リリーが教えてくれたこと。
24日でリリーが亡くなって20日が経ちます。
なんだかもう、とっても前のことみたいで
不思議な感じがしています。
リリーが旅立った翌日、お葬式の後、
帰りの車中で急激に眠くなり、
瞬間的に見た夢が、リリーが玄関に寝そべって
私たちの帰りを待っているというものでした。
その後、神社にお参りしても、
ちょっと太めのキジトラ模様の
くるんとカールしたしっぽをぴんとして、
参道を私の少し前で、時々、振り返りながら、
一緒に歩くリリーの姿が見えてました。
でも、リリーが旅立って1週間ほどして
我が家からリリーの気配がなくなり、
10日後には、夢に出てきてくれました。
おそらく、無事に天国にたどり着けたのでしょう。
リリーにはたくさんのことを教わりました。
いつの日か来るとわかっているはずのお別れは、
今日なのかもしれない、ということ、
どんなに頑張っても悔やまれることはあるだろうけど、
なるべく、後悔の種を少なくすること、
今日という日の大切さ。
健康の大切さ。
そして、リリーが亡くなってから、
もし、この人がリリーだったら、
私は怒るのかな?って想うようになって。
もし、リリーだったら、
失敗しても、大声でないても、
そんなとこも可愛いなって想ってたし、
別にいいよ、って想ってたし、
それを思いだしたら、誰に対しても
家族のような気持ちがもてるコツみたいなものを
つかめてきたような気がします。
時々は、もちろん、イラッとすることもあります。
でも、すぐに抜けるようになった。
そして、ゴローのいたずらに対しても、
元気で生きててくれたらそれでいいって
想えるようになって、夫も私も寛大になりました。
これはとても大きな教えでした。
リリー、本当に有難う。
私がリリーの旅立ちに際し、
知っていて良かったと想ったこと、
ブログに書いておこうと想います。
大きくわけると3つありました。
1つ目は、まず、この本。
ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー/江原 啓之

¥1,155
Amazon.co.jp
これは4年くらい前だったかな?
母から送られてきたものの中に入ってました。
実家の猫が旅立った際に、母もかなり、
悲しみにくれたからだと想います。
この本、母からもらった4年くらい前に
1度、読んだきりだったのですが、
これは読んでおいて良かったと想いました。
動物たちの"魂のしくみ"みたいなのもわかるし、
ペットの旅立ちの心構えみたいなのもわかるし…
とはいえ、私の場合、
読んでから時間が経っていたので
全部は覚えてはいなかったけれど、
この本を読んでいたおかげで、
頭の片隅にあった断片からでも、葬儀とか、
ちょっと冷静に考えられたように想います。
こういったスピリチュアル系なことは、
信じる信じないはあるかとは想いますが、
ペットと暮らしていられる方は、一度、
読んでおかれても良いのでは…と想います。
2つ目、これも本です。
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のため.../イハレアカラ・ヒューレン

¥1,575
Amazon.co.jp
『愛してます』『ありがとう』
『ごめんなさい』『ゆるします』という
4つの言葉で全てが浄化できるというもの。
本の代金は別として、そして、
グッズを買いたいという方は別として、
この4つを心で言うだけなら無料なわけで、
いつでも誰でもできる素敵な方法だと想います。
今回、リリーの旅立ち後に感じた悲しみ、
罪悪感、後悔、わきでてきた様々な感情を
光にかえすのにも、とても役立ちました。
ちなみに、江本勝さんの水の結晶の研究が、
これを証明しているのではと想います。
人間の身体のほとんどは水ですし。
OFFICE MASARU EMOTO
http://www.masaru-emoto.net/jp/
3つ目は、ホメオパシーのレメディ。
由井寅子のホメオパシー入門―2004年11月27日ホメオパシー一般講演録 (ホメオパシー講演録.../由井 寅子

¥1,050
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ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)/由井 寅子

¥1,575
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↑
上の本2冊は、ホメオパシーって何?
という人にもわかりやすいものを選びました。
レメディーは、リリーに最後にあげたのは、
迷わず旅立てるようにと、アーセニカム。
キッズ5 Ars. アーセニカム 200C

¥690
楽天
私たちには、離別のNO.1レメディー、
急性の悲しみに、イグネシアを。
キッズ19 Ign. イグネシア 200C

¥690
楽天
病院から帰るまで泣けなかったのですが、
家に帰って、どっと泣いて、
レメディーとって、更に泣いて、
とにかく、いっぱい泣きました。
翌日、もともとあまり残っていなかったので
手持ちのイグネシア200Cがなくなり、
その後は30Cで対応しましたが、
それでも大分、私は落ちつきました。
寂しさの後、後悔や罪悪感がわきでて、
リリーの寿命だったんだと想っても、
あの時こうしていれば助かったのではとか、
自分を責める時間も増えていきました。
数日後には、リリーを想うこと=泣くこと、
泣かなくなること=忘れること、
泣いていたい、泣かない自分は薄情では…と
むしろ自分を責めるようなことを自ら探し、
罪悪感とともに、治りたくないと想っている
自分がいることを心の深い部分に感じ、
罪悪感のある深い悲しみに良いと言われる
シクラメンのレメディーも注文しました。
Cycl. シクラメン 200C 小ビン

¥689
楽天
でも、届くまでに、ホ・オポノポノで対応したので、
先日、届いた際には、もう、
随分と楽になっていたのだけれど、
せっかくだし、と、一応、
しばらくお休みしていたけれど、
注文したイグネシア200Cと
合わせてとってみてました。
そしたら、一昨日は夢を見て泣きました。
それも、まだ大阪に住んでいた頃の夢。
祖母が亡くなった時のこと、
うさぎが亡くなった時のこと…
どうやら、リリーのことだけじゃなく、
もっと前にさかのぼって浄化してくれてるみたい。
せっかくだから、もう少し、続けてみようかな。
こんなにたくさん泣いたの、いつぶり?
っていうくらい、泣いたからか、
朝、きまってぐずぐずしていた鼻水がなくなりました。
これまで飲み込んでいた涙、鼻から泣かなくても、
ちゃんと目から涙を出せたからではと想います。
夫もイグネシアをとり、あと、
心が分裂したみたいだったので、
シクラメンじゃなく他のレメディーをとり、
お互いに同じくらいの期間で落ちついてきました。
ときどき、ふっと。
あー、リリーがこういうとこに居たんだけどな、
こういうとき、リリーが寄ってきてくれたんだけどな、
と、寂しく感じることもありますが、
もう微笑んで想い出せるような感じ。
リリーが居ない家に帰るなんて、
リリーが一緒に寝てくれないなんてと想っていたけど、
ゴローが待っていてくれる家に帰れる、
ゴローと一緒に眠れるんだと想えるようにもなった。
旅立ってしまった直後はどうしても、
魂のなくなった姿が、最後の姿の映像として鮮烈で…
でも、時とともに、可愛かったリリーの姿、
楽しかったリリーとの想い出におきかわってゆきます。
自らの旅立ちをもって私たちに最後まで
大きなプレゼントを与え続けてくれた
リリーには感謝の気持ちでいっぱいです。
有難う。ゆっくり休んでね。
そんなわけで、私は今はもう、結構、元気です。
見送った後、しばらくは、悔やんで下さる
お言葉さえ辛く感じられることもあり、
ブログではコメント欄を閉じさせて頂いてました。
ブログの暖かさも教えてもらいました。
ご心配をおかけしてすみませんでした。
暖かなメッセージやペタ、有難うございましたm(-_-)m
日付がかわってしまって、今日はイヴ。
皆様に素敵なクリスマスが訪れますように
なんだかもう、とっても前のことみたいで
不思議な感じがしています。
リリーが旅立った翌日、お葬式の後、
帰りの車中で急激に眠くなり、
瞬間的に見た夢が、リリーが玄関に寝そべって
私たちの帰りを待っているというものでした。
その後、神社にお参りしても、
ちょっと太めのキジトラ模様の
くるんとカールしたしっぽをぴんとして、
参道を私の少し前で、時々、振り返りながら、
一緒に歩くリリーの姿が見えてました。
でも、リリーが旅立って1週間ほどして
我が家からリリーの気配がなくなり、
10日後には、夢に出てきてくれました。
おそらく、無事に天国にたどり着けたのでしょう。
リリーにはたくさんのことを教わりました。
いつの日か来るとわかっているはずのお別れは、
今日なのかもしれない、ということ、
どんなに頑張っても悔やまれることはあるだろうけど、
なるべく、後悔の種を少なくすること、
今日という日の大切さ。
健康の大切さ。
そして、リリーが亡くなってから、
もし、この人がリリーだったら、
私は怒るのかな?って想うようになって。
もし、リリーだったら、
失敗しても、大声でないても、
そんなとこも可愛いなって想ってたし、
別にいいよ、って想ってたし、
それを思いだしたら、誰に対しても
家族のような気持ちがもてるコツみたいなものを
つかめてきたような気がします。
時々は、もちろん、イラッとすることもあります。
でも、すぐに抜けるようになった。
そして、ゴローのいたずらに対しても、
元気で生きててくれたらそれでいいって
想えるようになって、夫も私も寛大になりました。
これはとても大きな教えでした。
リリー、本当に有難う。
私がリリーの旅立ちに際し、
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1つ目は、まず、この本。
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これは4年くらい前だったかな?
母から送られてきたものの中に入ってました。
実家の猫が旅立った際に、母もかなり、
悲しみにくれたからだと想います。
この本、母からもらった4年くらい前に
1度、読んだきりだったのですが、
これは読んでおいて良かったと想いました。
動物たちの"魂のしくみ"みたいなのもわかるし、
ペットの旅立ちの心構えみたいなのもわかるし…
とはいえ、私の場合、
読んでから時間が経っていたので
全部は覚えてはいなかったけれど、
この本を読んでいたおかげで、
頭の片隅にあった断片からでも、葬儀とか、
ちょっと冷静に考えられたように想います。
こういったスピリチュアル系なことは、
信じる信じないはあるかとは想いますが、
ペットと暮らしていられる方は、一度、
読んでおかれても良いのでは…と想います。
2つ目、これも本です。
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本の代金は別として、そして、
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いつでも誰でもできる素敵な方法だと想います。
今回、リリーの旅立ち後に感じた悲しみ、
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家に帰って、どっと泣いて、
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あの時こうしていれば助かったのではとか、
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数日後には、リリーを想うこと=泣くこと、
泣かなくなること=忘れること、
泣いていたい、泣かない自分は薄情では…と
むしろ自分を責めるようなことを自ら探し、
罪悪感とともに、治りたくないと想っている
自分がいることを心の深い部分に感じ、
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そしたら、一昨日は夢を見て泣きました。
それも、まだ大阪に住んでいた頃の夢。
祖母が亡くなった時のこと、
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せっかくだから、もう少し、続けてみようかな。
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これまで飲み込んでいた涙、鼻から泣かなくても、
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心が分裂したみたいだったので、
シクラメンじゃなく他のレメディーをとり、
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ときどき、ふっと。
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こういうとき、リリーが寄ってきてくれたんだけどな、
と、寂しく感じることもありますが、
もう微笑んで想い出せるような感じ。
リリーが居ない家に帰るなんて、
リリーが一緒に寝てくれないなんてと想っていたけど、
ゴローが待っていてくれる家に帰れる、
ゴローと一緒に眠れるんだと想えるようにもなった。
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お言葉さえ辛く感じられることもあり、
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暖かなメッセージやペタ、有難うございましたm(-_-)m
日付がかわってしまって、今日はイヴ。
皆様に素敵なクリスマスが訪れますように









)








まずは1周です。














































でした。








