか「チューリップは赦される」のだった。

その「なぜか?」に少しだけヒントを見つけた気がしたのは随分後。
坂崎幸之助と吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD。
ゲストの武田鉄矢が博多のシーンでの吉田拓郎登場時の衝撃を語る中で話が逸れたときに出たエピソード。

博多の誰もが広島の吉田拓郎の登場に驚いたり、慌てたりしていた頃、一人だけ「吉田拓郎の歌に足を止めず」、動揺しなかった人がいる。それが財津和夫!

このエピソードが「チューリップは赦される」ことへの鍵になるのではと思う。
吉田拓郎は偉大だろうけれど、吉田拓郎フォロワーで溢れたシーンには閉口する。
それならばBEATLESフォロワーの方を歓迎するよね。
いや、吉田拓郎も「ビートルズが教えてくれた」と歌うんだけれど、財津和夫の筋の通し方の方が徹底しているものね。

長くなったよ、もうやめるね。
元々はライブの告知を書きたかっただけだから!


鳥を見た、久しぶりのライブは重鎮グンジョーガクレヨンと、気鋭のエクサピーコとともにお贈りします!

8月12日(金)@荻窪club Doctor 

出演(順)

エクサピーコ (星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)

グンジョーガクレヨン

鳥を見た (なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

open 19:00 start 20:00

Adv.2500yen door 2800yen +drink

club Doctor OGIKUBO
doctor@khaki.plala.or.jp

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鳥を見たはアルバム制作のため、年内、東京公演はこの日で最後です。
必ず来てください!
我々の登場は21:50からです!

真夜

テーマ:

ステファヌ・マラルメの翻訳で知ったのだろうか、この真夜という言葉には、想いを賭けてみるだけの底の深さがある。

 

カレンダーの上では夏の盛りで、またNASAが地球規模の酷暑を予想していたのに、太陽の覇権はここ数日、陰に潜んでいる。

 

自身の病のために早めの投薬を済ませ、さて朝を迎えるまで、この真夜をいかに過ごそうか黙想するようにiOSにて指先をタップする。

 

来たる8月12日の金曜日、荻窪club Doctor にて鳥を見たの久しぶりの公演がある。

 

 

8月12日(金)@荻窪clubDoctor

 

出演(順)

 

エクサピーコ(星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)

 

グンジョーガクレヨン

 

鳥を見た(なかおちさと山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

 

開場19:00 開演 20:00

 

前売2500円 当日 2800円 +ドリンク

 

本日、22日よりe+(イープラス)にて発売が開始する。



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夏の公演はこの一夜に全部を賭けた。

主に体力からの要請。

 

また、この公演を終えても年内には僅かのライブ日程しか決まっていない。

夏場のライブ出演を控えると、この時期に年初にあったであろう勢いが削がれる。

生き残るためには仕方ない選択をしたのだから恨み言を口にする気はない。

 

バンド「鳥を見た」のアルバム発表のために裏方で力を尽くしてゆく。

いい作品だと確信するので是が非でも今年中に世に問うつもりでいたが当てが外れた。

無情、20171月発売を目指す。

 

人前でレナード・コーエンのカバーをやりたくなり、山崎怠雅君に助けを求めた。

ガットギターの音色で開場をペインティングしたい。

これは10月中旬。

暑さが和らぐのを待って、期日を切った。

 

初対面の人にまで自身の希死念慮を紐解く若い人。サーカスの想い出をたどり返すように嬉々として暗い話ばかり披露する若さが眩しかったな。

 

私が死ぬまであの娘が生きていてくれますように祈ってタップするうちに午前5時。

私はなんとか真夜を制覇したようで、外が白み始めた。

新しい朝が来た。

 

(きっと)希望の朝だ。

夏の日の思い出

テーマ:

「夏がくれば思い出すこと」


七月の下旬、夏休みの頃になると海辺で拾ったオカリナを思い出します。

僕はまだ幼稚園、家族で行った海水浴、帰り際にオカリナを拾いました。

親に言うと没収されると思った僕は海水パンツの中にオカリナを隠しました。

シャワー室に入った時、僕のオカリナは父に見つけられました。
僕からオカリナを奪い取った父は、まじまじと見つめ
口に運び、なんとエーデルワイスを吹き始めました。

意味なく上手に吹き上げる父。

そして「拾ったのか?」とひとコト言うと僕に返してくれました。

シャワー室から出るとき「懐かしいなあ」とつぶやいた父の顔は夏になると想い出す幼き日の思い出です。

 

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2016年07月17日

一昨日から脳内で再現されて仕方がないの。

一方で私も主体的に夏の思い出を作るよ↓!


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812()@荻窪club Doctor


 


ソニマージュ・レコーズ「サボテンだらけの部屋」


 


出演()


 


エクサピーコ (星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)


 


グンジョーガクレヨン


 


鳥を見た (なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)


 


open19:00 start 20:00


 


Adv.2500yendoor 2800yen +drink


 


clubDoctor OGIKUBO


doctor@khaki.plala.or.jp


 


灼熱の街中で汗だらになって風を待てど吹かない。
苦しく咽喉元を押さえて天を見上げれば一瞬にして豪雨。
この夏は異常かつ過酷だ。

熱射か? 洪水か? 究極の二者択一、八月、コンサートを開催する。



8月12日(金)@荻窪club Doctor 

ソニマージュ・レコーズ「サボテンだらけの部屋」

出演(順)

エクサピーコ (星山可織 鈴木美紀子 荒井可南子 安藤裕子)

グンジョーガクレヨン

鳥を見た (なかおちさと 山崎怠雅 東郷生志 浅野廣太郎)

open 19:00 start 20:00

Adv.2500yen door 2800yen +drink

club Doctor OGIKUBO
doctor@khaki.plala.or.jp

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初共演のエクサピーコさん、一年振りの共演になるグンジョーガクレヨンさんをお迎えして、鳥を見たも奮闘します!

開演は20時、遅いですが皆様の会社帰りに合わせました。

前売り券は荻窪club Doctorとe+の他、各バンド(メンバー)や、Facebookページ「鳥を見た toriwomita」内のイベントページにて「参加予定」もしくは「興味あり」をクリックしていただけましたらお取り置きいたします。



この公演の後、鳥を見たはライブ・アルバムのリリースのために準備を進めます!
ライブ公演はレコ発を最大級のイベントにいたしますので熟慮して日程を決めたいです。

アルバム・リリース(全国発売) は、2017年1月予定です(いまここに初めて発表いたします)!

すべて含めて丸ごとよろしくお願い申し上げます。



鳥を見た(文責:なかおちさと)